
2008年9月鑑賞
製作年:2008年
製作国:日本
配給:アスミック・エース
監督・脚本:犬童一心
原作:大島弓子
出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、伊阪達也、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ、高部あい、田中哲司、でんでん、山本浩司、江口のりこ、マーティ・フリードマン、大後寿々花、楳図かずお、松原智恵子、他
ホームページ:http://www.gou-gou.jp/
【あらすじ】
吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上野樹里)たちは心配しながら見守っていた。そんなある日、麻子はペットショップでアメリカンショートヘアの子猫と出会い、グーグーと名付けて一緒に暮らし始める。グーグーと名付けたその子猫と暮らしはじめて、麻子の日常は一変、元気な表情が戻ってきた。暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、その途中、グーグーが逃げ出してしまう。必死で探す麻子を助けてくれたのは、近所に住む青年・沢村(加瀬亮)だった。
何って言ったらいいんだろう。
色々な見方が出来る面白い作品だと思いました。
でも癖のある作品だから賛否両論があると思うんだ。キット
そして鑑賞に来てる年齢は、すごい幅広かったよ。子供からお年寄りまでいましたね。
私が見に行こうって思ったキーワードが主役が「独身」って言うのがキーワードになり映画館に行ったんだけどね
後、「猫」「犬童一心監督」「大島弓子」「小泉今日子」「吉祥寺」が好き。それぞれのキーワードがあると思うんだ。
後ね。キョンキョンの衣装。髪型にも注目かな。
そしてキョンキョンって、やっぱり若いわぁ
あんな風に年とりたい・・・
こんなこと言っちゃうと。
亀梨和也くんファンには怒るかもしれないけど。亀ちゃんが好きになるの分るわぁ〜
キョンキョンって可愛くて、大人なんだよね。それに喋り方も温かくて・・・
女性の私から見ても。やっぱり可愛い。
でもね。麻子がキョンキョンがアップになるシーンが、あったんだけど肌の感じは、キョンキョンもやっぱり40才の女性だね。そんなところも凄く共感。安心した(爆)。私です。
後ね。この作品は独身女の悩み。
独身の私からするとドキドキする内容だった。
ほんわかしてる麻子だが。心に秘めてる独身としての生き方。独身の本音をうまく出してたと思う。
ほんわかしてる内容だけど。言いたい事は、直球だったりして・・・
30過ぎた独身女の正直な悩み「結婚」「病気」「老後」
どんなに独身で明るく生きてても。
この三つの悩みからは、離れられないんだよね。
だから、この事をリアルに映像にされる正直凹むけど。
これも現実だからね。目をそらせられない。
こんな感じの作品なので、小さい子供さんにはどうなの?って、感じもしたけど・・・
でも、映像はとってもキレイで吉祥寺って場所がどんなところか分かんない私だけど。
吉祥寺ってゴミゴミしてなくて、
そうそう。麻子さんがベランダからボ〜と空を眺めるシーンなんて。普通の日常ぽくて私は好き
でも、ところどころで。えっ!!って、ところもありますので。その辺りはキョンキョンの可愛さに免じて。
この作品を一言で申しますと。
「女心と秋の空」って、私は紹介したいな。
【おまけ】
このグーグーとは、主人公・麻子の飼い猫の名前でありますが。
麻子達は何度も「グーグー」と呼んでましたが。
私が見に行った時間帯が時間帯だったからなのか?
まぁ〜あっちこっちから「グー
グー
」と言う声が聞こえてきました。
そうです。皆さんのお腹の音(爆)。
この作品。アクションとは違い、スピーカから出てくる音も。皆の声も。
静かに喋ってる事が多いから、この作品を見る時は、なにか食べ物を持って鑑賞した方がいいと思いますよ
『グーグーだって猫である』小泉今日子、上野樹里、加瀬亮 インタビュー
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グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック 細野晴臣,細野晴臣,犬童一心,イシイモモコ,高田漣,高田漣,鈴木惣一朗,ワールドスタンダード,青柳拓次,といぼっくす コロムビアミュージックエンタテインメント このアイテムの詳細を見る |


















仕事で扱ったことがある本でした。
タイトルが面白そうだったので、気にはなるのですが、すぐ忘れてしまいます。
私の世代は、やっぱ「綿の国星」の「大島弓子」ですね。^^;
彼女の描く女性って、キョンキョンが本編で
していたヘアスタイルをすぐ思い出すので
それだけで、なんだかホワホワしていてよかったように思います。
確かに、ちょいクセのある作品なので
好き嫌いがはっきりわかれる作品かもね。
私個人は、けっこうよかったです。
あと、子供向けかと思いきや、観終わった素直な感想として、
これは大人の映画でしたね。
動物が出てくるけど、動物に頼りきってない
映画のように感じました。
動物物・・と思って観にいった方は、肩透かしくらった作品かもしれませんね。
タイトルからすると、猫のお話かと思ったら全然違ってびっくりしましたが
ほんわかした内容ですね
すごく、ほんわかした内容でしたね。
この原作がどんな内容か分かりませんが。キョンキョン自身が出す。不思議な空気も個人的は好きでした。
そして一番思ったのが。
この作品は、猫が出るからと言って、子供にはあまり面白い作品ではないんじゃないかな?って、思った私です。
私もこの不思議な感覚の作品スキです