元ベース弾きの田舎暮らしは

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7月の田舎は「猿被害・輪くぐり・他」

2017年07月16日 | 住まい、場所
今年も猿にやられました。
トウモロコシを半分取られたのです。

もうすぐトウモロコシの「ひげ」が茶色になる直前、数本が倒れているのを発見。
猿の偵察隊が来たと直感。対策を考えましたが、結果は散々。
トウモロコシの周りを、トゲのある野ばらの蔓を敷き詰め、とげの葉のひいらぎも。
しかし 猿にとって何の脅威も与えなかったようです。

少し早いかなと思いながら収穫し、東京の娘や孫たちに宅配。
次の収穫を明日にでも、と考えていたら、その日の夕方根こそぎ持っていかれたのです。
5~6匹の集団を近所の人が見ていました。あっという間の出来事だったらしい。
隣のトマトやキュウリ・ナス・ピーマンには見向きもしなかった様子。

昨日は近くの神社の夏祭り。
無病息災を願う「茅の輪くぐり」がわが神社のイベント。
今年は私たちの集落が当番組のため、朝から茅で直径3mの輪つくり。
午後から式典。暑い夏を無事に過ごすため昔から伝わる伝統行事。
年々若者が減り、高齢ばかりの作業者。いつまでできるか心配。

大学時代のオケの先輩から、クール便で地ビールが届きました。
昨年 奥様を亡くされた人。そのダメージは想像をはるかに超えているでしょう。
事前に届いたはがきに、ウィーンの楽友協会でウィーンフィルを聴いたとの文言。
海外旅行に行き、音楽を楽しんだとのことに、なぜかほっとするものを感じました。
「冥土の土産」にと書いてありましたが、少しうれしい気持ちになりました。



仕事では、5月から続けている企業訪問が130社を超えました。
UターンやI・Jターンの受け入れ先を探しての訪問。求人依頼です。
又市からのメルマガを市外に住む人たちに配信するための登録依頼も。
事前に経営者にアポを取るため20日くらい先までのスケジュールがぎっしり。
地元からの進学の多い大学にも足を運んで、就職支援の担当者にも依頼を。

こんなに毎日、経営者に会うのは、もう随分前の営業時代以来。
夕方には疲労を感じるものの、やりがいのある仕事です。
一人でも多く、地元に帰ってきてくれることを信じての経営者との会話。
規模の大小でなく、仕事に情熱を傾ける人に会えた時は嬉しいもの。
民間の製造会社に勤めていたころを思い出します。

ゆっくりでいいですからと気遣ってくれる市の同僚者。
でも働ける時間はあとわずかとの想いが後押ししてくれます。
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