頑張る!独身女!!

“嗚呼 独身の日々”

天使の卵

2006-10-22 11:35:54 | アジアな私(映画ばなしも)


天使の卵

 

 

 

これは感想と言えばいいのでしょうか?それともイメージと言えばいいのでしょうか?エンディングの時、私の心の中で勝手に流れてきた音楽が「夜空ノムコウ」だった。


“君が何か伝えようとにぎりかえしたその手は、ぼくの心のやらかい場所を今でもまだしめつける。あれからぼくたちは何かをしんじてこれたかなぁ・・・”

 


私の中では、こんな感じの映画でした。

 

又、映像ではもみじの真っ赤な赤が。

歩太と春妃の短い幸せな時間を表しているかのような。

電車に乗り、長い真っ暗なトンネルに入り、

真っ暗な中を電車が進んでいくのだが、その先には明るい出口が待っている。

そんな二人の物語りかなぁ

 


上映時間は約2時間だったが、凄く長く感じたぁ。悪い意味でも、イイ意味でも。

 

 

 

 


歩太(市原隼人)は美大を目指す浪人生、彼女は大学に通う夏姫(沢尻エリカ)の微笑ましいカップル

 


ある日、歩太は満員電車である女性に出会った。

歩太は、その女性の美しさにうっとり

その女性を目に焼きつけ。家に帰りデッサン帳に彼女を描く、歩太。



歩太の手は止まることなく、彼女を描けるほど。歩太の頭の中では彼女で一杯だった。

 

歩太は、

もう二度と会うことは無いと思っていた彼女と偶然にも再会。

 

それも歩太の父が入院している病院で。

又、春妃(小西真奈美)は歩太の父の担当医でもあった。

 


ここから二人の関係が進展するまでには、二人には問題が山積みだった。

なにより一番の問題は春妃は、歩太が付き合っている夏姫の姉だったからだ。

 


春妃も歩太と出会った頃はまだ、歩太を妹の彼氏、弟くらいに思っていたのだが、春妃は歩太の優しさに段々、引かれていく

 

でも、いけない。でも。って言ってるうちに

夏姫は二人の関係をしてしまう

 


姉妹の関係がぎくしゃくしている時に、春妃は突然死んでしまう。

 

 


春妃が亡くなり四年が経つが、歩太も夏姫も姉の死から立ち直れず、前に進む事が出来ずにいた。

春妃が死んでから、絵を描くことが出来ず。

受かった大学にも通えずにいる歩太に、春妃の絵を書くように、夏姫がすすめる。だが歩太は絵を書くことが出来ない。


そして、やっと夏姫の一言で、歩太は春妃の絵を描くことが出来。


二人に明日が見えてきた。

長い暗いトンネルを越え、光が見えてきたところで「THE END」。

 

 

ふわぁ!!って、感じの映画でした

 

 

 

 

ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
小西真奈美 夜空ノムコウ
コメント (2) |  トラックバック (18) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« Dr.コトー診療... | トップ | たったひとつの恋... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
恋愛 (あい)
2006-10-22 14:27:39
こんにちは。かっぱさん。私福島なんですけど、上映されないので、記事アップしてもらえて嬉しいです今日天使の卵の10年後の天使の梯子という映画がテレビで放送されるのでビデオとります。裏番組で鉄板少女アカネとおしゃれイズムに亀がでるので天使の梯子は原作本が売られてましたね。今度みてみたいのはゲド戦記とフラガールと手紙です。特に手紙は直木賞受賞作品の話なのでしかも山田孝之と沢尻エリカと玉山鉄二ですよこれは
あいさん (かっぱ)
2006-10-22 20:44:03
今日「天使の梯子」放送ですね。

