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ゴルフを生涯の友とされる人たちが集うサイトです。横浜の杉田ゴルフ場に土日開くビデオ打席と筆者のゴルフ・人生ブログです。

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長らくご支援ありがとうございました。ブログサイトを移転します!

2010-03-21 11:27:45 | Weblog
ご愛読ありがとうございました。更に充実させて再出発します!

 この度、ブログをGoogleのサービスに変更することにしました。より充実した内容になり、楽しんでいただけるように工夫して参ります。是非、応援してください。

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アマのままで終わるか!アマでもアマのプロを目指すか

2010-01-10 22:21:31 | Weblog
芥川曰く「運命は性格の中にある」
 最近読んだ本に「全ての人生は、その人の性格と因果関係がある。人生がうまくいかない、いろいろな問題を作り出す人は性格に課題がある」と書いてあった。自分に照らして、これは間違いない事実だと直感した。考え方であり、取り組み姿勢であり。さらに「行動であり、態度であり、それらを統合したもののことである」と来ては思い当たる節が100%である。
 ゴルフにもプロという世界があるが、沢山のプロがいても本当のプロという人はごく僅かである。筆者は仕事の関係からベン・ホーガンという人に知己を得、プロという人間の生き様とその晩年を見てきた。あの鋭い目と柔らかくやさしい手のひらの感触は今も、自分の中に鮮烈な記憶として残っている。殆ど伝説的になっている練習の虫は功をとげ、名を成した後も日課としてボールを打ち続け、スイングの研究に余念が無かった。あのフォートワースにあるシェディーオークスC.C.での光景が懐かしい。そして、プロゴルファーやゴルフショップオーナーは自分の夢を叶えてくれる人として最大の敬意を払って迎えてくれたことも付け足したい。「売ってやる」ではなく「売っていただく」という感謝の姿勢が嬉しかった。彼らや彼らの先にいるゴルファーというお客様に更にいいゴルフクラブを届けようと努力し続けていたことが結果として再考に名声を高めることになった。プレイヤーとしても事業家としても、歴史に残る偉大なゴルファーの中でホーガン氏の右に出る人はいないし、今後も出ないと言い切ってもいいだろう。ライセンス化の承認を得に渡米したとき、ホーガン氏から「私の名を汚したら私は君を生かしてはおかない」と鋭い目で見つめられたことを時々思い出す。
 道を目指す姿勢は多々あるが、目標へ到達するためにとことん自分を追い込んで、あきらめない姿勢を持ち続けたいモノだ。事業にもゴルフにも。
 
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「夢を持たないと人は成長しない」この言葉の重さを・・・

2010-01-03 16:54:10 | Weblog
お客様にゴルフの楽しみ素晴らしさを知ってもらうこと
 「一以之貫」一を以って之を貫くという言葉(論語)がある。当社の「一」は多くの方々にゴルフの楽しさ・素晴らしさを知ってもらうことだ。そのために9年も杉田ゴルフ場の二階で画像・映像を使ったスイングチェックとアドバイスの仕事をさせて頂いている。折角ゴルフをするなら素晴らしいスイングフォームで颯爽とゴルフをしてもらいたい。今日よりも明日は今まで以上に飛距離の出るドライバーを打ちたい、打って欲しいと思いながらこの事業を始めた。ビジネスとしての正否は残念ながら「否」という結論だろうが、その反面ゴルフのお陰で多くの知己を得、お付き合いの和(輪)が拡がっている。筆者の仕事が何なのか、お解かりにならない方々が多いのだが、飯の種は住宅関連の建材・設備等を卸す卸業のほか、業界でマーケティングのコンサルティングを行なっている。ウイークデーはその仕事、土日は杉田ゴルフ場の二階でスイングチェックを行なっている。ゴルフは自分の生涯のミッションとして位置づけしている。30年間にわたる会社勤めでゴルフビジネスにかかわり、世界の一流品、世界のトッププロの何人かと知己を得た。勤務した会社の企業風土や文化、先輩それらの方々から受けた影響が今の仕事の原点である。従って、ビジネスにならなくても「伝える」という使命があれば、それを続ける意義があるのだ。これは難行苦行ではなく「喜び」であり、「夢の実現」である。今、自分の中でその夢の再確認を行なっている。今年は人の喜び、自分の喜びのパワーアップを図らなければならないと考えている。
 今日、3日は恒例の杉田ゴルフ場の餅つきである。従業員のついた餅をお客様に振舞うイベントが行なわれた。つきたても餅の旨さは誰もが承知している。練習で小腹が減ったお客様方にはタイムリーなプレゼントだったようだ。
 正月三日間好天に恵まれ、ゴルファーにはこの上ないプレゼントだったが、お客様の入りのほうは余り良くない印象である。景気の悪さが忍び寄っているのかも知れない。
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元旦の人の動きや景色を見ながら想うこと

