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女性・女系天皇容認論にちょっと

2005-11-23 | 時事ネタ 国内
最近活発になっている女性・女系天皇容認論への是非について、ついにオイラのブログでも取り上げてしまいました。と言ってもオイラ自身あまりこの問題に詳しくなく不勉強なのであまり突っ込みたくはありません。
従って今回は現時点でのオイラの意見を書いてみたいと思います。結論は期待しないでください。文章も正直まとまりを持っていません。異論反論があればなんなりとどうぞ、今は真摯に学びたいと思います。

さて、畏れ多くもこの問題の触れちゃいたいと思います。

まぁオイラは基本的には愛子ちゃまが天皇に即位されても女系天皇家になっても畏敬の念を持って天皇制度を支持するつもりです。出来れば男系維持、しかし天皇家存続のためなら女系もやむなしという立場です。

ただ、現実問題として男系を維持するのはかなり難しいと言わざる得ません。側室制度復活は国民世論が容認しませんし、旧宮家の皇族復帰も、どの宮家を復帰させるか?マスゴミに過去を暴かれないか?国民世論の支持は?と何かと難しいと言わざる得ません。もちろん議論の過程で旧宮家の皇族復帰の国民的コンセンサスが得られ、当の旧宮家も容認すればそれもイイかと思う。
以前「たかじん委員会」である皇室の専門家が言ってましたが、愛子ちゃまが旧宮家から婿養子を迎えるのが一番イイのとのことです(なかなかそうもいかんか?)。

それと最近あちらこちらで目にする、Y染色体の話だとか遺伝子レベルの話はちょっと行き過ぎではないかと思う。Y染色体が途切れるならミトコンドリアDNA(女系のみで遺伝する)はどうだ?て話になるし、当然母親似の子が出来たりするわけでY染色体が遺伝情報のすべてではない。女系になっても2665年の天皇家の血は受け継がれると思ったりする。
また現在の国民はオイラも含めて多くの人は天皇制を支持しているが(無意識なりにも)それは血によるだけのものか、もちろんそれもあろうがオイラは天皇陛下の人格によるものも大きいと思う。天皇には血筋だけではなく品格も重要だと思う。旧宮家の人のことはよく分からないが、これを少しでも穢すことはあってはならない。

この問題について「国民的議論が足りない」という意見をよく見聞きするが(認識不足のせいか現状では国民世論の8割は女性天皇支持)、もし国民全体を巻き込んで侃々諤々議論をし国論を二分した場合、今後の皇室制度維持に痼りを残しはしないか、あるいは天皇制の本質論(人権がどーだ?など)までいき、反対論に結びつかないかと心配だ。

一番いいのは現在の皇族の意見にもっと耳を傾け、そして最終的に天皇陛下がご決断されるのがよろしいかと思う。(コレが一番多くの国民を納得させられる)

ここから先は不敬罪覚悟で~す。
現在の天皇陛下の時代は後せいぜい20年、あるいは10年かもしれない。次代の徳仁天皇の時代も年齢的に早ければ2030年くらいまでかもしれない。そうなれば愛子天皇(34歳)の時代は意外に早く訪れるのかもしれない。天皇に即位してからだとなおさら婿選びは大変だろう。
現状のままでは皇統維持は厳しいと言わざる得ない。
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