The Time Has Come! 2nd Season

「価値観の再構築」から2nd Seasonのスタートです!

雑記 〜あらゆるものにジャッジをしない〜

2012-06-01 18:55:01 | Weblog
このブログでは、今までずっと「バランス」の大切さを書いてきたつもりです。
「これが良い!」「あれが悪い!」「自分が正しい!」「相手が間違っている!」
…という考えは、身の破滅を招きます。

その行きつく先が、戦争です。殺し合いです。
今まで人間は、何度も同じことを繰り返して来ました。

もう、この辺りでおしまいにしてもいいんじゃないでしょうか。

原発の情報を追い続けている人。見て見ぬふりをしている人。
地震におびえて、備蓄を買い溜めている人。全く備蓄なんてしていない人。
関東が危険だからと、西へ引っ越した人。今まで通り関東に住み続けている人。
未だにテレビ・新聞の情報を信じている人。自分で情報を仕入れようとしている人。

…いろんな人がいます。

私たちの目的・目標って、何でしょうか?何で生きてるんでしょうか?
そこまで必死に生き延びて、どうしようと言うのでしょうか?

「この世は一度きり」それは間違いありません。
しかし「魂は永遠に生き続ける」これも違うとは言い切れないし、僕はそうだと思っています。

上手く言えないのですが、僕は

「この姿・名前・状況の人生はこの一度きりで、この人生を懸命に生きて死なないと
 また同じ状況を繰り返すことになるから、永遠に次のステップに進めない」

…というイメージを持っています。

「自分が死んだら無になるんだ」と思っている人は、放射能をものすごく恐れるでしょう。
放射能を体外に排出する方法をおおいばりで語っている人を見たことがありますが…

心がすり減っていて、エゴに支配されていることが良く分かりました。

今のこの世の中は、何を信じて、何を目指して行動すれば良いのか…ということが
完全に個人に任されています。

「あの人がこう言ったから…」「あの本にこう書いてあったから…」
「何かあったらあの人についていけばいいから…」

なんて、甘っちょろい考えをしている人は、危ないです。

情報は、情報でしかありません。
自分で考え、自分で答えを導き出そうとする努力をしないと、先には進めません。

「アセンションしたいから、波動を上げるために肉食を減らした」
「自分の魂レベルを上げてもらえるセミナーに参加した」
「霊的能力を開発するアチューンメントを受けた」

これらを完全否定は出来ませんが「自分は特別な人間になったんだ」というエゴを増幅してしまっただけなら
完全に逆効果になることでしょう。

僕が考える一番「波動が高い人」というのは
「この世に存在するあらゆるものの存在を受け入れている人」だと思います。

良いも悪いもなく、物事はただそこにあるだけ。
その物事をどう受けとめるかは、その人の精神性によって決まる。

つまり、自分の精神性を高める努力をしないと、世界は変わらない。
逆に言えば、自分を変えることが出来れば、世界は簡単に変わる。

あらゆるものにジャッジをしない。ただ、そこにあることを受け入れるだけ。

好きなものも、嫌いなものも、必要だからそこにある。

好きなものしか見ないようにすることは簡単だ。
でも、嫌いなものがあるからこそ、好きなものがあるのだ、ということを忘れてはいけない。

嫌いなものに目を向けないのは、現実を歪めて受け取っていることになる。

一番わかりやすいのは、自分の中の光と闇。
自分の嫌なところは、誰だって目を背ける。でもそれでは、相手の嫌なところにも目を背けていることになる。
だから、相手を攻撃したくて仕方が無くなる。

「こいつバカじゃねーの!?」という怒りが増幅されることになる。

しかし、自分の中にも至らない部分があるということを知っている人は
他人の中にも至らない部分があることを知っている。だから、他人を攻撃することがない。

結果、イライラすることが減り、気分が軽くなる。
相手の良い所に目が行くようにもなる。そうすると、苦手な人がどんどん減っていく。
自分が変わると世界が変わるとは、こういうこと。