2010-01-01 20:39:08 | Weblog
日本はこのまま衰退の道を辿るのか?!
このままでは日本は衰退の瀬戸際に立つと元旦の新聞には書かれていた。新卒の就職難、中高年の際就職難、適齢期を過ぎた女性人口の増加、結婚したくない、子供を持ちたくない女性の驚くべき多さ、定年後も元気なうちは働きたい人が40%以上も居る日本。これらの現象を不況だからという一言で答えていいのかという問題提起と夢を失った国家日本の切実な現実が書かれてあった。
 特に生活環境や医療環境が整備され高齢化社会になった今、実に多くの定年間際の能力の高い人たちが自分の周りに居る。この人たちの特徴は豊富な人生経験とビジネス経験により「人を観る目がある」という事だろう。この感性を持った人たちとのお付き合いは実に清清しいのだ。共通の価値観、即ち世の中に役立ちたい、後世の力になりたいという想いがある。このエネルギーはものすごい力を持っている。人そのものが完成され、様々な専門的ノウハウを持ったプロであるからだ。
 今年、そんな人たちと始める三つのプロジェクトがある。一つは半世紀のお付き合いになる親友とのインターナショナルビジネス、次は神奈川県の寒川にある工務店の活性化プロジェクトで後輩に手伝ってもらうことにした。最後はジュニア・エントリー・ゴルフ・トーナメントのステップアッププログラムで、これは杉田有志の会の会員諸氏とのプロジェクトである。この原点は「人を大切にする」という心根である。お互いの信頼関係が発心し、花を咲かせ実を結ぶ、但し、何事も等身大でということが重要だ。シニアが出来る社会参加、社会貢献、その活動に今年は「芯」を入れる年にしたい。まだまだ人生の筆を置く事はできない。新たなモノ・コトを創り出そう!
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夢を持ち、価値ある年に・・・2010年

2009-12-31 20:19:40 | Weblog
継続は力なれど、その力が萎え始めた今、その松明に再点火
 新しい年が始まった。不完全燃焼の2009年、その原因に心当たりはある。自分サイドの問題もあれば、世の中の変化の問題もある。いずれにしても本業回帰、本業の時代対応、革新が基本であろう。それをこの正月一生懸命考えてみたい。お陰さまで、多くの人に応援していただいて、今がある。その感謝の念は自分を奮い立たせる力になる。これを活かさない手はない。今年もよろしくお願い致します。
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孤高に陥らず、孤独を恐れず、・・・・

