蕎麦(そば)好き! 栃木県

勝手気ままな蕎麦(そば)屋巡り
NORABOW'S CLUB

その237 裏日光黒川源流 そば処 ほそで (日光市)

2009-07-24 | お蕎麦(日光市)
 県道鹿沼日光線から県道小来川清滝線へと続く街道。小来川より
7キロ、清滝インターより7キロ。~らりーがいどぶっくより掲載~
 
 このお店、「お休み処山家」に来る道順と全く同じである。だから、
「お休み処山家」を過ぎてもまだまだ(3キロぐらい)走れば、
道の左側に見えてくる。

 道幅ですが、「お休み処山家」を過ぎれば全体的にやや広くなる。
(一部やはり狭い場所もあるので、対向車が来ないことを祈ってください)

 この写真では「お休み処山家」を過ぎて到着する道が、左から
来ています。そして右の建物(自分で作ったログハウス)がお店です。
(木陰になっていてわかりづらいですね)
WCは別棟に有ります。そして、よくみると橋がかかっており
川(黒川)の反対側にこの撮影ポイントとなった駐車場があります。
 但し、混雑していないときは、お店の直ぐ横に何台か車を
止めて置くことが出来ます。(清滝方面から撮影)

 らりーがいどぶっくの写真は県道から撮影してあるものです。右下に
湧水が流れており、カメに溜めてあります。(流しっぱなし)


 所 在 : 日光市滝ヶ原3843  

 時 間 : 10:00~17:00

 定休日 : 土・日・祭日・盆(14・15・16)営業
       期間:4月~11月末迄

 店 内 : テーブル:4人×8
            
       (らりー情報:座席32席) 

 駐車場 : 20台(らりー情報)
       川の反対側に駐車場あり

 H P : 情報誌掲載、口コミ情報等多々あり

 日曜日の10時25分頃にお店に着いた。勿論一番目の客である。
(その後帰るときに1人、お客さんが入ってきた)

 店内ではNHKのラジオが流れていた。(これまた初めてのBGM)

 らりーのスタンプを貰いに来たんだと説明したら、3人居た
おばちゃん達がみなさん笑顔で話しかけて来てくれた。(笑顔がいい)

 だから、もり蕎麦なんだと説明した。納得したおばちゃんたちは
早速作業に取り掛かってくれた。

 蕎麦を待つ間、窓の外を眺めていた。たま~に通る乗用車、
本格的なサイクリングの格好をした自転車。緑の木々、小川のせせらぎ、
微かに聞こえるセミの鳴き声。そしてNHKラジオ放送(笑)
 ラジオでもかかっていなかったら、時間を忘れてしまう。

 お蕎麦が出来上がってきた。

 やや白っぽい平麺に近い四角麺。少し太いかな?(最近細い麺が
多かったのかもしれない)長さは10~30センチぐらいがメイン。
粒粒あり。コシがあって噛みごたえあり。(少し太いから?)

 蕎麦汁は独特だな~。何かの味が口の中に広がった。
(このとき、私はなぜかかんきつ系を思い浮かべた)
 後で聞いたところ、かつお、しいたけ、こんぶetcと使っていて
かんきつ系なんて微塵も使ってなかった。

 ちょっと甘さが欲しかったかな~? 少ししょっぱかったから・・・。
 麺にチョコッと浸けて食べるのにはいい。

 薬味はねぎとわさび。小皿にきゅーり。

 蕎麦湯は一緒に持って来てくれて、透明でサラサラ(スルスル?)

 お店の人には申し訳ないが、こんなところに混雑は要らないな~。
 (だからっていつも来る訳じゃないので私のわがままでした。)
 
 本当にボ~っとしていたい空間であった。
 
 尚、詳しくはHP、情報雑誌、情報検索(PC)で調べてください。

 一度食べてみてください。



ナビが無いのでこの辺かな~レベルの地図ですみません。
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