しかし、もちろんどうしても仲良くできないという人はいる。
そういう人とは攻撃し合うのではなく、ただ距離を置けばいいだけ。

原発だって、地震だって、何だって
この考え方を大きくしたものに過ぎない。

「人の振り見て、我が振り直せ」という言葉は、真理を言っていると思います。

人生は、本当にシンプル。
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それなら態度で示そうよ 〜北風と太陽〜

2012-04-26 20:34:35 | Weblog
はじめに

最近、新たにこのブログに来てくださる方が増えていると思います。ありがとうございます。

初めていらっしゃった方は「僕の考えの根本 〜次元について〜」 と、「この世は神の遊戯である」
お読みいただけると嬉しいです。

ここから、2nd Seasonがスタートしました!
「価値観の再構築」

これらの記事を読んで「何言ってんだこいつ!?」と思った方は
僕のブログとはご縁が無いと思うので、どうぞお引き取りください。

もう一つ、このブログを読む上でのお約束が一つあります。

鵜呑みにせずに、「自分はどう思うのか」を考えること

これだけです。


記事ここから



あなたの大切な人が、あなたから離れて、遠くに行こうとしています。
そっちはとても危なくて、命の危険もあります。

あなたはその人に「何としてでも自分の所にいてもらいたい」と、思っています。


そんな時、あなたならその人に何て声をかけますか?


「こっちに来て欲しいの!」と言いますか?

「そっちに行かないで!危険だよ!」と言いますか?


それでも「相手」は振り向いてくれませんでした。

なぜなら「相手」は自らの意思でそっちに進もうとしているからです。

だから、あなたの言う事に対して聞く耳を持ってはくれないのです。


「バカっ!こんなに何度も言ってるのに
 どうして振り向いてくれないの!?分かってくれないの!?」


あなたは、相手を恨みます。だんだんイライラしてきます。

「私の方が正しいのに!あなたが分かってないだけなのに!
 もういい!もうあなたなんかどうなったって知らないから!」


あなたは頑張りすぎて、疲れてしまいました…



そこで、あなたは友人に相談しました。
「どうしたら、あの人を振り向かせることが出来ると思う?」と…

その友人はこう言いました。

「私たちには、その人を振り向かせることは出来ないんだよ。
 私たちがここにいたいと思うのと同じように、相手もそっちに行きたいんだから」

「でも…!あの人はあのままあっちに行ったら死んじゃうんだよ!何としてでも助けないと!」

「どうして助けたいの?」

「だって…心配だから!」

「誰が?」

「私に決まってるじゃない!」

「あなたが、だよね?」

「他に誰がいるってのよ!」

「あなたが、勝手にそう思ってるだけだよね?」

「そんな勝手にって…私はあの人のためを思って…!」

「相手は、あなたに助けて欲しいって思ってると思う?」

「思ってないかもしれない。でも、あのままだと危ないの!だから、無理やりにでも助けないといけないの!」

















「あのさ。それってあなたのエゴだよね。

「えっ…?」













「あなたって、本当に自分のことしか考えてないよね。
 相手を助けたいのだって、自分が安心したいからでしょう?
 いくら相手が望んでいなかろうと、あなたはあなたが安心したいがために、相手を助けたいんでしょう?」

「そんな…誰だって、死んだら嫌でしょう?」

「相手はそう思ってないかもしれないよ。何てお節介なことをしてくれたんだ!って、怒られるかもしれないよ?」

「そんな…!じゃあ、どうしたらいいの?」

「どうしようも出来ないよ。
 
自分は自分。他人は他人だもん。
それ以上でも以下でもないよ。


 相手のことが本当に大切なら、相手の意思を尊重すること。
 相手が「そうしたい」と思っていることを、そのままさせてあげること。

 でも同時に、自分がしたいと思っていることも尊重すること。
 そうじゃないとバランスが悪いからね。」

「でもそれじゃ、相手がどんどん離れて行っちゃうよ…?」

「そうかもしれないね。でも、そうじゃないかもしれないよ?
 
