これはどうか、これでどうだ!

おじさん『さっしー』があれこれしている奮闘記!&忘備録

手段から成果に

2017年05月12日 | 日記
さっしーです。

「手段を売る時代」から「成果を売る時代」に変化してきています。
「これができます!」というものの価値から、「これできました!」という成果に応じて評価される時代です。

実はこれまでも指摘されていました。
ハーバードの先生が言った「ドリルを買うお客様は、ドリルが欲しいわけではない。穴が欲しいのだ!」ということです。

一方、求められる成果は、多様化しています。
多様化すると、細かな個別対応が求められます。
One to Oneの進化版ですね。
きめ細かくやっても、やったつもりでも、BigDataの分析はAI優位の世界になってきています。
それは、IoT・AIなどによって劇的に進化します。
ていうか、人力では限度があります。

テクノロジーの進化によって、個々のお客様に対する個別対応が可能になってきました。
お客差の求める成果をより最適な形で、最適なタイミングで提供することが可能な時代。
どんな大企業でも、個へのサービスが求められているのです。

部品のねじ一つとっても、従来はねじそのものが必要でしたが、3Dプリンターの技術が進んできていますから、設計図があれば、必要な場所で必要なタイミングで作って使うことも可能になってきます。

ソリューションサービスの時代

洗濯機は、乾燥して、たたんで、人別に分けて出してくれます。
冷蔵庫は卵が無くなることを教えてくれるようになります。
電子レンジは食材を入れると勝手に調理してくれます。
自動車からは運転席がなくなります。
鏡をのぞくと肌の状態分析とアドバイスがもらえます。

どこでもドアができるとは言いませんが、マンガの世界に向けて進んでいるようですね。


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