これはどうか、これでどうだ!

おじさん『さっしー』があれこれしている奮闘記!&忘備録

ブランデ・ウェイン

2016年12月07日 | 
腐敗を防いで「酒」を長距離輸送したいというオランダ商人は、熱を加えて酵母とともにワインの細菌を殺すという方法を思いつきました。

ワインを蒸留させたのが「ブランデー」。

日本では高級酒イメージが強いですが、最初はワインの長期保存を目的とした安い酒だったようです。

現在は、白ワインを醗酵蒸留した後、5~10年オーク樽で熟成させたものをブランデーと呼んでいます。

語源はオランダ語の「ブランデ・ウェイン」で、熱したワインという意味。

ワインを蒸留・濃縮して運び、水で薄めて売ればいいという発想だったようですが、飲んでみると全く別の美味しい飲み物になっていたようです。

ブランデーはオランダ商人の利益追求が偶然生んだ飲み物だったって、聞かなきゃ良かったような話しですね。

まあ美味しいのでいいんですが。

サントリー ブランデーV.S.O.P 700ml
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