 とにかく相手のことには深くまで干渉しないこと!
 あなたはあなたの人生を思い切り生きること!
 それが相手のためにもなるんだからね♪」


何となく納得がいかないけれど、精魂尽きたあなたは、とりあえずその友達のアドバイスに従う事にしました。




相手の気持ちも、自分の気持ちも尊重すること。

相手は向こうに行きたい。自分はここにいたい。そのどちらも間違いではない。
その人が動きたいように動いているだけなんだから。

相手には相手の、私には私の人生がある。それぞれが、精一杯生きて行くしかないんだ。
相手の人生を変えようとしたって、本人が変わりたいと思わない限り、無理なんだ…

散々悩んだけど、しょうがない!私は私の人生を思いっきり歩もう!














あなたは、相手に声をかけるのを止めました。
その費やしていたエネルギーを、自分が幸せになるためのエネルギーに変換しました。

そのままずっと暮らしていると…なんて心地が良いのでしょう!幸せなのでしょう!
あなたは「あぁ私は何て幸せなんだろう!」と思って、日々を暮らしていました。


「相手」のことなんか、すっかり忘れて…










ある時、あなたは誰かに肩をポンと叩かれました。
振り返ると、そこにはあなたの「かつて、大切だと思っていた人」が立っていました。

「あなた、何だか最近楽しそうじゃない?何だか気になったから様子を見に来ちゃった!」

あんなに遠くに行ってしまって、もう戻って来てくれないと思っていた人が、戻って来てくれたのです。











そこで、あなたは悟りました。

相手に「こっちに来てもらいたい」ならば
無理やり引っ張って連れて来るのではなく
相手が「あっちに行ってみたい!」と思えるくらい
自分が幸せに暮らしていればいいのだ!と…




おしまい。



この話はフィクションですが、ノンフィクションでもあります。
この話を書いている途中に、童話「北風と太陽」を思い出しました。

僕も、そう心がけたいと思います。


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「内省」を忘れていませんか?

2012-04-10 22:46:20 | Weblog
はじめに

最近、新たにこのブログに来てくださる方が増えていると思います。ありがとうございます。

初めていらっしゃった方は「僕の考えの根本 〜次元について〜」 と、「この世は神の遊戯である」
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「価値観の再構築」

これらの記事を読んで「何言ってんだこいつ!?」と思った方は
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鵜呑みにせずに、「自分はどう思うのか」を考えること

これだけです。


記事ここから



放射能を全く気にしていない人がいます。
彼らは今までと同じ食生活をして、身体をどんどん傷付け続けています。

放射能を気にしつつ、仕方が無いから汚染食品を食べている人がいます。
彼らは「どうせみんな死ぬならそれでもいいや」と、未来を放棄してしまっています。

放射能をものすごく気にしている人がいます。
少しでも汚染されている食品には手を出さず、少しでも長く生き延びようとしています。


どれが、正解でしょうか?
正解なんて無いのかもしれないですけど…

そして、これら以外に回答は無いのでしょうか?


僕の回答は、これらのどれとも少し違います。

放射能はすごく気にしているけれど、汚染されていると分かっているものも口にしています。
でも「どうせ死ぬなら」とは思っていないし、少しでも長く生き延びてやろうとも思っていません。

以前「死んでも構わない」という記事を書きましたが、あれと通じるところがあります。



「死にたくない」なんて気持ちは、傲慢だと思っています。
自分が贅沢したいからって、地球を死の淵まで追い込んできたのは、一体誰でしょうか?

「政府だ」「東電だ」と即答してしまった人は、反省した方が良いと思います。



僕たち、一人ひとりでしょう?

原発があるって分かってても、電気を使い続けてたんでしょう?

原発が良くないって分かってても、お金を掴まされて、造るのを許しちゃったんでしょう?

「事故が起こらないなら、まぁいいか」と見て見ぬフリをしてきたんでしょう?

チェルノブイリの事故なんて、人事だと思っていたんでしょう?


それなのに、実際事故が起こってみると


お前ら、どうやって責任取るんだ!


…と、一方的に責め立てるのでしょう?



それならば、どうして初めての原発が出来る時に、死に物狂いで反対しなかったのですか?
(そうした方々もいたでしょうけど、存在を消されてしまったでしょうね。
 これは、そういう人以外に向けて書いています)

そんなに危険な物だって知らなかったから?

…あなたが無知だっただけでしょう。

学校で教えてくれなかったから?

