スペイン母子家庭生活奮闘記☆毎日ドキドキ@マドリッド

夫の仕事でマドリッドにお引越ししたものの、諸事情によりスペイン内別居生活。
母は毎日がんばるよ!

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スペイン料理教室

2012年06月06日 | おいしいコト
千葉県浦安市の自宅で、スペイン料理教室を開いています。

入会金不要、1回完結のレッスンです。
おもてなしに使えるスペイン料理メニューを、前菜、メイン、デザートを基本に3~4品作ります。


ご興味のおありになる方は、こちらへどうぞ!
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お久しぶりです!

2011年04月15日 | 生活事情・・・
こんにちは。

このブログ、ずいぶん放ったらかしにしてしまっておりました。

2009年3月に、マドリッドから日本に帰国。
今は、千葉県にて、平凡な日々を送っております。

スペインのことを、忘れたわけでは、決してありませぬ。
その証拠に、今もスペインのことを、ブログに書いております。

ご興味のある方は、こちらをのぞいてみて下さいませ

またお目にかかれますことを、楽しみにしております。








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タブラオで観るフラメンコ

2009年02月27日 | マドリッドの過ごし方

タブラオは何度訪れても楽しい。
フラメンコを間近で観るにはやっぱりタブラオである。

カフェ・デ・チニータス(Cafe de Chinitas)は、「食事をする客の席」と、「ドリンクのみの客の席」が分かれており、その真ん中に舞台があり、どちらからも見やすくなっている。
タブラオによってはやっぱり食事までしてくれる客の方がよい席というところが多いのだけれど。

私たちは他で食事を終えてから席につき、赤ワインを飲みながらショーの始まりを待った。



ステージが近いので迫力がある。
踊り手さんの眉間のシワまではっきり見える。



変わったフォーメーションのセビジャーナスはとても魅力的だった。
まったく別の踊りに見える。

こってりたっぷり楽しめてショーチャージ25ユーロ+ドリンク6ユーロ~というお値段は、とってもリーズナブル。
それにこのタブラオはグラン・ビアからもほど近く、観光客にも行きやすいロケーションだと思う。

帰り道はまるでダンサーさんが乗り移ったかのように、眉間にシワ、手首クネクネのフラメンコ・モードでタクシーに乗り込んだのだった。

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のみの市のお楽しみ

2009年02月26日 | マドリッドの過ごし方

毎週日曜日の朝、マドリッド南部の旧市街ラ・ラティーナ(La Latina)あたりにラストロ(El Rastro)と呼ばれるのみの市が開かれる。
洋服、アクセサリー、日用品などの露店がずらりと軒を並べるこののみの市、500年以上続く、歴史ある市とのこと。

東南アジア風の雑貨、手作り品、革製品、Tシャツ、などなどの店が延々と続く。





↑フェルトのブローチ。娘の目がクギヅケ。



↑毛糸の帽子。暖かそう。



↑路上ライブ?!

それにしてもすごい人!
メトロの駅からもう満員電車状態。
ぞろぞろと皆ほぼ同じ方向に向かうので初めてでも迷わず露店のある場所へたどり着ける。



このラストロはスリや引ったくりのメッカでもある。
そりゃそうだろう、この人混みだもの。
警察官も鋭い目を光らせる。

あまりの混雑に疲れて早々に退散してしまったが、結構面白かった。
ここに出店するにはどこへ申請するのだろう。
出店料はいくらくらいなのかしら。
今度ぜひ参加してみたい。
日本の漫画とかアニメグッズとか、子供たちの使わなくなったものなんか売れないかなあ・・・・?



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雪化粧

2009年02月06日 | 季節の風景

あ、雪が降り出したなと思ったらあっという間にあたりが真っ白になった。
いつもながらマドリッドのお天気はハンパじゃない。
照るといったら照る。
降るといったら降る。





ほんの1時間ほどであたり一面の雪景色。



この日は子供たちの行事があり、みんな学校に集まっていた。
窓の外を見て子供たちがテンションを高めていったのは言うまでもない。



小躍りしながら一人、また一人と庭へ飛び出して行き、あとは見るも無残に白い世界が破壊されつくすまで遊んで遊んで遊びまくる。

気がつくと子供たちは当然のことながらみなずぶ濡れ。
興奮の熱気でほわほわと湯気を発している。
そんなになってもまだ遊び足りない脅威のエネルギー…。

その後数時間で雪は雨に変わり、あれほど積もっていた雪がまるで魔法のように消えてしまったのには驚いた。
夢のような一瞬の銀世界だった。





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お姉さん、邪魔・・・

2009年01月07日 | スペインを知りたい!

明けましておめでとうございます!
旧年中は拙いブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。
そして本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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年末年始マドリッドはイマイチお天気に恵まれず、ぐずついた日が多かったような気がする。
旅行の計画もあり、普段より熱心に天気予報を見たりした。

それにしても。
前々から思っていたのだが、お天気のお姉さんがすごく邪魔だ。
いつもイベリア半島のど真ん中に立ちはだかっている。
毎日だ、毎日。

スペイン語のリスニング力がすぐれていてお姉さんのアナウンスを一言一句もらさず聞き取れれば問題はないのであろうが、そうではない以上情けないことだが視覚からの情報に頼らざるを得ない私。
お天気マークか雲か傘か、はたまた雪ダルマか?!
そして最高気温、最低気温は?!





