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スピリチュアル好きだけど机上の空論の綺麗事な教えには迷惑しました。しみじみ
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アミ小さな宇宙人 という本の感想と、感想の感想

2016-10-25 00:45:16 | とてもスピな内容でごわす
アミ小さな宇宙人 というスピリチュアルでは有名な本を
あえて毛嫌いしていたのですが、たまたま売ってたので買って読んでみました。

いい本だった。
とても高い波動というやつなんだろうなぁと、思うくらいにはいい本だった。

でも今読むから分かることが多いなとも思いました。

案の定、感想を探して読んでみると、うすっぺらい感想ばかり今のところは見つけています。

うーん、なんというかな

アミの世界はとても素晴らしい、私がこうあればいいのにと子供の頃に思っていた(忘れていた)世界そのもののような平和さです。

私の創作活動も、こういう感動を与えるものにしたいと思っていたことを思いだし
すっかり忘れて見失っていた道に舵を切り直せたという、とてもありがたい読書でした。

確かに愛が基盤にあって、愛がすべての人にあるならそうなるなと。

しかし悲しいかな地球は混沌の星で、一朝一夕にはそこへは到達できないという現実がある。

アミは地球人すべてが愛のレベルをあげれば、一夜にして楽園にもなるとか言う話をしているけれど

それは奇跡であって、容易ならざることではあると思う。

この世界にまさしくヒーローが誕生すればそれは叶うだろう。

けれど、これからの時代はたった一人のヒーローにすがるのではなく
一人一人ががんばってヒーローになる時代だとどこかで読んだので
それがヒーロー誕生はないだろうなと思う原因になってたみたい。

だから一夜にしてというのはないとか思ったけど
ないとも言えないかもしれない。

だってこの世に絶対はない。
ヒーロー誕生はないというのがそもそも間違いかもしれないからね。

ただ、もしヒーローが誕生するとしても
それはまだ先な気がする。
今すぐヒーローにすべておっかぶさるというのは、無責任すぎるというか
なんのためにその他大勢がいるんだよと思うので。

みんなにも価値があると思うから
ヒーロー誕生までに、ヒーローが誕生してもおかしくないというような環境を作り上げていくことが今の時代の段階なんじゃないかなとか思った。

たとえば私の創作物で、愛の波動を知り、愛に満たされる気持ちを知り、何かに目覚める人がいるかもしれない。

そういう感じで
誰かのすることが波動となって影響を与えて、与えて、与えて、少しずつ全体の波動が高まっていく。

そういうのが私がイメージするこれからの段階だな。

アミのような時代へ一気に飛ぶんじゃなくてさ
途中段階ってものがあると思うんだ。

なんか感想を読んでると、途中段階すっとばして
さぁ平和にしよう!って思考が透けて見えて
感想として面白くなかった!

正しいとか正しくないとかは知らないよ。
ただ読んで楽しくなかったのよ!

アミもね、それが真実であるかどうかより、読み物として楽しいならなんでもいいよ!と思いながら読み始めたのね。

結果面白かったわけだけど

高次元なものほど面白いのかな?とか思った。

アミはすごく面白かったよ。
スピリチュアル興味ない人も、宇宙人に出会ったSFとして読んでも面白いと思うな。

私はいつのまにか大人らしく価値観が凝り固まってたんだなーと、目が覚めたような気持ちになりました。

たまに読んで頭の柔軟性を高めるのにとてもよさげ。

とりあえず私もあのくらいラヴューな作品作れるようになりたいわ。


追記

あと滅びてしまう。ということをやけに恐怖のように書いている感想を見かけましたが
私は死ぬことは怖くないとも思うので、へーという感想です。

私の手におえないレベルの問題で滅びてしまうのだからどーしよーもないじゃん。あえて滅びるって言わなくっていいじゃん。と

アミもただの現実として話しているように思いましたが
その滅びるというキーワードをひっぱりだすのはなんかダークだなーと思った。

あと物質というものにも私たちが知覚できる物質とできない物質があるわけで
たとえば赤は見えるけど赤外線は見えないみたいに、あるけど見えない。というのが発見されていない宇宙人なんじゃないかなとおもいますので
アミは物質じゃないのではという意見にも、私はノーと言いたい。
物質がすべて発見されている、知覚できているというのも頭の固い発想かなと。

物質とはどこからどこまでのことなのか、という定義から議論すべきところかと思います。見えるものイコール物質であるなら空気は物質ではないしね。
h2oとかの化学記号にすれば見えるけど、それであるならば機械によって宇宙人の波動をキャッチしたならそれはその瞬間から物質と呼ばれることになる。

ならキャッチされる前のその同じ存在も物質と呼ぶべきではないか?

という物質の定義についての議論が必要。

ともかく面白い本でした!
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