我が家の愉快なニャンズ達

縁あって出会った猫達と毎日楽しく過ごしてます!

いよいよ春本番

2017-03-20 16:35:31 | 
いよいよ春めいて来ましたね。

今日あたりは最高気温も16℃程度まで上がってポカポカ陽気。

これは猫にとっても有り難いはず。

冬場はファンヒーター前の取り合いで、そのポジション争いで喧嘩になる事もあるから困りもの。

特に高齢猫のチビコ爺さんにとっては必需品。

冬場のチビコ爺さんの1に日は大体こんな感じ。



何匹居ようとファンヒーター前



2匹になってもファンヒーター前



誰も居なくなってもファンヒーター前



そして体が暖まったら自宅で爆睡。
屋根が凹んでるのは内緒です(笑)



そんな日々ともそろそろお別れかな?

猫達にとっても春万歳って所ですね。

頑張れチビコ爺さん!
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猫のバードウォッチング

2017-03-16 10:48:55 | 
取りあえず我が家の猫達を一通り紹介したので、今後は病気も含め、猫に関する色々な事を書いて行こうかと思ってます。

と言う事でまずは近況から、最近の猫達のマイブームはバードウォッチング(笑)

窓越しに来るヒヨドリを見て何やら謎の猫語で話しかけている。



我が家は猫家族で、飼い猫や保護した猫、TNR活動の野良猫を含めると何百匹と言う猫に携わって来ただけに、その表情や仕草、鳴き方で言いたい事は大体分かる。

ただこの鳥に対する独特の鳴き方はいつも『何言ってるんだろうな?』と疑問に思う。

怒ってる感じでもないし、喜んでる様にも見えない、ちょっと毛を逆立ててひたすらニャニャニャニャニャニャ(笑)

『ねえ遊ぼうよ』みたいな甘えた声ではないし、いわゆる怒っている時の『シェー』とか『ウー』でもないし、狩猟本能が働けば声は出さないだろうし、一体なんて言ってるんでしょうね?

こんなふうにみんな台の上に乗って大騒ぎ。



せっかくだからチビコ爺さんを含めた勢ぞろい6ショットも撮ってみました(笑)



寝てても突然大合唱が始まるから『あっ鳥が来たんだな』と直ぐに分かります。

ま~それだけ平和だと言う事ですね。


動画はアチャ&クルミ親子の口の動きが微妙に揃う所がちょっと笑えます。




ヒヨドリさんの動画はパンが大き過ぎて反省(汗)


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チビコ

2017-03-13 11:15:08 | 猫紹介

家猫紹介のトリを飾るのはチビコ爺さん、我が家の神猫的存在だ。





もう何歳になったのか正確には分からないけど、たぶん今年で19歳だと思う。
自分自身が今年51歳、我が家に首輪を付けたまま迷い込んだのが32歳の時だったと思うからやはり今年19歳か。

もうこれだけ長い間一緒にいると空気みたいな存在、酸いも甘いもしょっぱいも共に過ごして来ただけに、他の猫達とは一線を画するのは仕方ない、もー我が儘でもなんでも聞くからね(笑)

元来は1匹で長年住んでいたが、色々な事情で他の猫達と一緒に住む事になったのが今から2年前。

年老いた猫が見知らぬ猫と暮らすのは相当なストレスになったと思うが、そこは他の猫達も雰囲気を察したのか、チビコをいじめたりする猫は全くおらず、ごく自然に溶け込めたから有り難かった。

ちなみに猫の19歳を人間で換算したら90歳程度らしく、流石にこの年になると色々ガタが出て来る、もう腰は曲がって歩様もぎこちなく猫特有の高い所へのジャンプはほぼ無理。

体重も2009年には6キロ以上あったが今は4.5キロとかなり減ってしまった。

これは2009年当時まだ6キロあった頃の写真。



活発な他の猫達とは違って動きは鈍く、1日の大半はこの段ボールで作った家の中(我が家では2階建てのマンションと呼んでいる 笑)で過ごす。




ちなみに1階はこんな感じ(笑)