今回旅行の地は不運なことにちょうどお姉さんの胴体に阻まれてしまっていた。
お姉さんが微妙に移動するほんの一瞬を期待して食い入るように画面に集中したが・・・・結局わからなかった。
まあいいや、と当日傘を持たずに出たら、雨。

お姉~さ~ん!!




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クローゼットが欲しいかも

2008年12月31日 | ワンコとの生活

ワンコのゆず。
マドリッドの冬があまり寒そうなのでセーターを編むことにした。
ピンクの毛糸がほどよく余っていたので適当に始めてみる。

はて。
犬の服ってそもそもどういう構造になっているのかしら。
筒型になんとなく編んで、足を通す穴を開ければよいのか。
そんな単純ではないような気もするのだけれど。

それに、足が4本だからといって4本とも通してしまうとオシッコができなくなってしまうではないか。
オシッコのたびに脱がせるのもどうかと思うし。
ゆえに前足の2本のみを通す穴を開けた筒型に決定。

平面に編んだ2枚のパーツをつなぎ合わせる時に足を通す口を残しておくという簡単な方法でやってみた。



おチビのゆずのセーターなんてあっという間に完成した。
完成品のみを見ているとなんとも不安なキモチになってしまうが、着せてみたら結構カワイイ!
カワイイではありませんか。
本人←× 本ワンも満更でもなさそう。



こうなればもう一着。
今度は赤の少し細めの糸で。
袖口や首、裾に紺色でトリミングもしてみた。
なんだか楽しくなってしまっている。
るんるん♪



これもまた似合うわ~。
それに温かそう。
寒い日のお散歩もこれでバッチリ!



犬に服なんて着せる人の気が知れないと思っていたが、ちょっとこれはハマる。
まだいい感じに余っている毛糸が我が家にはたっぷりあるのだ。
フリースのコートも検討中。
ゆず専用クローゼットが必要になるかも。
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お菓子の家?

2008年12月24日 | 季節の風景

セラーノ(Serrano)通りを歩いていると、エル・コルテ・イングレスの隣のスペースになんともかわいらしいメルヘンチックなお家が。



お家の周りではお人形たちがチョコレートを作ったりパンやケーキを焼いたり。
動いてる~。





↓焼きあがったパンを取り出すところかな。



近寄るとガッカリする人形が多いなか、この子たちはなかなか優秀だった。
彼らの作るチョコレートやパンの一つ一つがとってもよく出来ている。



こんなステキなお家の中はいったいどうなっているのかしらと入ってみたら、全くただのおもちゃ売り場でしかもレイアウトなどに工夫も何もなく、おまけに空き箱やビニール袋があちこちに散乱していてすごくガッカリした。
やっぱりいつも、「もひとつ」なんだよね。

今夜はみんなのところにサンタクロースは来るのかな。
メリー・クリスマス!

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雰囲気だけでも・・・

2008年12月22日 | 季節の風景

私たちの住むこのマンションの敷地内に普段なにげなく立つ木々にクリスマスの飾り付けがされていた。

でもなんとなく無理やりな感じがしてしまうのは私だけだろうか。
もみの木でもなんでもないし、形だってヘンなのに・・・。
夜になるとこれが怪しくピカピカ光る。



すごく頑張っているんだけど、残念ながらちょっと垢抜けないところがまたスペインのいいところ。
私はそういうの、結構好きだけど。

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今年はどんな?

2008年12月18日 | 季節の風景

「今年もコルティランディアが始まったわよ。」
スペイン人セニョーラが教えてくれた。
混雑を考え憂鬱になったが、期間限定イベントに弱い私はやっぱり出かけてしまう。

私たちにとっては今年で3回目のコルティランディアである。
ソル(Sol)のエル・コルテ・イングレス正面入り口の壁面いっぱいに飾り付けられる唄って踊る人形たち。
その歴史は、よくは知らないが長~い。
2、30年は続いているのだと思う。
もうマドリッドの年末を語るには欠かせない存在になってしまっているのだ。
「コルティランディアが始まったよ。」
「ああ、今年ももうそんな時期なのねぇ・・・。」的な。

今年は巨人と妖精のワンダーランドって感じの飾りつけ。
1時間に一回そのワンダーランドが動き出す。
その時間に合わせて人々は正面入り口へ流れるように移動する。



「コ~ルティランディア、コ~ルティランディア♪バモス トドス ア カンタール♬・・・(コルティランディア~さあ、みんなで歌おう!)」
・・・
どう見ても幼稚園児かせいぜい小学校低学年レベルのこのショーに、赤ちゃんからヨレヨレのお年寄りまでがいそいそと集まり唄にあわせて体を揺らしながらニコニコしちゃうっていうのは、これはどういうことなのだろうか。

なんだかアホらしいとわかってはいてもどうしても見逃すわけにはいかない、NHK紅白の小林幸子と美川憲一の衣装合戦のようなものなのかもしれない。



やっぱり今年もすごいすごい人だった。
おまけに週末になると降り出す意地悪な雨のせいで、ショーが終わる頃にはみんなずぶ濡れだった。
それでも「コ~ルティランディア♫」のおかげでみんなハッピー。
そして唄って踊った後は雨を避けてぞろぞろと館内に吸い込まれるように入っていき、何かしら買い物をするのだろう。
エル・コルテ・イングレスの作戦にまんまとはまっている。



でもショーを見てハッピーになる人たちを見てまたハッピーになる。
私たちのまん前にいたかわいいトナカイちゃんたち。
肩車されて目を輝かせていた。

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