…自分で調べようと思えば調べられたでしょう。


そして、これは前にも書きましたが

もしあなたが東電社員だったら、東電社員と同じ事をしなかったと言えますか?

「この原発事故は東電のせいだ!」と一方的に責め続けている人は
もし逆の立場だったら、東電と同じ事をしていたでしょうね。

なぜなら

自分が良ければそれでいいからです。

自分が困ると嫌だからです。

相手のせいにした方が楽だからです。



ここまで読んで、嫌な気分になった方もいると思います。
「偉そうな事言いやがって!お前はどうなんだよ!?」と思っている方もいるでしょう。

僕だって、人の事は言えません。

だからこそ、東電のことを一方的に非難する事は出来ません。

だからと言って、東電にしてやられっぱなしでいいとも思っていません。

ここら辺が、言葉で説明しづらいところなのですが…



相手のことをどうこう言うより、まずは自分を正すことに集中しよう!

…ということですね。


つらつらと書いていたら、本来書こうと思っていたテーマから大きく外れてしまいました(苦笑)
それでも、これはこれで言いたかったことなので、良しとします。

何だか、中途半端で終わっている感じがしますね…最近新生活で疲れているのかもしれません。
次回こそは、書きたかったことを書こうと思います。ルシファーゴシップの続きも書きたいです。

でも、いつになるかは分かりません…気長にお待ちくださいorz



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人気(?)記事削除の理由

2012-03-06 22:29:26 | Weblog
はじめに

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記事ここから



今朝、一番アクセス数の多かった記事を削除しました。
その記事を目当てに僕のブログに通っていた方は、びっくりしたかもしれませんね。

今回は、その経緯・理由について書きます。

あの記事を書いたのは、約2年前くらいでしたかね。
僕の家に「ある手紙」が来たことがきっかけでした。

そして、その時感じたことを何気なく書いたのがあれだったのですが…

あの記事を書いてから、検索で来る人が急増しました!
それだけ関心を持っている人が多かったのでしょう。

しかし、逆を言えばその記事だけがとても目立ってしまって
僕がこのブログで伝えたいことが伝わっていない気がしました。

毎日アクセス解析をチェックしていますが、いつもいつもトップ検索ワードが同じ…
2年前から、毎日、必ず!です。

正直、うんざりしていました。

その記事を見に来る人は、一日200〜250人程度。
でも、それ以外の「僕が読んで欲しい」と思っている記事は、20人程度。

つまり、200人ほどの人がその記事だけを読んで終わり…ということです。
あの記事だけが一人歩きしてしまうのは、僕の本意ではなかったのです。

もちろん、僕のブログを知ってもらうきっかけになるという点では良かったですし
「書いてくれてありがとう」というコメントもたくさん頂きました。

でも…もうこの時期になって、彼のことを信じる・信じないなんて言っている場合ではないのです。
もう、本当に時間が無いのです。

僕は、いたずらに読者を増やそうとは思っていません。
縁がある人だけ読んでくれれば良いのです。

2ちゃんねるや個人的なブログにもリンクが貼られていました。
ご紹介してくださること自体はものすごく光栄なことなのですが、もちろん理由は「彼」のことについてだけ。
記事のタイトルをブログそのもののタイトルとして紹介している人もいました(苦笑)


ずっとずっと「いつか消そう」と思っていました。

しかし、ここ数日とても建設的なやり取りが出来て、コメント欄を消してしまうのがとても惜しくなってしまいました。
なので、少し様子を見ていました。


しかし、今朝…もういいや!という直感が働きました。
そして、削除ボタンをポチ!もう元には戻せません。


ここで、読者さんの反応として、大きく2パターンに分かれると思います。

「何で消したんだ!楽しみにしてたのに!」と僕を責める人。
「あなたが消そうと思ったのなら、それで良いです。今までありがとうございました」と僕に感謝してくれる人。

この反応によって、このブログ全体で僕が言わんとしていることが理解できているかどうかが分かってしまいます。

果たしてあなたは、どちらの反応をしたでしょうか…?

