野楽里倶楽部 in 那須 〜のらり〜

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サクラソウ通信

2008-04-03 11:52:36 | 山野草
上尾の友人から1,2月号のサクラソウ通信が届いた
14ページに綴られた、2冊を読み終え
大きなため息が・・・・
広大なトラスト地の帰化植物抜きだけでも大変なのに
周りの農地の産廃による埋め立て
不法な排水による川の汚染
条例や法律は何の役にも立たず
先進国であるはずの日本、これでは
中国の環境汚染となんら変わることがない
昔はあたりまえにあった身近な自然
それを残し、維持することの難しさ
温暖化による、
ヒートアイランド現象や乾燥化が深刻な問題となってきているにもかかわらず
事態はさらに悪化の方向えと進んでいく

18年ものセイタカアワダチソウ抜き
そこにさらに3年前からシロツメ草抜きが加わったと言う
クローバが日本へ入ってきたのは江戸時代
その後明治に入って飼料作物として盛んに導入されたという
原産地はオランダ北緯50度、北海道が北緯40度なので
真冬でも青々していられるのはあたりまえ
突然増え始めた要因はよくわからないと書いてあったけど
我が家の庭、田圃や畑の畦、道端
いたるところでシロツメ草、赤ツメ草が異常に目に付き始めたのは
2,3年前から
植物の世界でいったいどんな変化が起きているのか?
強風、洪水、猛暑、年々厳しくなる気象
人の手による自然破壊はもうかんべんしてほしい
たくさんの人がそう思っているはずなのに・・・
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
セイタカアワダチソウ ヒートアイランド現象 中国の環境
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