これは感想と言えばいいのでしょうか?それともイメージと言えばいいのでしょうか?エンディングの時、私の心の中で勝手に流れてきた音楽が「夜空ノムコウ」だった。
“君が何か伝えようとにぎりかえしたその手は、ぼくの心のやらかい場所を今でもまだしめつける。あれからぼくたちは何かをしんじてこれたかなぁ・・・”
私の中では、こんな感じの映画でした。
又、映像ではもみじの真っ赤な赤が。
歩太と春妃の短い幸せな時間を表しているかのような。
電車に乗り、長い真っ暗なトンネルに入り、
真っ暗な中を電車が進んでいくのだが、その先には明るい出口が待っている。
そんな二人の物語りかなぁ
上映時間は約2時間だったが、凄く長く感じたぁ。悪い意味でも、イイ意味でも。
歩太(市原隼人)は美大を目指す浪人生、彼女は大学に通う夏姫(沢尻エリカ)の微笑ましいカップル
ある日、歩太は満員電車である女性に出会った。
歩太は、その女性の美しさにうっとり
その女性を目に焼きつけ。家に帰りデッサン帳に彼女を描く、歩太。
歩太の手は止まることなく、彼女を描けるほど。歩太の頭の中では彼女で一杯だった。
歩太は、
もう二度と会うことは無いと思っていた彼女と偶然にも再会。
それも歩太の父が入院している病院で。
又、春妃(小西真奈美)は歩太の父の担当医でもあった。
ここから二人の関係が進展するまでには、二人には問題が山積みだった。
なにより一番の問題は春妃は、歩太が付き合っている夏姫の姉だったからだ。
春妃も歩太と出会った頃はまだ、歩太を妹の彼氏、弟くらいに思っていたのだが、春妃は歩太の優しさに段々、引かれていく
でも、いけない。でも。って言ってるうちに
夏姫は二人の関係をしてしまう
姉妹の関係がぎくしゃくしている時に、春妃は突然死んでしまう。
春妃が亡くなり四年が経つが、歩太も夏姫も姉の死から立ち直れず、前に進む事が出来ずにいた。
春妃が死んでから、絵を描くことが出来ず。
受かった大学にも通えずにいる歩太に、春妃の絵を書くように、夏姫がすすめる。だが歩太は絵を書くことが出来ない。
そして、やっと夏姫の一言で、歩太は春妃の絵を描くことが出来。
二人に明日が見えてきた。
長い暗いトンネルを越え、光が見えてきたところで「THE END」。
ふわぁ!!って、感じの映画でした












私も見ます
でも、映画と出演者が違うのが、少し違和感ですが・・・
おしゃれイズムは録画予定
今「歌笑」見ていますが、仁ちゃんが出演していますね
私も見たい映画が沢山あって・・・どれみようかぁ