元ベース弾きの田舎暮らしは

60歳で田舎にUターン、素人の「米と野菜」作り
音楽が縦軸の人生
就職相談・紹介が「天職」です。

春の休日の朝

2017年03月20日 | 日常
朝日が明るくリビングを照らす連休の朝。
寒さに晒されていた室内の観葉植物たちが生き返る春。

庭では紅梅が盛りを過ぎ散りはじめ。
温かな空気が漂い、気持ちよさがこみあげてきます。
こんな朝は、モカコーヒーとグレープフルーツジュースの美味しさ100。

  

となるとあとはBGMの音楽が・・・。
今日はオーディを装置でなく、テレビからの音を気楽に聴きます。
ボタン一つでYouTubeに切り替わり、リモコンがマイク替わりの声の検索。

1曲目 ジプシーキングの「インスピレーション」。
時代劇「鬼平犯科帳」のエンディングテーマ。マイナーな曲調が好きです。
フラメンコのギター曲が、江戸の四季のシーンに合うとは衝撃でした。

続いて「懐かしのフォークソング」メドレー。
「学生街の喫茶店」「神田川」「白い色は恋人の色」「22歳の別れ」「なごり雪」
「遠い世界に」「サボテンの花」「旅立ち」「遠い世界に」「初恋」「わかって下さい」etc。

これらの曲を聴いていると、40年昔にタイムスリップ。
音楽は気持ちを瞬時に若返らせる「タイムマシーン」。

     

先週は私の住む集落の「荒神祭り」。土着の信仰です。
農業や「かまど」の神様を祭る集落のイベント。
宮司を迎え域内の「社(やしろ)」数か所も巡ります。

我が家が「当家(とうや)」。お世話係です。
「直会(なおらい)」という神事の後の宴会の準備。供え物やオードブルの依頼。
輪番制で十数年で順番が来ます。当然会計処理も。
この祭りが済むと春の到来。

そして彼岸。墓掃除も大変。
墓石40本の墓地には落ち葉の絨毯。この掃除で腰痛が再来。激痛ではありませんが。
お供えの「花の木」10束。JAの販売所に予約。経費3,000円。
昔と比べて、墓参りはほんの身内のみ。昔は親戚が多く訪ねてきたものでしたが。

知人からの電話や贈り物も。

昨晩 広島の知人から電話。「元気ですか?」とOB会へのお誘い。
前職の別部門の知人。いつも気にかけてくれます。
「いつまでも働けるのはいいことだ。」激励の言葉が嬉しい。

   

この文章を書いている途中、宅配の荷物が届きました。
福島の前職の代理店のオーナー。中身は私の好きな「柏屋 薄皮饅頭」新小豆だそうです。
商売も順調だと聞き、ほっと一安心。退職後10年近くも経つのにこの心遣い。感謝です。


前の会社を退職し、田舎に帰ってようやく慣れてきて、「浦島太郎」状態の解消中。
職業相談や紹介でフルタイムで働き、農業の真似事の毎日。
田舎の習慣やイベントは忙しいけれど、ストレスのない毎日です。
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