たすくの空中散歩

相沢たすくの出店情報や、農作業や
日々の一喜一憂を記録していきます。

今後の出店予定

2017年04月26日 21時32分52秒 | 出品情報

おやき販売を開始してからというもの、見事に雨、風で出店を妨げられ、つくづく簡易テント販売の弱点を見せつけられることとなりました。
そこで、順次やっていこうと思っていたことを、少しの間準備期間のお休みをいただいて、まず先にやってしまうことにしました。

今度の土日からまた新しいスタイルで、販売復活できそうです。
さて、一体どんな出店スタイルなのでしょう?
お越しをお待ちしております!


★4/29(土)、30(日)あびこ農産物直売所「あびこん」

10:00頃~商品が無くなり次第終了。

あびこ農産物直売所あびこん 営業時間 9:30~17:00
(我孫子市我孫子新田22の4 アビスタから柏方面へ約600メートル先)


★5/6(土)、7(日)BenTenマルシェ at 柏 布施弁天 

9:00~12:00頃まで、イベントは状況次第で延長ありです。

布施弁天ホームページhttp://www.fusebenten.com/


これが


こうなって…?


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日強風の為撤収します

2017年04月16日 12時33分59秒 | 出品情報

本日の布施弁天での出店ですが、強風の為安全面を考慮して、撤収させていただきます。
お買い上げくださいました皆さまありがとうございました!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本日のおやき販売について

2017年04月08日 09時14分39秒 | 出品情報

本日のあびこんでのおやき販売ですが、雨が強い為、お店に納品して、店内で販売させていただきます。
ご了承くださいませ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新・おやき販売はじめます

2017年04月06日 22時41分30秒 | 出品情報

七草の「新・おやき」ようやく完成しました!

理想のおやきを追い求めて、改良を重ね、七草として3世代目のおやき販売です。

今度のおやきは「発酵」してます!
できたては「カリッとふわふわ」、時間が経つと「しっとりもちもち」です。できればお好みのタイミングでご提供できれば、と考えているのですが、うまくいくかどうか…とにかくやってみます!

最初は「大納言小豆」と「菜花うの花」の2種類からのスタートです。

今の時点で決まっている販売予定日は以下のとおりです。
皆様のお越しをお待ちしております!


★4/8(土)あびこ農産物直売所「あびこん」

10:00頃~商品が無くなり次第終了。荒天(強風)の場合、中止になることがあります。

あびこ農産物直売所あびこん 営業時間 9:30~17:00
(我孫子市我孫子新田22の4 アビスタから柏方面へ約600メートル先)


★4/16(日)柏 布施弁天 

すぐ側のあけぼの山農業公園にて開催される「チューリップフェスティバル」に併せて、布施弁天境内でも、様々なお店が出店します。
出店予定時間は9:30~15:00位までで、商品が無くなり次第終了です。

チューリップフェスティバル案内ページ

布施弁天ホームページhttp://www.fusebenten.com/
布施弁天への行き方はこちら→アクセス



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ルーフキャリアを自作しました

2017年04月04日 23時16分58秒 | 一喜一憂

現在の我が家の愛車、日産モコ。特に2代目モコは目がぱっちりで、飽きのこないデザインで、夫婦共々とても気に入っているのですが、特別車内が広いわけでもない、普通の軽自動車です。
外でのテント販売の時には、子供ができる以前、「夫婦2人+荷」で、すでにいっぱいいっぱいでした。
なので、子供が生まれたら、もうこの車での販売は無理だな~、と思っていたのですが、まだ、次の車を買うところまで気持ちがいかなくって、どうしようかなーと思っていて、ひらめきました。
屋根の上が空いているではないか!!

でも、市販品のルーフキャリアは、買うと5~6万とかして、しかも自分の思うような使い方はできなかったので、ベースの部分だけ買って、キャリアを自作してみました。

以前、インドカレーのハリオンさんが、軽バンの上に、自作の囲いをつけて、いろいろ乗っけていたのを見ていたので(なかなかにすごいインパクトです…)、やってできないことはないだろう、という思いがありました。

明日は久々のまんじゅう販売初日!という日の夕方、「ひょっとして今から作れば間に合うんじゃないか?」と思い立ち、急いで閉店間際のホームセンターに材を買いに行き、夜鍋して組み上げました。
制作費、驚きの2000円程度。ベースキャリアが1万2000円位だったので、だいぶ節約できました。


これで、コンテナ2つ+テントが載せられます。


1×4材(一部1×2材)のキャリアを、バーに載せて金具で固定してあります。

お陰様で翌朝、無事に家族三人でのまんじゅう販売デビューができましたが、もし間に合っていなかったら一体どうするつもりだったのだろう?と、今でも不思議な気分です。


これにて、モコでのテント販売は延命されました。とはいえ、テント販売も年間通してやってみてメリット、デメリットを体験し、この組み合わせでできることは一通りやった感があります。