2009-12-30 06:57:06 | Weblog
夢が無くなった。この正月はもう一度「夢」を問い直してみよう
 もう後一日を残すだけで今年も終わろうとしている。振り返って、どんな年だったかを最近振り返ることが多い。多分、自分の心の中に「悔い」が残る一年だったという想いがあるからだろう。部分的には素晴らしい成果が得られたこともあるが、不完全燃焼で終わってしまったという悔いが残る。その原因と思われるのは「夢」がはっきりしない生き方になっているからではなかろうと思う。既に、60歳を過ぎ、若いときの「夢」とは違うと思うのだが、失った過去のものも含めて総点検することが必要だろう。今年の正月はその総点検の貴重な時間として有益にしたい。
 多くの友や仕事仲間、勉強会の皆さん、お取引先、お客様に支えられて生きてきたそしてまたこれからも生きていくのだが、これが中々難しい。まだまだ自我が色々と邪魔をするからだが、仕事の「倫」、人の「倫」に照らして対処していきたい。来年が今年よりベターになるように!。皆さんよろしくお願い致します。
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輝くん!君の道は後ろには無い。常に前にある。

2009-12-27 19:33:41 | Weblog
去年は膝、今年は腰の大手術をしてこのスイング!
 今日は日曜日、杉田のビデオ打席今年最後の日となった。年末の気ぜわしい時期なのか練習に来る人の数も少ない。朝一番には福田・土谷・吉田のお三方が練習を終わって帰られた。年末の挨拶をして今年一年のご愛顧のお礼をさせていただいた。
 三好さんが孫の輝クンを連れてやってこられた。輝クンは二年生、本格的にスクールへ入学してゴルフを練習している訳ではないが、ゴルフ好きのお爺ちゃんに手ほどきを受け、筆者がそのお手伝いをしている。近所にジュニア教室に通っている子たちがいるので、本人の興味も段々と大きくなっているようだ。スイング的にはご覧になって判るように、バックスイングが固まっていないので、上下動が大きく、手前を叩くことが多い。注意して直してやれば、ちゃんと順応できるのだが、この写真は悪いスイングの例である。下の星さんのスイングと比べてみて、その違いを話してあげるといいだろう。
 もう一つ、星さんのスイングを出したのは、この方の持つ向上心、研究心。そしてその後ろにあるリハビリの努力である。60歳を過ぎて、二回の大きな外科手術を経験しながらもそれに負けず、このスイングである。その心根に脱帽である。
 輝クンよ夢を持て、そしてやがて自らが辿り着くゴールを定め、それに向けて自分のベストを尽くす人生を歩め!
 年の瀬に二人のお客様を見て、こんなことを思った。皆さん、今年も大変お世話になれ居ました。いい年をお迎え下さい!
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人は罪業深重の凡夫か?その人を救う心象仏画の世界

2009-12-19 19:23:27 | Weblog
ここに座ると煩悩の世界から救われるか?!
 12月も後半に入り、もう新年もそこまで来ている。今年、筆者が知己を得た先達のお一人石橋一魁さんを紹介する。杉田のゴルフ練習場は来場者も相当減っている。もうスクールも無いし、年末故の忙しさもあろう。
 鎌倉に石橋一魁さんを訪ねた。9月のシンポジュームの講師をしていただいて以来、何度もお訪ねしているが、今日は森さんも一緒だ。足は、NEW MARK X、月初に納車されたばかりの車だ。今度は黒から白にしたが、一層スポーティーさが増して気に入っている。
 稲村ガ崎の海岸通を200~300メーターほど入った閑静な住宅街。総檜造りの築7年ほどの邸宅がアトリエ兼画廊となっている。エントランスから各部屋に作品が大小のイーゼルに載って展示されている。先生は画家ではない。心象仏画絵師と言われているようだ。
 描かれている世界は正に仏教の世界で、観音様や弥勒菩薩、お地蔵様、弁天様、大黒様等々の七福神が題材だ。描かれる仏様たちは美人でも端正でもない,極めて個性的でヒューマンなのだ。どんな悩みを持つ人もこの部屋に入り、ただ絵と対座するだけで、やすらぎと救いを得て帰られるという。そんな不思議な力が絵からにじみ出ているようだ。
 滞在時間、二時間があっという間に過ぎてしまった。これはと思う人を是非お連れしたい特別の場所として大切にしたい。今年最後に素晴らしい世界を体験させていただいた。池田さん、石橋さんに感謝、感謝、感謝だ。
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前味・中味・後味 おでんの「伝」