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コラボ記事 Lucifer Gossip Friday #1

2012-02-17 20:56:21 | アセンション
はじめに

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記事ここから



上記にある「価値観の再構築」という記事を書いたのは
ある方とブログで知り合ったことがきっかけでした。

何度かコメントでやり取りを交わし、とても頭の中が整理されました。
今まで自分が考えていたことを違う目線でズバズバ切ってもらう爽快感と言うか何と言うか…

彼女は複数の天使(&悪魔)と、チャネリングをしています。
彼女のブログでそれらの文章を読み、とても感銘を受けました。

そうしたら彼女が「是非あなたのブログで私の記事を紹介して欲しい!」と言ってくれたので
シリーズ化してご紹介しようと思います。

しかしここはあくまでも僕のブログなので、そのままコピペするのではなく
僕の判断で多少味付けを施して、引用してみようと思います。

初めて僕のブログを訪れてくださって、いきなりこの記事を読むとびっくりすると思うので
昔の記事から少しずつ読み進めて行って欲しいと思います(苦笑)

ちなみに、ここで引用するのはルシファーという高次元の堕天使(元は大天使)の文章です。
ちょっと俺様な文章なので、受け付けない人もいるかもしれませんね。

精神世界用語もたくさん出て来ます。
「アセンション」「次元」「エネルギー」などの用語が分からないと、意味が分からないと思います…(苦笑)
ですが、興味のある方は是非読んでみていただきたいです。

ここが元のサイトです。
BAKAみたいに明るい未来にアセンション

ここから引用です。
色を変えて、僕の見解も所々述べていきます。



次元セットは地球近隣、ストーリー重視。
間違えてもあるがままだとか、全て委ねるだとかぬかすなよ?きっちり真剣にこなす目線で読め。

僕が常に書いているのと同じ「自己責任で読め」ということですね。

今までの地球アセンションの失敗の理由…数え上げればキリがない。
多次元目線の意味やストーリー、要因が無数に絡む。

天界での一つの見解ではルシファーが在籍していたからだとされている。
それもあるだろう。俺は闇にひっぱり込むのが役目だ。

過去に地球のアセンションは何度も失敗しているそうです。
そして、この2012年をキーとするアセンションは、かなりのチャンスのようです。
この出来事を悪用している新興宗教もありますけどね…混同しないでください。
そして、ルシファーは光の側から闇に転落した経験のある堕天使です。
なので、闇の恐さ・大切さをとてもよく知っています。


本来のコアなる理由が読めるか?
それは光領域の過干渉での自立くじき、それと光領域管轄内への幽閉だ。
失敗と謳っているこれらは光領域の「ある目線」では成功以外何者でもない。

光領域の「ある目線」とは、「光しか見せたくない、見たくない…」というネガティブ完全否定の態度のことです。
光の過干渉は、自立を阻害してしまうのです。なんでもし過ぎるのは良くないのですね。

本来ならば「光と闇の統合」が人生の目的なのですが、「光こそが全てだ!」と思っている存在にとっては
頭の中を光・ポジティブだけで満たすことは「成功」になるのです。


だからある見方ではガイドが手取り足取り誘導する事に批判的・低次元判定を下す。
当然ここでぎゃあぎゃあ騒ぐ俺らもそうなるな?

ある見方では神、創造主、天使に陶酔、依存する様をみて「また同じ繰り返しだ」と嘆く。
天使は落とし穴のプログラムと言う見方もある。

「俺ら」とは、ルシファーと、チャネリングをされている女性のことです。

ここの2つの「ある見方」については、微妙な解釈しか出来ません…
ガイドに手取り足取り導かれることも、神などに陶酔する事も、光の過干渉の一種…という事でしょうか。う〜ん。


