野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の35歳です。5年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

日本では2367万人が「強い疑い」

2017年04月20日 | ブログ

「可能性否定できず」な糖尿病(2017年)(最新)

 厚生労働省は2017年3月22日、「平成27年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを発表した。それを元に試算すると2015年時点では推計で糖尿病が強く疑われる(すでに診断され治療を受けている人を含む)人20歳以上の人は1144万人、可能性を否定できない人は1223万人いることが分かった。合わせて糖尿病リスク者は2367万人いる計算になる。男女別では男性の方が、年齢階層別では高年齢の方が高い割合を示している。

糖尿病とは体内の各組織を動かすエネルギー源となるブドウ糖が、細胞内に上手く運ばれず、血液内に留まってしまう症状。ホルモンの一種であるインスリンが不足したり、うまく細胞に作用しないことで起きる。

 また糖尿病には大きく4つ「1型」「2型」「遺伝子異常や他の病気が引き金となるもの」「妊娠糖尿病」に分けられるが、多くは「1型」「2型」に該当する。前者は子供のうちに始まることが多く、かつては小児糖尿病などと呼ばれていた。後者は食事や運動などの食生活によって肝臓や筋肉へのインスリンの働きが悪くなったり、インスリンの出る量が少なくなって起きる。日本では95%以上がこの「2型」タイプであり、糖尿病が一般的には「生活習慣病」の代表的な病症の一つとされるのも、これが起因となっている。

 今調査では5年おきに糖尿病に関する症状状況を詳しく調べており、今回2015年分はそれには該当しない(5年おきならば前回は2012年だったので次は2017年分であるはず)。しかし最近では詳細な病状状況調査を毎年実施するようになり、詳細値が取得できるようになった。直近の2015年分もその例に違わず詳細値が取得可能なため、今回細かいレベルでチェックを入れることにする。

 調査対象母集団のうち血液検査を行った者(20歳以上)を対象とし、その検査から取得した各種パラメータや調査票の関連項目を基に、「糖尿病が強く疑われる者(強度の糖尿病リスク者。すでに糖尿病の診断を受け治療中の人も含まれる)」「糖尿病の可能性を否定できない者(弱度のリスク者)」「それ以外」に区分。そのうち前者2つについて、年齢階層別に集計したのが次のグラフ。例えば男性70歳以上は「強く疑われる」が27.3%とあるので、男性70歳以上の人のうち、1/4強は糖尿病の可能性が多分にある、あるいはすでに診断されて治療中となる。

 男女別では大よそ男性の方がリスク該当者率が高い。また年齢階層別ではおおむね歳を経るほど率が上昇していく。70歳以上では男性で48.1%、女性で39.4%が「強い疑い」「可能性の否定ができない」状態にある。「強く疑われる」に限定しても、男性では50代で2割近く、60代で2割を超えてしまう。女性は60代で1割強であるのと比べると、男性の高さには驚かされる。

 2007年までは男性では調査毎に比率が増加する傾向にあったが、2012年以降は一転して減じる動きを示していた。ただし女性は強リスク率が大きく増加し、全体率を押し上げる形となっている。ところが直近の2015年では男性は強リスク率が大幅に増加し、全体値を底上げする形となり、女性も弱リスク率の増加で全体も上昇。大いに注意をすべき状況となった。

 年数の間隔が同一でないため増減具合を比較する際には注意が必要だが、少なくともこの数年に限れば糖尿病リスク者は漸減する傾向にあった。ところが直近年では強弱リスク率共に増加したことから、推計人数も大きな上昇を見せ、2367万人を計上する形となってしまっている。

 グラフ化は略するが、「糖尿病が強く疑われる者」に該当する人のうち、現在インスリン注射または血糖を下げる薬を服用している人は54.2%に達している。糖尿病は放置しておくと多種多様な合併症を引き起こす。特に「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」から成る3大合併病は高い発症率とリスクで知られている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12958732/

 


あやしい(`・ω・´) 厚生労働省発表・・・あやしい(`・ω・´) あやしい。





俺なんか、「可」だぜ! 137(mg/dl)。

健常者(`・ω・´)b

(※インスリン打って血糖降下剤飲んでの数値)

日本政府(`・ω・´) 発表・・・あやしい。


信用できる情報  米国政府

 

みんな逃げてね。(´・ω・`) 危ないお。

 


また更新します。皆様もご自愛ください。

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