野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の35歳です。5年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

サーチュイン遺伝子の活性化

2017年05月17日 | ブログ

サーチュイン遺伝子を活性化させる方法!

夕食を1時間早く食べて高血糖・血糖値の上昇を防ぐ♪

血管を若くするには絶食時間がポイント。

2017年5月16日(火)にテレビ朝日系列で放送された「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」は「名医が教える最新!老化ストップ法スペシャル」でした。

今回の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」では、「老化」にスポットライトを当て、いろんな角度から老化をストップ、すなわち老化を防止させる方法がレクチャーされていました。

この記事では、番組内で取り上げられていた「高血糖ストップ遺伝子」に関する情報をまとめています。

血管系の病気というのは非常に怖い存在。

脳卒中や心筋梗塞などが起こると一大事。仮に発見が遅れ、処置が遅れると、最悪の場合命を落としてしまう危険性があるからです。そして、だからこそこういった病い対して予防線を張っていくことが、健康長生きにつながっていると考えられます。

で、もちろん血管系の病気の要因となるのが、血管の老化です。血管の老化を進めてしまう原因のひとつが「高血糖」。

今回の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」では、その高血糖を抑える方法に着目し、耳慣れない「高血糖ストップ遺伝子」というのを紹介していました。

お相撲さんは炭水化物をバクバク食べるという食生活を送っていますが、お相撲さんの血糖値はなぜか高くありません。お相撲さんの血糖値を上がらなくさせているのが、なんと「高血糖ストップ遺伝子」なんだとか。


番組内では、高血糖遺伝子とはなんなのか、またこれを活性化させて血管を若返らせる方法などがレクチャーされていました。

以下、それらの内容を簡単にまとめましたので、血管を若々しく健康に保ち、長生きしたい方はぜひ参考にしてみてください♪

高血糖に要注意!

高血糖とは、食べ過ぎや運動不足によって、食事で吸収された糖分が血液中に過剰にあふれている状態のことを指します。

高血糖を放置しておくと、徐々に血管の内側が傷つき、血管の老化が促進され、その結果動脈などの血管が詰まることで、心筋梗塞などを引き起こし、生死にかかわることも少なくありません。

非常に危険な高血糖状態ですが、驚くべきごとに日本人に6人に1人(約2000万人)がこの高血糖状態にあるとのこと。

高血糖ストップ遺伝子

血糖値を上げない方法としては、主に4つが存在し、推奨されてきました。

その4つとは、①糖分が多いものを食べ過ぎない、②ゆっくり食べる、③野菜から食べる、④運動をする、の4つ。

今回番組内で紹介されたのは、これらの方法に頼らない、斬新な方法♪

番組が注目したのは「高血糖ストップ遺伝子」。

これは正式名称を「サーチュイン遺伝子」というものです。

このサーチュイン遺伝子自体は、誰でも持っているんですが、重要なのはそれをしっかりと活性化させてあげること。

うまく活性化できれば、血糖値の上昇を抑えられ、そして血管の老化を防ぎ、その結果として健康寿命を延ばすことも夢ではありません。

サーチュイン遺伝子が働いていると、細胞の中に糖分が吸収され、体を動かすためのエネルギーとなってくれます。血管内の糖を積極的に取りこむので、血糖値の上昇が抑えられるというわけ。

サーチュイン遺伝子を活性化させる方法

サーチュイン遺伝子を活性化させるうえで、番組が注目したのはお相撲さん。

なんとお相撲さんは血糖値が上がらないんだとか。

ポイントとなってくるのが食生活。サーチュイン遺伝子の活性化には、日々の食事の仕方が大きく関係しているんです。食生活次第では、どれだけ食べても血糖値が上がりにくくなる可能性があるんだとか。

サーチュイン遺伝子を活性化させるポイントは、「絶食時間の長さ」。

体内に栄養が入ってこない時間が長く続くと、細胞内にあるサーチュイン遺伝子が「体が飢餓状態になる。危険だ」と判断し、活性化が始まります。

すると、糖分が体内に入ってきたとき、いつもより多く細胞内に取りこもうとします。そのため本来なら糖で溢れかえっている食後も、糖は少ないまま、血糖値を低く抑えられるとのこと。

お相撲さんはその独特の生活スタイルゆえに絶食時間が約17時間もあるので、サーチュイン遺伝子が活性化しやすいんだとか。

夕食を1時間早める

とはいえ、私たちがお相撲さんの生活リズムをするのは非常に難しい。

そこで推奨されていたのが、「夕食を1時間早める」というもの。

朝起きて太陽の光を浴びると、体内時計が動き出します。この体内時計の働きで、サーチュイン遺伝子を夜に活性化しやすい状態にします。簡単に言えば、いつもより少しでも長く絶食時間を増やし、サーチュイン遺伝子が活性化しやすくするというわけ。

そこでおすすめなのが、夕食の時間を1時間ほど早めるというもの。

これだけでふだんよりも絶食時間をとれるので、サーチュイン遺伝子の活性化が期待できるとのこと♪

さいごに

以上、番組内で紹介された「高血糖ストップ遺伝子に関する情報」の簡単なまとめでした。

お相撲さんの食生活って、それこそものすごい量で、ぶっちゃけあんまり健康には良くなさそうでしたが、それでも絶食時間の長さのため、食後の血糖値の上昇はないという結果に。

恐るべし、サーチュイン遺伝子ですね~。非常に頼もしい!

血管を若々しく保ち、元気に過ごしたい方は、ぜひ上記の情報を参考にしてみてください♪

http://aguri.blog.jp/1065889158


夕食を6時にして朝食を8時にすれば・・・サーチュイン遺伝子の活性化が期待できる。

(´・ω・`) 血糖値が上がらない。

14時間絶食。。。夜食厳禁!食うな!絶対に!・・・

アイスも駄目!


今は夕食19:00ぐらいかな。朝食は8:00ぐらい。13時間絶食してないな。どん兵衛夜中に食ってる。

いかんのかな?やっぱり(´・ω・`) お腹すくし。


Ⅱ型糖尿病の方、試してみてください。ほんの1時間夕食を早める。

血糖値の上昇を抑えることが出来るかも。ただ絶食ですよ!夜中につまみ食い禁止で!


 


 

今朝の血糖値です。92(mg/dl)です。

もちろん、インスリン打って、血糖降下剤飲んで。この数値。(´・ω・`) ごはん160mg。野菜ばっか。


そもそも膵嚢胞手術後から、健常者の6分の1しかインスリン出てないし。消化酵素もイカレテルし。

感音性難聴で右耳80%OFFだし、耳鳴酷いし、右手裂傷してるし、食欲不振だし、睡眠不足だし、ド近眼だし。

なんか書いてて辛くなった(´;ω;`)ウッ… 35歳バツイチ独身。


もうね、健康が一番!絶対に!入院しないように!救急搬送されないように!


糖尿病の主治医の先生

「インスリン中止に?無理です!生涯打たないと!ハッハッハッハッ」

「(´・ω・`)・・・・やっぱり?・・・・」

「インスリンと薬を飲んで、やっとHbA1cが7.0になったばかりですよ?」

「(´・ω・`)ですよね~」




そして心の中で泣いた・・・


また更新します。皆様もご自愛ください。

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