さて、この先七草をどんなパワーアップが待っているのでしょうか?
乞うご期待!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

酒まんじゅうパンフレットが出来てました

2017年04月04日 21時20分45秒 | 一喜一憂

ある日、仕事から帰ってくると…


*クリックで拡大

自分が思い描いていたような、まさにそんなパンフレットが出来上がっていて、それはそれはたまげました!
妻が子育ての合間をみて、いつの間にか作っていたそうです。
ホームページができるまでは、このブログがその代わりなので、ゆくゆくは七草のプロフィールなど、いつでも見れるようにしておきたいと思っております。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

酒まんじゅう食品サンプルが出来てました

2017年04月04日 21時02分45秒 | 一喜一憂

ある日、仕事から帰ってくると…



七草のまんじゅう瓜二つの食品サンプルが出来上がっていて、それはそれはたまげました!
妻が紙粘土や、絵の具や、ボンドやらを駆使して、いつの間にかつくっていたのです。
機会がございましたら、是非現物をご覧になってくださいませ。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オリジナルのぼりを作りました

2017年04月04日 20時52分20秒 | 一喜一憂


前々から欲しかった、七草オリジナルデザインののぼりを、ようやく作りました。
ちょっと専門的な内容になってしまいますが、これから作成を考えている方の為に覚書を。

うちの場合の作成の手順は、まずラベル作成ソフトで、JPEG形式ののぼりデータをつくり、フォントも妻の描いた絵もまるごとデータ変換サイトにてベクター画像(SVG形式)にして、イラストレーターで入稿用のテンプレート(のぼり作成ショップから配布のもの)にはめ込みました。

のぼりのような大きなデータだと、JPEG等のビットマップ画像(点の集まりで構成される為、拡大するとギザギザになってしまう)では厳しくなるので、その点もどうしたものかとずっと頭を悩ませていたのですが、インターネット上にボタン一発で無料でベクター画像(図形データの集まりで構成されるので、拡大してもそのまま)に変換してくれる神仏のようなサイトがあることを知り、解決しました。これでロゴなども、いくら拡大してもきれいなままです!!

Online Image Vectorizerホームページ

あとは、入稿にイラストレーターが必要になることがずっとネックだったのですが、CS2という古いバージョンなら、比較的簡単に手に入ると思いますので、探してみて下さい。

特定企業の特定ソフトでしか入稿を受け付けない業界っていうのもどうなの?っていう感じですが、まあ、それは置いておきましょう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

角セイロを自作しました(父が)

2017年03月30日 21時55分28秒 | 一喜一憂

今回ホイロは自分が担当し、セイロは父に作ってもらいました。


これは初々しき「ての市」でのデビュー当時の写真。まだ試作品の部分もあります。蓋も綺麗ですね。

この角セイロ、買うと本体、台す、蓋、それぞれ一万円くらいするのです!
構造自体はとてもシンプルそうなのに何故?自分で作れるんじゃないだろうか?
というわけで父と相談しながら設計して、制作を父にお願いしました。

ところがこれが見た目同じように作れても、実際に蒸しに使ってみると丸セイロとは勝手が違い、わからないことだらけでした。
しかも出回っている情報量が圧倒的に少なく、暗中模索、右往左往でしたが、いろいろやってもらってやっと満足いく完成度のものができました。

<セイロ本体>

こちらが今回作ってもらったセイロ本体、『身』というそうです。
木の枠にスノコを乗せる棒が渡されているだけの、実にシンプルな構造です。


↑市販の角セイロです。

市販のものは、組んだ木の出張った部分の持ち手がついていますが、うちはセイロのまま発酵器に入れるのと、番重として使う際にも邪魔だったので、ただの箱型にして省スペース化しました。材は市販のものと同じく『サワラ』です。


中に敷くスノコは市販のもの(千円くらい)を使っています。まんじゅうが種類を問わず4×4=16個並ぶ大きさの39センチ×39センチのスノコに合わせて寸法を出しました。


組んだ木は木釘で止めてあります。

<台す>

丸セイロはちょうどよい大きさの鍋があればそのままつかえますが、
角セイロは下が大きく四角く開いているので、このような『台す』が必要になります。
真ん中に蒸気を通す穴が空いています。


裏面。鍋の当たる方です。
市販のものは裏も表もまっさらなただの穴のあいた板ですが、後から説明する理由で、裏表共に木枠がつけてあります。
表の木枠は後から付け加えてもらったのでステンレスのネジ止めです。

蒸気の穴も、丸セイロの場合は、鍋全体から蒸気が上がってくるのに対して、角セイロ台すの市販品は真ん中に小さい穴が一つあるだけです。果たして一つの穴でいかにして全体に蒸気をまわすのか?
そのままだと、真ん中のまんじゅうにだけ直接蒸気が当たってしまい、蒸しあがりにムラができてしまいます。そこで…