私も見ます

でも、映画と出演者が違うのが、少し違和感ですが・・・



おしゃれイズムは録画予定





今「歌笑」見ていますが、仁ちゃんが出演していますね



私も見たい映画が沢山あって・・・どれみようかぁ迷っちゃいます。



コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

18 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
天使の卵 (ダラダラ生活 日記)
観に行ってきました。 監督:冨樫森 出演:市原隼人・小西真奈美・沢尻エリカ 原作:村山由佳 ぼくは、ちゃんと愛せていましたか? 原作の小説「天使の卵」のファンで(泣きながら読んだ) 思い入れがあったせいか、期待していたんですが・・・ 映画になるとこ ...
『天使の卵』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
「無茶苦茶切ない小説を書きたい。」 とは、この作品の作者である 村山 由佳さんが語った言葉ですが、この作品、無茶苦茶どころか、死ぬ程切ない…、そんなラヴストーリーです。 私の大好きな作家さんの大好きな作品の一つがこの『天使の卵』です。 よく恋愛を例 ...
映画「天使の卵」感想 (日々是雑感ブログ)
 市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカの若手俳優3人が競演する映画「天使の卵」を見に行って来ました。監督は「鉄人28号」の富樫森。
卵も梯子もぱっとせず (映画コンサルタント日記)
「天使の卵」オープニング興収4300万円。市原隼人「チェケラッチョ!!」(最終
【劇場鑑賞114】天使の卵 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
何があっても、僕が守り抜く、この腕で・・・ 歩太19歳、春妃27歳 その恋は、美しすぎて、悲しすぎた・・・ ぼくは、ちゃんと愛せていましたか?
天使の卵 (欧風)
さて、21日の映画ハシゴ観、「シネマヴィレッジ8」で、「銀河鉄道の夜」を観てから
天使の卵 (ネタバレ映画館)
「テンタマ」などと略されるとちょっとやばいかも・・・
これが最近の恋愛方程式?『天使の卵』 (水曜日のシネマ日記)
美大を目指す青年と美人姉妹の恋愛物語です。
『天使の卵』舞台挨拶@東劇 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
今日も1人で舞台挨拶。。。今回の獲物wは『天使の卵』まぁ〜戸田さんが出てるから見たいと思ってた訳で(爆)ぐびなま(ぉぃ 生・小西真奈美は「UDON」(ココ)、生・沢尻エリカは「シュガー&スパイス」(ココ)、以来のともに2回目。あさっての「手紙」で沢 ...
天使の卵 (いろいろと)
出演 市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカ ほか 映画の内容は こちらを どうぞ 最
「天使の卵」 (やまたくの音吐朗々Diary)
10月に公開される村上由佳原作の「天使の卵」の試写。監督は冨樫森。出演は市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカほか。見終わったあとに、影も形も残らない。かげろうのような映画だった。映画化するには、あまりにもハードルが高い原作だったのではないだろうか、「 ...
映画:「天使の卵」〜コロナで (David the smart ass)
ブログパーツが気に入ってというか、 なんだかしらないけれど、 「天使の卵」を見に行ってきました。 映画の感想は、一言で言えば「沢尻エリカのための小西真奈美の映画」でしょうか。けっきょくわたしは笑顔が好き
天使の卵 (ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を伝えたい!〜)
      天使の卵(2006年、松竹) http://www.tentama.jp/ 監督:富樫森  原作:村山由佳 出演:市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカ、戸田恵子、三浦友和、他          美大を目指し浪人中の19歳の歩太と大学生の夏姫はつき合っていた。 ...
「フラガール」の次の感動は「天使の卵」で・・・てんたま (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
秋の沢尻エリカシリーズ 第2弾 といっても この作品の主演は 小西真奈美さん、市原隼人さんです。 「フラガール」で感動した方 お次は 「天使の卵」ですよ。 原作は直木賞作家の村山由佳さん 発売以来ミリオンセラーを 達成しています。 一本槍歩太(市原隼人 ...
天使の卵(映画館) (ひるめし。)
ぼくは、ちゃんと愛せていましたか? 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:冨樫森 出演者:市原隼人/小西真奈美/沢尻エリカ 時 間:114分 [感想] だいぶ前にこの原作読んだことあるわ。 妹が無理やり貸してくれた。 別に進んで読みたかったわけじゃなかっ ...
【劇場映画】 天使の卵 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 美大を目指して浪人中の歩太と、一足早く大学に入学した夏姫は、親も公認の似合いのカップルだ。しかし、歩太は満員電車で出会ったどこか陰のある見知らぬ女性に密かに恋心を抱いていた。ある日、精神科に入院中の父の病院で、その女性と再会する ...
天使の卵 (なんちゃかんちゃ)
直木賞作家、村山由佳のラブ・ストーリーを映画化。恋愛が持つ、幸せと背中合わせの胸の痛み、そして悲しみを描いている。主演は『チェケラッチョ!!』で人気を集めた市川隼人
天使の卵 (八ちゃんの日常空間)
なんかせつなさと身勝手さが紙一重のような感じがしたのは気のせいだろうか…。 結局「涙が出なかった数少ない映画」のひとつになってしまった。 だが涙が出なかったからと言って「悪い映画」ではない。むしろ「いい映画」と言える。

あわせて読む