これはどうか、これでどうだ!

おじさん『さっしー』があれこれしている奮闘記!&忘備録

パストゥール

2016年10月29日 | 
昨夜は小学校の同級生と地元飲み。

40年ぶりくらいの友達と5年ぶりくらいの友達。

私の住んでる地区は再開発され昔の面影はありませんが、40年ぶりの友人はすぐ近所に住んでました。

こういう日はワインでもゆっくりと、、、といきたかったのですが、お好み焼屋。

それはそれで楽しいです。

産業革命後、フランスでは都市のお金持ちの間でワイン需要が激増。

鉄道輸送が大量の輸送を可能にしたのです。

しかし、輸送中に腐ってしまうのを防止しないと商品化できません。

そうした中で、ルイ・パストゥールは醗酵のメカニズムを解明するとともに低温殺菌の技術の開発に成功しました。



55度で数分間殺菌することで、ワインの味を損ねず腐敗を防げたのです。

この55度、なんとパストゥールの勘があたったということです。今で言う仮説ですね。

この低温殺菌技術によって、ワインやビールなどの醸造酒、牛乳などの長期保存が可能になりました。

酒(食)文化が大きく変わったポイントです。

この低温殺菌技術は、パストゥールの名前から「パストゥリゼーション(パスチャライゼーション)」と呼ばれています。

他にもパストゥールはワクチンの予防接種という方法を開発し、狂犬病ワクチン、ニワトリコレラワクチンを発明しています。

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