noribo2000のブログ

特定のテーマにこだわらず、意見やアイデアを表明するブログです

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新幹線研究 ~駅のエスカレーター~

2007年11月16日 | 雑感
最近仕事で新幹線に乗ることが多いのです。
そこで少し面白いな~と思ったことがあります。

東京のエスカレーターは左側は止まっている人、右側は急ぐ人用に空けています。一方大阪ではその逆で右側が止まっている人、左側を急ぐ人用に空けています。
これは有名な話。

では、文化の融合が起こりやすい新幹線の駅ではどうでしょうか。

実は、時間帯によって変わります。

私は東京に住んでいますが、出張で大阪に行きます。そこで発見したことです。

夜、新大阪駅の上りエスカレーターは右側が空いているのです。
しかし、朝になると、新大阪駅の上りエスカレーターは左側が空いているのです。

夜は東京に帰る人がエスカレーターに乗ります。よって圧倒的に大阪人より東京人が多いはずで、東京の流儀で右側を空けるのでしょう。一方朝のエスカレーターはその逆で、東京に出張に行く大阪人が多いはずです。よって、大阪の流儀で左側を空けるのでしょう。


たいした話ではないですが、なるほどと一人ニヤリとしてしまいました。

コメント (3)
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気分を変えてみた

2007年11月08日 | 雑感
超気まぐれブログで、既に前回投稿から10ヶ月近く経ってしまいました。
気分を変えて、テンプレートを変えてみました。

また気が向いたら更新します。
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ICチップ入り免許証

2007年01月24日 | 雑感
先日運転免許の更新手続きに行ってきました。

今年の1月から運転免許証にICチップが格納されるようになり、そこに本籍など個人情報が記載されるようになりました。運転免許証の偽造対策だそうです。
2つの暗証番号を設定し、これを3回間違えると読み取り不可になるとのことでした。

また、免許証の本籍の欄はあるのですが、本籍の表示はなくなりました。これはプライバシー対策だそうですが、表示しなくなったのであれば欄を無くしてくれてもよかったのではと思います。結構違和感があります。

手にした感じは今までの免許証より若干厚めで、クレジットカードのような硬さです。(タテ・ヨコは従来のものと同じ)

交付された免許証をよく見ると、ICチップ化に伴い2枚の台紙を貼り付ける構造になっているようです。優良ドライバーだと視力測定と写真撮影の後、30分の講習だけで免許交付なのですが、その間に試験場では大慌てで免許証を作成しなければならないのでしょうか、なんとなく作りが雑な感じがしました。
クレジットカードなどと比べても2枚の界面がよりはっきり見えるので、うまくやれば剥がせてしまいそうです。そうでなくても、雑に扱っているとそのうち自然に剥がれてきそうで、ICチップがいつの間にか脱落しまう可能性もあるのではないかと心配になりました。

以上雑感でした。

警視庁のホームページ
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”あるある”問題について

2007年01月22日 | 雑感
人気番組である「あるある大事典」のデータ捏造問題が大きな波紋を呼んでいます。

番組を制作した関西テレビのホームページ

このホームページを見ると、確かにメタメタですね。これだと、他の回のデータも怪しいものです。

ただし、我々視聴者として注意しなければならないのは、「テレビはいつも正しいことを言っているとは限らない。」ということです。今回の騒動を見ると、相変わらずテレビの言うことを100%真に受けている人が少なからずいらっしゃるんだな、ということにちょっとびっくりしました。

今回のケースを例に取ると、データやスーパー、司会者・出演者が大げさに驚く様子などに惑わされず、例えば以下のような疑問を持つセンスが大切だと思います。

・何十年も前からダイエットについては試行錯誤されているはずで、それに何百年前からある食材が有効だなんて、なぜ21世紀の今頃になってわかったのか。(ダイエットに効果があるなら何十年前から実践している人がいてもおかしくないのでは?)

・納豆ばっかり食べ続けると、体のとある数値は確かに下がるかもしれないが、バランスが悪くなるため悪影響を及ぼすところがあるのではないか。(納豆ばかり食べていたら体調が悪くなるんじゃないか?)


テレビの番組を作るのも人間で、そこには必ず製作者側の意図が入り込んでいます。視聴者は自らの批評眼を鍛え、真実として受け入れるべきか否か見極める必要がありますね。
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アジアハイウェイ構想

2007年01月20日 | 政治・社会
ふとしたきっかけで、アジアハイウエイという構想を知りました。

アジアハイウェイとは(国土交通省のホームページ)

アジア全土を有機的に結ぶ道路網を構築する、という壮大な計画で、国連アジア太平洋経済社会委員会を中心に検討が進められています。我が日本は栄えあるアジアハイウェイ1号線(AH1)の起点になっています。

このAH1というのは、東京を起点とし福岡までの日本国内の区間(東名・名神・山陽道など既設の高速道路がルートに設定されるようです)、そこからはフェリーで韓国の釜山へと向かいユーラシア大陸に上陸。以降は、韓国→北朝鮮(!)→中国→ベトナム→カンボジア→タイ→ミャンマー→インド→バングラディシュ→インド→パキスタン→アフガニスタン(!)→イラン→トルコと経由し、終点はトルコとヨーロッパであるブルガリアとの国境地点に至るという、アジアの東端から西端までを結ぶ20,000kmにも及ぶハイウェイです。

ルートの中には今現在おいそれと入れない北朝鮮やアフガニスタンなども含まれており、一般人がAH1完全走破を実現できるようなるにはまだまだ時間がかかりそうですが、私がリタイアして第二の人生を歩み始めた頃にはAH1完全走破にチャレンジできるような世界情勢になっていることをただただ祈るばかりです。

国連のホームページも紹介しておきます。
About the Asian Highway
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