基本的に食欲はあるがなんせ我が儘猫、自分の嫌いな缶詰やカリカリには一切手を付けないし、気分が乗らなければ全く食べない、そんな時はAD缶の強制給餌でカバー。

見てて辛いのが強度の便秘症状、ヨーグルトを食べさせたり消化器サポートを与えてみたりするけどなかなか思う様に食べてくれないから困りもの。

そんなチビコ爺さんですが、あとどのくらい生きれるか分からないけど、これからも1日1日を大切に愛情を注いであげたいと思う今日この頃です。


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ミカン

2017-03-10 17:24:26 | 猫紹介

こちらも某港で産まれ育つもかなりの訳ありで保護した。

性格は温厚で本当に優しく、とにかくみんなからのいじられ役、プロレスで言えば噛ませ犬ならぬ噛ませ猫だ(笑)


ただここまでは波乱万丈を遥かに超える人生(ニャン生)でよくぞ頑張って生きてくれたと思う。


下の写真が2007年だからもう今年で10年になるのか。
こうやって港で野良猫生活を送るも、とにかくいじめられっ子で生傷が絶えなかった。



その昔もブログを書いていたので記録が残っていたが、この時は右前脚を2箇所噛まれて2週間入院、そこからリリース直後の写真だ。



そして思い出したくもない虐待粉砕骨折事件。

とにかく人にスリスリとまとわりつく猫だったので、それが災いして人に蹴られてしまった。
まー猫嫌いな人も居るから仕方ないなと、その時は軽く考えていた。

右足が付かないまま数日様子を見るも一向に良くなる気配なし、さすがにこれはまずいと病院に行くと右前尺骨粉砕骨折で即入院。

右前脚の怪我で2週間入院したと思ったら今度は人間に蹴られて更なる大怪我、なんて不幸なんだろうと思う暇もなく病院からの治療選択の電話。

添え木にするか、中にピンを入れて手術をするかの選択、前者だと10万少々、後者だと30万近くの費用。
もちろんそんなお金はどこにもない、ただ添え木だと後遺症が残る可能性があると軽く脅された。

悩み抜いた揚げ句ピンを入れる手術を選択して必死で金策に走ったのを今でも覚えている。

その後港にリリースする予定も、結局そのまま我が家で保護した訳だ。

ただアチャ&クルミと違い、野良から家猫への対応は完璧、来たその日から全く違和感なく他の猫達と過ごす事が出来た、まー元々同じ港の猫同志でもあるからね。

その後は家猫として順風満帆でめでたしめでたしかと思ったら大間違い、平成26年の夏、猫の神様はミカンに更なる試練を与えた。

その試練とは糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシス)

その事についてはまた後日にでも詳しく書くつもりだけど、とにかくミカンにとって最大のピンチはこの糖尿病性ケトアシドーシスで10日間程生死の境を彷徨った事、飼い主さえ認識出来ないほどの意識混濁で自分自身もあまり苦しむなら安楽死の処置もと考える程だった。

それでもミカンは生きた、恐ろしいばかりの生命力で。

そして難病を乗り越えて間もなく3年になろうとしてる、日々のインシュリン注射は欠かせないが元気一杯。

このすやすや眠ってる顔を見れば人間も頑張らないとと思うし、これからも少しでも長生きして欲しいと思う今日この頃です。



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アチャ&クルミ

2017-03-07 11:18:13 | 猫紹介

2匹は親子、某港に生まれ育つも訳あって保護した。





クルミの他にも兄弟は居たけど海に転落して星になってしまった。

ほぼ同時期に親子で連れて来たけど、港時代も簡単には触らせなかっただけに、生粋の野良猫を家猫にするのは本当に大変でした。

来る日も来る日も夜泣きで睡眠不足が続いたけど、それが今では超甘えた猫になるんだから分からないもんです。


性格的にアチャ母さんは天然のお馬鹿さん(笑)

猫らしく我が道を行くって感じで、人間の言う事なんて全く聞く耳を持たない。





クルミはお母さんと違ってヤンチャ娘、誰かれ構わずいたずを仕掛けていつもみんなやられる羽目に。




そんな親子ももう結構いい年になったけど、これからも健康で居てくれたらと願うばかりです。

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