
2011年12月鑑賞(NO.010)
製作年:2010年
製作国:韓国
配給:ギャガ
監督・脚本:イム・サンス
出演:チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン、ソウ、他
ホームページ:http://housemaid.gaga.ne.jp/
【あらすじ】
上流階級の邸宅でメイドとして働くことになったウニ(チョン・ドヨン)の仕事は、家事全般、そして双子を妊娠中の妻ヘラ(ソウ)と6歳になる娘ナミの世話だ。子供好きのウニは、利発で愛らしいナミとすぐに仲良くなる。長年勤めているビョンシク(ユン・ヨジュン)は、メイド業にウンザリしていていつも不機嫌だが、その仕事ぶりは一分の隙もないほど完璧だった。無口で従順なウニは厳しい指導のもと、懸命に働き始める。最初は横柄な態度だったヘラもウニがお腹の中の双子を心から大事に思っていることを感じ取り、彼女を信頼するようになる。ある日、一家のお供で出かけた別荘で、主人のフン(イ・ジョンジェ)が妻に隠れてウニの部屋へと忍び込む。浴室の掃除をしている時、背後からフンの熱い視線を感じていたウニは驚かなかった。ウニはわき上がる欲望に素直に身を任せ、フンと関係を持つ。だが、ビョンシクの眼と耳はどんな小さな異変も逃さず、邸宅の中でも密かに関係を持った二人の様子をドアの前で盗み聞きしていた。翌朝、朝食を持っていったウニは、フンから小切手を渡される。何ごともなかったかのようなフンの態度に傷つきながらもウニは受け入れるしかなかった。数週間後、ウニの身体の変化に気付いたビョンシクは、彼女の妊娠を確信。何気ない会話でウニに恋人がいないことをチェックし、お腹の子の父親を特定したビョンシクは、ヘラの母親のもとへ向かい、全てを報告する。ヘラの母親は、シャンデリアを掃除していたウニが乗った脚立にうっかりと見せかけてぶつかり、落ちてケガをしたウニに精密検査を受けさせる。ウニの妊娠は事実だった。退院したウニを待っていたのは邸宅に蠢く憎しみと怒りであった。ウニは一人で子供を産もうと決意するが、もはや遅かった。何ごとかを密談する母と娘、怪しげな薬屋、人目を避けて立ち寄るヘラ、邸宅から逃げ出したウニを連れ戻す屈強な男たち。ウニの妊娠を知ったフンの意外な反応、どちらの味方かわからないビョンシク、そして真実を目撃していたナミ。それぞれの思惑と野望が頂点に達した時、ウニの身に悲劇が起こる。無邪気な微笑みが消えた別人のような険しい顔でウニはビョンシクに復讐を宣言する・・・。
【感想】
女って怖っ。
まぁ〜韓国ドラマ&韓国映画に、よくあるパタンって感じですが、でも、今回の作品はご主人様が一番悪いんじゃない?って感じに思えたのは私だけ?
ご主人様はハッキリ言って奥さんがいいんだか?メイドのウニがいいんだか?どっちでもいいの?って、突っ込みたくなる感じ(汗)のご主人様・・・ 私の苦手なタイプの人です。
そしてウニが復讐の手段としたのが、自分がその人達が見てる前で自殺する事。それもその家族の見てる前で、首をつり自ら自分に火をつけ火だるまになる姿を見せる。
激しい結末だわぁ〜!!って、思っていたら。
次のシーンでは、ウニがそこの家の奥さんになって、義理の子供にハッピーバースデーを歌い。多分、ご主人様との間に双子の子供も産まれてると言った結末?
それも、かなり分かりにくい感じで、二人が家族になってるって話でした(汗)
うん〜ぶっちゃけ。かなり分かりにくい話でした(苦笑)










