野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の35歳です。5年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

子どもも糖尿病になることも

2017年05月20日 | ブログ

糖尿病は成人だけの病気ではありません。糖尿病を発症すると高血糖状態が続き、網膜症や腎症、神経障害など様々な合併症を引き起こす恐れがあります。今回は、子どもが糖尿病になる原因や症状について解説します。


糖尿病とは 血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)は、1日を通して変化しています。血糖値が上昇すると、膵臓のβ細胞からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンには、血液中のブドウ糖をエネルギーとして利用することで血糖値を下げる作用があります。糖尿病は、インスリンの分泌や働きが低下することで常に血糖値が高い状態が続いてしまい、それによって血管を傷つけたり、神経の働きを鈍くさせます。


子どもの糖尿病 糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があり、10歳未満では1型糖尿病を発症することが多いといわれています。過去においては、小児糖尿病と1型糖尿病とはそれぞれ同義語として考えられている時代もありました。しかしながら食生活及び生活習慣の変化と共に子どもにおいても2型糖尿病患者と診断される方が増えてきている関係から、「小児糖尿病=1型糖尿病」という考え方は改められつつあります。1型糖尿病、2型糖尿病の原因は次の通りです。

(1)1型糖尿病


身体には、外敵を排除する免疫機能があります。免疫機能に異常が起こり、自分自身の細胞を異物と勘違いして攻撃してしまうことを自己免疫反応といいます。1型糖尿病においては、インスリンを分泌する膵臓のβ細胞に対する自己免疫反応が生じることを原因として糖尿病が発症します。自己免疫反応の結果β細胞が破壊されてしまい、β細胞本来の働きであるインスリンの分泌能が著しく低下、もしくは全く分泌できなくなることが1型糖尿病の原因です。しかしながら何故自己免疫反応が生じてしまうかの原因は解明されていません。1型糖尿病は、数年の単位で慢性的に膵臓のβ細胞が破壊されていく場合と、数日から数週間のうちに破壊され急速に症状が出現する場合があります。

(2)2型糖尿病


遺伝的な体質や食生活の乱れ、運動不足やストレス等が複合的に関連しあうことから2型糖尿病を発症しますが、1型糖尿病と比べると明らかにされていない点は多いです。血糖値が急激に上昇したり、血糖値が下がりきる前に間食などで食事を摂ることでインスリンが頻繁かつ大量に分泌される状況が続くと、膵臓のβ細胞が障害されインスリンの分泌や働きが低下します。これにより高血糖状態が続く病気が、2型糖尿病と考えられています。また、内臓脂肪型肥満では血糖値を上げるTNF-αと呼ばれる物質が主に脂肪細胞から分泌され、体内におけるインスリンの効きが悪くなることも知られています。この状態では、血糖値を下げるために、より多くのインスリンが必要になるため、2型糖尿病のリスクを高めます。


糖尿病の症状 1型糖尿病の場合は、のどが渇く、水をよく飲む、尿が増えるなどの症状をきっかけとして診断されることが多いです。また、体重の急激な減少や疲れやすいなどの症状が現れることがあります。
2型糖尿病の場合は、ある程度、進行するまで自覚症状は現れません。体格が痩せた子でも発症しますが、基本的には肥満気味の子に多いといわれています。病状が進行すると疲れやすい、喉が渇くなどの症状が出現してきます。


糖尿病が進行すると合併症に伴う症状が現れますが、1型か2型かによって症状が異なります。その他急性期症状として1型、2型と糖尿病いずれにも当てはまる症状として、急激に血糖が上昇するいわゆるペットボトル症候群と言われるものもあります。2型糖尿病の子どもの場合、突然この症候群を発症することで気付く子もいます。


子どもの糖尿病の治療 血糖値をコントロールして、合併症を予防する治療を行います。小児糖尿病の2型治療で重要になるのが、食事制限です。単に食べることを制限すればよいと思われがちですが、発育に配慮して慎重に行う必要があります。制限の内容は年齢や性別などにより異なります。治癒の難しい病気なので、自己判断で通院を中止しないようにしましょう。


大人であれば健康診断で血糖値を測る機会もありますが、子どもにおいては見た目元気な子であれば気づきづらいです。小児における2型糖尿病を早期に発見するためには、ご両親含めた医療教育が必要な部分かも知れません。

<まとめ>
過去には子どもの糖尿病は1型糖尿病と同義と考えられていましたが、現代ではライフスタイルの変化により肥満の子どもが増え、2型糖尿病患者が増加傾向にあります。2型糖尿病は、日ごろの生活習慣によるところが大きいので、規則正しい生活を送りバランスの良い食事を摂りましょう。

http://news.ameba.jp/20170519-600/



 

全国の糖尿病患者さん(`・ω・´) こんにちわ。


インスリン!毎日打ってますか? いえぇーい(`・ω・´)b




僕も毎日!(`・ω・´)いえぇーい!


糖尿病 かっけーーーーーーーー!


 



みよ!この西洋医学を!どないだ!(`・ω・´)




気持ちええ(`・ω・´) 毎日毎日。ぷすって。

一般人、庶民、には入手できない「代物」



ざまーーーーーーーーーーー。勝者!おれ!(`・ω・´)






(´;ω;`)ウッ…


また更新します。皆様もご自愛ください。

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