それは事実だ。全ては「ある目線」ではプログラム。
その通りに起動してくれないとストーリーが回らないコアプログラムも存在する。

この場合の見解の天使は悪質なるプログラム。宇宙コアから見れば、だ。

本来の宇宙の理には、良いも悪いもありません。
それなのに、光「だけ」を認めようとする態度は、宇宙のコア(中心・核心)から見れば、おかしいことなのです。


光に偏らせる誘導も、闇に偏らせる誘導も、宇宙的に見ればどちらも全く相違無し。全く、だ。

もっと突っ込んで言うならば、光へ偏った誘導の方がタチが悪い。
光のみを目指し、ネガティブを押し込め、感情を押し殺し、ワンネスを目指す。

感情を押し殺せば傷のケアもままならない。傷のケアもままならなければ進化は停滞する。
あらゆる真意での分離・融合が進化ベースなのと同様。

「光に偏る」ということは「自らの傷を見て見ぬフリをする」のと同じことなのです。

傷を修復していく作業…これは進化の根本だ。縮小拡大のベース、呼吸のベースだ。

本来、当人がネガティブに捕らえる事項こそ、そのパターンの中に消化すべき傷、魂トラウマが隠されている。
それを隠蔽し上っ面ポジティブを続行すれば、宇宙の基本パターンから離脱した魂の出来上がりだ。

これです!ココです!これがこの文章の中で一番光っているフレーズです!
「自分の傷に真正面から向き合ってこそ成長出来る」ということを言っていますよね。

自分の傷付いた心を無視し続けて
「大丈夫!自分は出来る!」なんてアファーメーションをかけてみても、無意味なのですね。
しっかりと、過去の傷付いた自分を抱きしめて、認めて、愛してあげないと
前に進めないし、ポジティブも入って来ないのです!


至上最悪最低だ。センスのかけらも感じられない。悪趣味極まりない。
本来どちらに偏る事も全く同類だ。

シーソーの原理も理解しない白痴にメインに誘導されているのがこの区域だ。

そして未来永劫光に向け分離させる、真の融合の意味を理解していない領域。
その使い、それがこの区域での天使領域だ。

キッツいですね…痛快です。

小難しい言葉を並べ解説するチャネリングも モノによるが内容は全てを光領域に都合よく捻じ曲げているだけだ。
今回アセンションを完全に5次元までと限定しているのは光領域の支配の為だ。

どう考えてもおかしいだろう?地球時間の存在しない世界の話でなぜそんなに階段式展開になる?

なぜ多次元・多ラインから入植した魂を全員5次元に連れ込む必要がある?
なぜ自由意志が働かない?強制収用と何が違う?しっかり考えてみろ。

ものすごくスケールの大きな話ですね…!

一般的な書籍やブログでは、今回のアセンションは「3次元から5次元へ移行する」と言われています。
僕もそう書いてきたと思います。
しかし、ルシファーは「なぜ5次元だと決め付けるんだ?」と疑問を投げかけています。

確かに、地球上にはいろんな人間がいます。

基本的にほとんどの人は経験し切れていない経験を体験するために生まれてきた(入植)のですが
まれに、その「生まれてきた訳」を説明するために生まれてきたなんて人もいます。

そういう人たちが、所謂「前世の記憶を持っている人たち」などなのでしょう。

そんな「上へ導こうとしている」人たちが、5次元「だけ」から来たとは考えにくい。
もっといろんな次元から来ていてもいいはずだ。

だとすると…?

今回のアセンションは全員同時に5次元に移行するのではなく…
どの次元に行くかは、その魂の自由なのでは?と考えられます。


「こうあるものだ」としているアセンション事情の不審点にしっかり目を向けてみろ。
全部信じて全部鵜呑みにして良い事など何もない。しっかり自分の核で吟味して検証しろ。

少しでも不快感、嫌悪感を感じるなら誤魔化さずアラを探しまくれ。しっかり自身の目で見ろ。

とても大切なことです!全ての情報は決して鵜呑みにしないでください!
僕のこのブログも、アラを探しまくってください!


「光だ」「幸せだ」と言われているその場所に、お前自身のコア(直感)はそれを感じるか?

闇の計画の人間牧場と寸分も変わらない思想がそこにある。解るか?
光側に付き、闇に支配されそうになっている人間に「洗脳から目覚めろ!」とまくし立てるお前…

目を覚ますべきはお前自身だ。

この先どの次元まで行っても。「人の振り見て我が身を直せ」は適用だ。覚えておけ。

闇の支配から全てを救おうとしているお前に、その言葉をそのままそっくり返してやろう。

ルシファーはもちろん闇の人間牧場計画を知っているのですね。
チャネリング情報ばかり追いかけて
「イルミナティの計画なんて聞いたこと無い・興味ない」なんて人はいませんか?