2009-12-14 08:37:33 | Weblog
能見台に感性を感じさせる庶民的な店があった
 今日は昼間は杉田ゴルフ場で仕事。土曜日に比べて、気温が大幅に下がり、しかもゴルフスクールが年末休みに入ったので、場内も心持寂しい。筆者のビデオ打席にも常連さんしかやってこない。早めに切り上げて、帰宅。
 マンションの理事会の同期生の中から工学博士が産まれたので、そのお祝いを名目に国道脇のおでん屋さん「伝」に四人集まった。従来から、ここに居酒屋があることは知っていたが、車で通過する場所なので、どんな店かはつぶさに知らなかった。聞いてみると女性に人気のあるお店とかで、マンションのご夫人連が利用されているとか。細かい詮索は抜きに、店内へ入って見ると日本酒・焼酎・洋酒の種類が大量に陳列され、いずれも「こだわり」の名酒ぞろい。コレに先ず驚く。店内は客席数が少なく、これがなんとも残念だ。普段の様子がわからないので、これ以上は申し上げられない。店内には手づくりの小物や置物がセンス良く配置されており、女性に好まれる一つの要素だろう。細かなところまで手や目が行き届いている。さて、店員さんはというとこれがまたよく訓練されており、自然体の対応と気配りが上手くシンクロしている。後ろで、手綱を持つ社長の「力」だろう。
 料理は豆腐とおでんが売りであるが、前菜からして中々、手の込んだものが出てくる。味も中々だ。静岡で修行したという社長がシッカリした料理を出されているなという印象だ。次々と御酒を代えてシッカリ飲んでシッカリ食べたが、料金は4千円を切る経済性もある。これも女性に支持される理由だろう。
 石川さんは溶接の分野で博士号を取得した。筆者にはチタンヘッドやアイアンヘッド、スチールシャフト等での活用しか思い浮かばないが、彼の分野は車両などの大型の機械や製造物への対応だそうだ。ご活躍をお祈りする!
 後味を引かれる店が一軒出来たので、能見台近辺のゴルフ仲間を誘ってまた行こうと思っている。お店はすべからく「前味(店構え)中味(料理)後味(人の対応)」だ。久しぶりに店は小さいが、大切なモノを持った店に出会った。これも頑張れ!だ。
 
◆お店  横浜市金沢区堀口20-1
      とうふ・おでん 伝
      045-783-0023
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働きは最上の喜び

2009-12-12 19:39:24 | Weblog
自分のモノは自分でが常識では
 先週からマンションの手入れが始まった。時節柄、自分達に出来る事は人に頼まず、コストを切り詰めようというのが現理事会のポリシーのようだ。誰が考えても
自分の家ならば自分の手でできることは自分でやるというのが自然な帰着である。ところがマンションという集合住宅になると共用部分は自分の家ではないようだ。まあこういうことに関心がない人が多いのだ。
 筆者は従来から受益者負担が原則であり、労務を提供できないのならそれを金銭でで負担するという「けじめ」が必要だろうと思っている。共同生活には全員が問題を共有してもらう必要があると思っている。何で、共有するかはそれぞれの事情を考慮する必要があるが、無関心、不参加はいけない。部屋の扉の外も自分の家なのだ。修繕積立金という制度があるが、これは幾ら積み立てても足らないというのが実情だろう。そうなると、自らの労務提供で解決できるレベルの作業は住民の全員参加で解決するという結束が必要だろう。現理事長はそんなことを提起してくれているようだ。
 先週は植え込みが整備され、春になれば木々が活き活きとした緑の葉を付けてくれ、住民の目や心を和ませてくれる。そして今また玄関の回廊にあった黒ずんだ白州がクリーニングされて往年の白さをよみがえらせてくれた。今年の正月は気分がいいだろう。現理事長、理事会の皆さんの英断に感謝したい。
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