
2006年11月鑑賞
「プラダを着た悪魔」を見に行きました。
それも久々の洋画。
やっぱ洋画って、ストーリーの展開が早いですね。どんどん話が進むし、久々の字幕で最初ついていけなくて・・・
韓国映画の場合、ハングル語が分かる訳ではないのですが、言葉が耳慣れしているので、字幕が早くても結構ついていけるんですがね。へへへへ・・・
「プラダを着た悪魔」決して泣ける映画ではないはずなのに、なぜか涙でました
長いこと仕事してると、頑張っていても、誰かに認められたり、褒められたり、するもんじゃない、出来て当たり前、嫌な事も給料のうちなんて分かっているのに、ウダウダな気持ちが一杯発生して
主人公アンディ(アン・ハサウェイ)、オシャレに興味のない彼女が世界中の女性が憧れる仕事、一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタントとして働く事に。
そこで働く女性達とは全然違う彼女。
もちろん、仕事もなかなか旨く行かない。
でも、そんなアンディが大変身、服に靴に髪型メーク全てが変わったときのアンディ。思わず溜息。凄いキレイでした
そして段々、キャリアupしていくアンディ。
でも、それと引き換えに彼氏まで失ってしまう事に。
でも、最後は今まで積んで来たキャリアを全て捨てて、自分らしく生きて行こうと新たな道に。そして彼氏とも元さやに
ラスト、アンディはカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーに認められていた。って、ストーリー。
ここで、凄い涙が溢れちゃいました(涙)
アンディの頑張ってる姿見てたら、
あ〜!!私も明日からまた頑張ろう。って、なんか凄い元気が出てきた。
でも、私は目の前のぶら下げられた人参をすてて、手綱を断ち切って、自由になる事はやっぱ出来ないけど、目の前にある明日に向って頑張る、勇気が出てきました。
仕事してる女性、頑張ってる人には是非、見てもらいたい映画ですね。
元気もらえますよ
それに服も靴もパッグも、全部かわいいの
あれもこれも欲しい!!アイテムばっかり、こっちも見逃せません。
そう言えば私、秋冬物の服も靴も一着も一足買ってなかった。頑張る一歩として、ここから始めるか。買い物に行くところから。
買い物ってストレス発散出来るから。
もうすぐ、ボーナスだし・・・












かっぱさんのような働く女性に見て欲しい映画でした!
>あ〜!!私も明日からまた頑張ろう。って、なんか凄い元気が出てきた。
かっぱさん、そう感じるだろうと思いましたよ。
それぞれの女性の立場から見ると、それぞれの考え方共感できます。
ミランダにも、エミリーにもね〜。(^^)
それと、洋服とっかえひっかえは、やはり見ていていいですね。
あ〜また服欲しくなった〜。いや、今はかばんがほしい!
有休をとって見に行かれた甲斐がありましたね〜。
私もとても好きな作品になりました。
どのお洋服もコートもバッグも靴も全部素敵だった〜〜。
お洋服は入りそうに無いので(汗)、バッグか靴を払い下げてくれないかしら。
きっと、女の子が見ると、共感できたり、元気になったり、色々と感じる映画だと思いました
この映画見て、凄い元気になりました
休んで見に行ったかいがありました。
やっぱ、休む事も大切ですね
でも、靴にバック
今度はショッピングに行きたくなりました。
この作品に出てくる、服も小物も全部素敵でした
全部欲しいくらい。
可愛かったですね。ダサくても可愛いし
沢山の女性に見てもらいたいですね。
そんな作品でした。
私からのTBが不調のため、コメントにて失礼いたします。
本作品、女性(特に働く女性)の栄養剤的な存在だなぁと思いました。
アンディやエイミーのように、自分の目標に向かって生きてるのって、
とても素敵ですよね!
やり手のミランダや、成長していくアンディ、
一生懸命がんばるエイミーなど、
女性の気持をぐっとつかんだ映画だと思いました〜!
栄養を貰った一人でもあります。
久々に、いい映画に出会えて感じです
衣装も小物もかわいいしい・・・
かっぱさんのような状況におられる方は
感動もひとしおですよねー。
私は仕事をしてないのですが家庭があるので
ミランダに感情移入できました。
ミランダが双子たちの音楽会に行きたいために
「飛行機を飛ばせ」とアンディに無理を言うところ・・・
あれってずっと家族を犠牲にしてきたからこそ
どうしても見てやりたいというミランダの母心ですよね。
決して上司のワガママだとは思いませんでした。
まっ私がアンディの立場だったら「カンベンしてくれ」
ですけど(笑)。
コメント、ありがとうございます。
ミランダの仕事に向ける情熱、凄い素敵でした
カッコイイですよね。
ミランダにしてもアンディにしても、頑張ってる人は素敵です
これからも、宜しくお願いします。