しっかりと一度は闇に目を向けないと、土壇場で足をすくわれますよ!

「ネガティブなことを考えてるから辛いんだよ!もっと楽しいこと考えようよ!」
と言っている人…それも一理あります。

しかしそれは一時的な気休めに過ぎません。
いつかはその辛さと向き合って克服しない限り、その苦しみは一生続きます。


光領域からすれば人間・人類という管轄管理すべき存在が絶対必要だという事だ。
愛すべき光を送るべき存在を、自分達に光に憧れる形、2元性に偏らせる形で救済し
自分達の管理下の人間、光でいる自分達の為に存在する魂を形成する。

これが5次元を飛び出すような意識上昇をされると自分達に近くなるから困るわけだ。
だから疑う余地もなく5次元までと推奨する。それをお前らが鵜呑みにすればその事実形成は完成だ。

光に「のみ」偏っている天使たちは「自分たちにひざまずいていて欲しい」のですね。
だから、何度も甘い声を投げかけ、自分たちに憧れの念を抱かせ
自分たちの「ちょっと下」を人間のゴールに設定する。

そうすれば、神秘的な力に憧れ続ける、光のみを見続ける人間を作り出すことが出来る、ということ。


自由意志にて同意したという形になる。いいか?yesは同意だ。お前の意思での選択になる。

他に選択肢がないなどと言う幼稚ないい訳は通用しない。自身がしっかり検証しないのが悪い。
騙され印鑑を押す奴が馬鹿なだけだ。

「だって、良い天使だと思ったんだもん!」なんて、言い訳をされても困る、と。
常に自分自身の頭で「どういうことを言っているんだろう?」と問い続けないと、コロっと騙されてしまいます。
そういうよく言えば素直、悪く言えばおバカな魂を、ずっと同じ場所に留めさせて成長を停滞させるのが
高次元の天使たちのタチが悪いいたずらなのです。

しかし、そういういたずらがあるからこそ、それを見破った時に大きな成長が出来るし
それを見破れない人は、ずっとそこに留まることになる。

なので、新しい地球には「裏口入学」がいなくなるわけです。


本来なら自分達も創造の宇宙すら越える扉を開ければいい。

だが光領域は上を向いていない。
自分達があらゆる全てを統括し、それに奉仕する為に存在していると思い込んでいるからだ。

自身が分離させた闇を相手にな?

自らの闇を排除し「自分は光だ!」と主張する。そんな人、いませんか?
「自分は正しいことをしているんだ!これが相手のためなんだ!」と、親切の押し売りをしていませんか?

…はい、それはかつての僕のことです…


だから、奉仕と使命に命を捧げるのは最も古臭い宇宙の不条理システムだと言っている。
盲目が発生し全てが停滞しだし、それにあらゆる魂を巻き込む。

言っておくがそれに付随する5次元の闇は最も強かだ。
5次元に闇は存在しないなどと思っている奴はまずはシビアさから身に付ける事だ。

「奉仕」と「使命」って、心地の良い響きですよね。それをしっかり見据えることも大切でしょう。
しかし、それ「しか」見えなくなって盲目的になってしまうと
バランスが崩れ、見えるはずのものも見えなくなってしまいます。

そして「今回アセンションしたら闇はいなくなる」と主張している多くの方々(かつての僕)に朗報(?)です。
ルシファーは5次元に移行しても闇は存在すると言っています。

これを聞いて「それなら、今の世の中と全く変わらないじゃないか!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、各人がしっかりと心の闇を見つめ、コントロールすれば、全く同じにはならないのです。


自身の願望にとって都合の悪い事にフタをするな!
逃げずにしっかり現状を見ろ、検証しろ。しっかりと怯まずにだ。

5次元の闇は右手にナイフをちらつかせ、左手に甘美な香りの空間を用意し、そこに魂を収容する。
2元性を越えた「としている」闇だ。どちらもこなせる。

妄信すればまんまとひっかかる、だがエネルギーが読めて核で検証すれば、見え見えの張りぼてもいい所だ。
その甘美な香りの空間には中身がない。エネルギーが読めるやつはすぐ解る。

