ほがらか鍼灸院雑話

はり・灸雑話

東洋医学的なアンチエイジング

2017-04-19 15:13:45 | 美容&健康
東洋医学の五臓六腑の一つに〃腎〃というものがあります。

その中に〃精気〃というものがあり、両親から受け継がれるものとされています。
言わば、遺伝や体質といったところでしょうか。

この精気は、生殖や成長、発育と関係があり、これによって歯がはえたり、髪が伸びたり、月経がはじまったり、生殖能力が備わったりするとされています。

この精気が加齢で衰え始めると様々な現象が起こります。

例えば
↓ ↓ ↓

・腰や膝の痛み、力が入らない。
・骨が脆くなる。
・歯のぐらつき。
・髪の艶がなくなる。
・髪が抜ける
・顔色が黒っぽくなる。
・耳が遠くなる
・夜中にトイレに起きる。
・お肌がカサカサ。

などなど。
もちろん加齢だけではなく、慢性の病気、疲労、ストレス、環境、過度の房事など、若くても精気を消耗し、上記のような症状が出る方もいらっしゃいます。

このような症状に対して、東洋医学では、腎の気を補うように鍼やお灸をしていきます。

これは足にある腎に関係するツボです。

このツボだけではありませんが、このような感じで気を補います。
現代風に言えば、アンチエイジングと言えます。

特に女性は敏感かもしれませんね。
体の衰えを感じる。また、若くても上記のような症状をお持ちでしたら、鍼灸治療を考えてみられたらいかがでしょうか。
サプリメントなどがニガテという方にもお勧めですね。

体の衰えを感じたら
↓ ↓ ↓ ↓

http://www.hogarakain.com/



東大阪 布施 ほがらか鍼灸院
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