東京の上野では桜のお花見がはじまりました
朝晩寒いけど、着実に春の足音は聞こえております。
りこのお仕事は朝はや〜く出勤していったん家に戻り、また夕方から夜までシフトに入るそんな勤務であります。
自転車通勤してますが、「これから会社に向かうぞ」って自転車乗ってるといろんなことが頭の中をよぎります
だからブログに書きたいことはめいっぱいある^^
りこを知ってもらうこと。
りこの考えと思い。みんなへ発信したいこと。
仕事のこと。友人のこと。家族のこと。ペットのことなどなど・・・etc.
たくさんあり過ぎるのでその中から一つ、今回は子どものころに感じた思い出を書きます。
りこの田舎はね、ほんとーーーーーーーに田舎で・・・田んぼと畑と信号の少ない道路。
コンビニも数えるほどで、電車の駅もない・・・;;
イオン(スーパー)ができたと言って、母は喜んでたけど、それさ歩いていくには遠いじゃんって感じです(笑)
でね、子どものころはもっと何もなかった。あったのは青空と空き地と公園とミニカー
りこは幼稚園に入る前くらいからずっとコーイチと遊んでた。
幼馴染の男の子でいつも「りこーーーーーー」って私の家にお迎えに来てた
いいでしょ♪ ちびっこのデートだよね。今、思うと・・・あははは
ある日曜の朝にね、我が家は日曜の朝食が8時って決まっていてメニューは洋食って決まってるんだけど、
朝食のトーストが焼けたその時にコーイチがやってきた。「りこーーーーーー」ってね。
子どものわたしもさすがに朝早いなと思いながら、朝食もそこそこコーイチと遊ぶために外に出かけて行った。
遊んでるとすっかりいろんなこと忘れちゃうんだよね
ま、ま、 そんくらい楽しかったわけで・・・いったんランチのときは自宅に帰るんだけど、また午後から遊んだりしてた。
いつも通りにわたしはままごとして、コーイチは砂でトンネル作ってミニカー走らせてた。
そのミニカーにわたしも乗っけてくれ(笑)
ふとさ、気が付くともう夕方で空の色が変わり始めてる。帰らなきゃなって思ったときに
「なんでコーイチは今朝はやく来たの?」って思い出したように疑問がわいたんだ。
たまたま目が覚めたのかもしれないし、遊びたいだけだったのかもしれないし、ほんとのところはわからないままだけど。
なんか聞けなかった。聞いちゃいけない気がしてた。
コーイチのお母さんは病気で入院してるって大人たちが話してたのを耳にしたことがある。
それでおばあちゃんがほとんど世話してるってのも。。。
でもさ、しばらくしたら違う女性がお母さんで、弟が家にいた。
りこプチパニック
あれあれあれれ?
成長するにしたがってわたしたちはそれぞれの道を歩き続けたけど、20歳になったころのある日、
道でばったりコーイチに出会った。
「りこーーーーーーーー」
振り返って一瞬の間に 当時のわたしたちにかえった・・・・・
今なにしてる?元気?家族は?仕事は?どこに住んでる?わたしのこと覚えてた?
聞きたいことは山ほどあるのに、お互い何も聞かない。
当時の笑顔の二人がそこで一瞬出会った。
コーイチから一言「りこ、ふらふらしねーで早く結婚しろ」だって。
まだ20歳なのにwww
風のうわさで聞いたら、コーイチは年の離れたわか〜いかわゆい女性と結婚したそうな^^
あいつめ!! 。゚( ゚^口^゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

朝晩寒いけど、着実に春の足音は聞こえております。
りこのお仕事は朝はや〜く出勤していったん家に戻り、また夕方から夜までシフトに入るそんな勤務であります。
自転車通勤してますが、「これから会社に向かうぞ」って自転車乗ってるといろんなことが頭の中をよぎります

だからブログに書きたいことはめいっぱいある^^
りこを知ってもらうこと。
りこの考えと思い。みんなへ発信したいこと。
仕事のこと。友人のこと。家族のこと。ペットのことなどなど・・・etc.
たくさんあり過ぎるのでその中から一つ、今回は子どものころに感じた思い出を書きます。
りこの田舎はね、ほんとーーーーーーーに田舎で・・・田んぼと畑と信号の少ない道路。
コンビニも数えるほどで、電車の駅もない・・・;;
イオン(スーパー)ができたと言って、母は喜んでたけど、それさ歩いていくには遠いじゃんって感じです(笑)
でね、子どものころはもっと何もなかった。あったのは青空と空き地と公園とミニカー

りこは幼稚園に入る前くらいからずっとコーイチと遊んでた。
幼馴染の男の子でいつも「りこーーーーーー」って私の家にお迎えに来てた

いいでしょ♪ ちびっこのデートだよね。今、思うと・・・あははは
ある日曜の朝にね、我が家は日曜の朝食が8時って決まっていてメニューは洋食って決まってるんだけど、
朝食のトーストが焼けたその時にコーイチがやってきた。「りこーーーーーー」ってね。
子どものわたしもさすがに朝早いなと思いながら、朝食もそこそこコーイチと遊ぶために外に出かけて行った。
遊んでるとすっかりいろんなこと忘れちゃうんだよね

ま、ま、 そんくらい楽しかったわけで・・・いったんランチのときは自宅に帰るんだけど、また午後から遊んだりしてた。
いつも通りにわたしはままごとして、コーイチは砂でトンネル作ってミニカー走らせてた。
そのミニカーにわたしも乗っけてくれ(笑)
ふとさ、気が付くともう夕方で空の色が変わり始めてる。帰らなきゃなって思ったときに
「なんでコーイチは今朝はやく来たの?」って思い出したように疑問がわいたんだ。
たまたま目が覚めたのかもしれないし、遊びたいだけだったのかもしれないし、ほんとのところはわからないままだけど。
なんか聞けなかった。聞いちゃいけない気がしてた。
コーイチのお母さんは病気で入院してるって大人たちが話してたのを耳にしたことがある。
それでおばあちゃんがほとんど世話してるってのも。。。
でもさ、しばらくしたら違う女性がお母さんで、弟が家にいた。
りこプチパニック
あれあれあれれ?成長するにしたがってわたしたちはそれぞれの道を歩き続けたけど、20歳になったころのある日、
道でばったりコーイチに出会った。
「りこーーーーーーーー」
振り返って一瞬の間に 当時のわたしたちにかえった・・・・・
今なにしてる?元気?家族は?仕事は?どこに住んでる?わたしのこと覚えてた?
聞きたいことは山ほどあるのに、お互い何も聞かない。
当時の笑顔の二人がそこで一瞬出会った。
コーイチから一言「りこ、ふらふらしねーで早く結婚しろ」だって。
まだ20歳なのにwww
風のうわさで聞いたら、コーイチは年の離れたわか〜いかわゆい女性と結婚したそうな^^
あいつめ!! 。゚( ゚^口^゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
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です。