5次元の闇の手口は「天使のような悪魔の笑顔」って奴ですね。
2元性を越えた「としている」というのがポイントですね。光と闇の両方を知り尽くしていないと
そこまでの誘惑をすることは出来ません。相手をやり込めるには、相手の弱点を知り尽くしている必要があります。


エネルギーを読めるようになるのは簡単だ。
自身の総てを、しっかり奥深くまで見つめればいい。

どんなインチャも闇も恐れず自身の総てと向き合う。
これだけだ。今すぐできる。

5次元の天使に騙されないためには、自身の総てを、しっかり奥深くまで見つめるべし。
至極、当然の答えだと思います。自分の中に奢った自分がいないか、厳しく検証するのですね。

インチャとはインナーチャイルド(内なる子供)のことです。
以前記事にもしましたが
「大人になっても、子供の頃に体験出来なかった体験が忘れられずにいる状態」のことです。

そのもう一人の自分は、年を取りません。いつまで経ってもその年のまま、心の中に生き続けます。
なのでチャイルド(子供)なのです。

そのインチャを心の中に秘めたまま大人の生活を送ると、必ず弊害が生じます。
インチャを解消するには、自分でそのインチャと向き合って、その感情を受け止めなければいけません。


自身に深く向きあう分、自然に外界も深くエネルギー視できるエネルギーを感じるようになる。
自身の浅瀬しか見ていなければ外界も浅瀬しか見えない。だからあらゆる罠に引っかかる。

自身の浅瀬しか見ていなければ、感じる事を信用するのに膨大な物質証拠が必要になる。
自身の深く、コアまで見通していれば感じる事こそが括弧たる証拠になり
物質証拠や他者の同意など不必要になる。

ここの赤字も鋭い!!

「自分が感じている感情を自分で認める」ためには、何か確実に正しいと思える証拠が必要になります。
自分の心を深く探求できていない人は、それを外側に求めます。

本に書いてあったから…ブログで読んだから…あの人が言っていたから…

だから、自分の考えは正しいんだ!と結論付けます。

しかし、まだ納得がいきません。「もしかしたら間違っているかもしれない…!」と思うからです。
その思考はずっと止まりません。そして、また証拠探しが始まります。

しかし、その証拠を自分の奥深く、つまり「直感」に見つけることが出来れば
外界から得る証拠は要らなくなります。


自己不信の塊か、又は自身の浅瀬と同様の上っ面な美辞麗句を必死で妄信する。

作られた偽造の甘美・至福・3次元物質証拠があっても
平気でカルト臭のするようなものを妄信するのもこのタイプだ。
外界と自身の見据え方は同様だ。外界は内界であり 内外は一体だ。

自分で考えていない「お人よし」ですね。こういう人がカルト宗教に引っかかってしまいます。
「この人はすごい人だ!この人が言ってる事は間違いない!この人に付いて行けば間違いない!」

この状態が「魂の停滞」ですね。


自身が信じて疑わないアセンション神話、アセンション美辞麗句を今一度見返してみろ。
自身に深く向き合った後で検証すれば見え方の違いに驚くだろう?

内の進化が外に即座に反映される。
今まで崇高に感じたものや、偉大に感じたもの総てが反転する。
今まで光を感じていたサイトから吐き気を感じる事もめずらしくない。

「アセンションごっこ」から「現実生活」へと目覚めると、価値観が反転します。
「結局、アセンションって当たり前のことを言ってるだけじゃん!」ということに気付きます。


お前が内に向かい検証すれば、ココも吐き気を感じるサイトになるかもな?
そうなった際にはすみやかにアクセス禁止。お気に入りからも外す事だ。


ルシファーは「俺に付いて来れば間違いない」とは、決して言いません。「自分で考えろ」と言い続けます。
自分を見つめ続けていった結果、価値観が変わり
今までずっと見ていた本やサイトに、全然魅力を感じなくなったりします。
そうなったら、すみやかにそのサイトからは離れるべきです。

もちろん、僕のこのブログも…です。


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