ノリの東京の友人の生きる糧

日々のちょっとした楽しみや悲しみを徒然に語ります。

私の生きる糧の1つが終わった ~ まんが親 5巻 ~

2017年04月04日 | 

 月に2回の『ビックコミック・オリジナル』の発売日を、約7年間楽しみにさせてくれていた吉田戦車先生の漫画『まんが親』の連載が先月終了してしまいました。
 そして、先週、最終巻の第5巻が発売されました(冒頭の写真)。また1つ私の生きる糧が終わってしまいました。悲しいですね。

 『まんが親』は吉田戦車先生と伊藤理佐先生の『実録!漫画家夫婦の子育て愉快絵図』です(表紙にそう書いてあります)。

 この漫画は、今年の4月に小学2年生(?)になった娘さんが主人公の子育て漫画で、話は娘さんが伊藤先生のお腹の中にいる時から小学1年生の3学期くらいまでの約7年間の日常生活を描いています。私はこの漫画を自分の親戚の子供(姪っ子)の成長物語のように思いながら読んでいました。1話が3ページと言う少量の連載でしたが、毎回、心がホッコリと温かくなる漫画でした。全く会ったこともない家族の話なんですけどね。約7年間、月に2回吉田家の出来事に接していたら情が沸くのも仕方がないですね。

 ここ数年は、「娘さんが何歳になるまで連載が続くんだろう。親が漫画家とは言え、女の子だからプライベートの流出とかは嫌な年頃になるだろうし・・・。」と、連載が終了するのを覚悟していたのですが、いざ連載が終了してしまうとやはり悲しいですね。なんだか気が抜けてしまいました(今後もビックコミック・オリジナルを購読し続けるかどうか今は悩んでいます。ドラゴンボールの連載が終わった時に少年ジャンプの購読をやめたのと同じ理由です)。

 ただし、父親の吉田先生の書く『まんが親』は終わってしまいましたが、母親の伊藤先生が書く『実録!漫画家夫婦の子育て愉快絵図』の『おかあさんの扉』と『おんなの窓』の連載は続いているようなので、娘さんの今後の成長はそちらのコミックスの新刊を読んで見守っていきたいと思います。父親の視点と母親の視点が若干違うのが面白いですからね。

(おかあさんの扉) ※6巻まで出ています。
  

(おんなの窓) ※5巻まで出ています。
 


 以上、連載が終了して悲しい吉田戦車先生の『まんが親』と、まだまだ連載が続く伊藤理佐先生の『おかあさんの扉』と『おんなの窓』の話でした。吉田先生の新作に期待します。
 伊藤先生の連載の方が終わらないことを希望しますが、娘さんのことを考えると、あと数年で終わるのは仕方がないでしょうね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« やっぱり2番目が好き ~ シ... | トップ | いくらなんでも変わり過ぎ ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。