台すに、背の低いスペーサー用のセイロと、蒸し皿を置いて…


その上にセイロを置いて…


これで蒸気が全体に上手くまわるようなりました。
蒸気の出口にワンクッション置くアイディアは、農家さんの家に角セイロ用のガス蒸し器を見させてもらい、参考にさせていただきました。

<蓋>

後付けでいろいろやった為にフランケンシュタインみたいになってしまいましたが、このツギハギだらけの蓋が、一番思い入れがあります。


取っ手は、父も初挑戦の『蟻(あり)ホゾ』止めです!
これで、蓋の反りをある程度防げるのでは、と思っていましたが残念ながら…。

最初は四隅が持ち上がってしまって、そこから蒸気が漏れてしまうので、なかなか温度が上がりませんでした。
酒まんじゅうの蒸し上げはとてもデリケートなので、高い温度で一気に蒸し上げないとうまく膨らまなかったり、表面が荒れてしまったりします。
また、温度が上がらないからと、強火のままだと蒸気が多すぎて、やはり表面が水っぽく荒れてしまいます。
また、外売りの温め直しの際も、ただでさえ気温の低い屋外で、いつまでたっても温度が上がらないのでは、丸セイロより逆に効率が悪くなってしまいます。
とにもかくにも、木の反りをなんとかして、保温性、気密性を高めないことには、見せかけばかりの張り子の角セイロになってしまいます。


端に縦方向に継ぎ木をしてもらうことで、四隅が持ち上がる問題は解決しましたが、今度は付けてもらった木自体が反ってしまいました。

結局、市販の蓋が反らないのは、高級な柾目の木(まさめ:木の中心に近い部分の材木。木目が平行で、反りづらい)を使っているからだろう、という結論に達しました。
でも結局お金をかけて解決するのでは面白くない、そこは頭の使いどころです。
木の反りを無くすことができないのであれば、反ることを前提にした対策をしてしまおう!というわけで、蓋の裏面に木枠をつけてもらいました。


これで、木枠自体で反りも防ぐし、多少反ってもセイロと蓋との間に蒸気の抜ける隙間がほとんどできません。
これが大成功!セイロの中の温度はぐんぐん上昇。あっというまに90度を超えて99度まで到達、弱火にしても90度以上を保つことができました。
これにて、角セイロとの長い闘いが、ようやく一段落しました。

(他に、蒸し中のまんじゅうに蓋から落ちる水滴の問題がありましたが、これはコンロ自体に傾斜をつけることで解決しました。)

<作ってもらってみて>

市販のセイロがあんなに高いのにも、ちゃんと理由があることがわかりました。
と、言っても、自作できないわけでは無いこともわかりました。

さて、今までの丸セイロ+麹箱だと、セイロひとつに付きまんじゅう5~7個。
その丸セイロが7個あったので、一度に作れる量はせいぜい35~49個。
「生地づくり」→「包み」→「発酵」→「蒸し上げ」のセットを一日に何度も繰り返さねばならず、大変効率の悪いものでした。

それが、今回大型のホイロが完成し、角セイロを10個作ってもらったので、一度に(理論的には)160個のまんじゅうが作れるようになりました。
一度に160にはまだ挑戦していないですが、100個近くが4時間位でサクっと作れるようになって本当にびっくりしました。
夢は思い続けていれば叶うものですね。
というか、この場を借りて、父に感謝です。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホイロを自作しました

2017年03月24日 22時56分56秒 | 一喜一憂

まずは、以前から話していた、七草のまんじゅう専用のホイロとセイロの自作です!

ホイロとは発酵機のことで、単純に言うと、箱に扉がついていて、中にヒーターと湿度を保つ為の水受けが入っている…らしいです。
実は本物のホイロは見たことがなく、ベーカリーでバイトをしていた妻の話しと、市販のホイロの写真から想像しているだけなのです。


↑市販の小型ホイロ、お値段40万~70万円位!?


↑こちらが、今までうちで酒まんじゅうを発酵させるのに使っていたホイロ、というか、実はもともとは麹を手づくりする為につくった『麹箱』なのですが、おまんじゅうを発酵させるのにもばっちりで、ずっと使っていました。
杉材で作った木箱に、サーモスタットを繋いだコタツのヒーターと、湿度を保つ為の水を入れるトレイが入っています。
ここに餡を包んだまんじゅうを、丸セイロごと入れて発酵させます。
制作費用は1万円もしてないと思いますが、スピーディーかつ正確に温度をコントロールできる優れものです。

詳しくはこちら→麹箱制作日記

これを、後で説明する、角セイロの数と大きさに合わせて、麹箱で不満のあった点に改良を加えて設計し直しました。


今回は私の木工史上はじめて、材木屋で買った木を製材するところからの制作でした。
これまで、市販の綺麗に整えられた材木からしか作ったことがなかったので、大変貴重な体験、勉強になりました。
材木には「サワラ」という木を使っています。
水に強く、無臭で、軽く、加工しやすいのが特徴です。市販のセイロや木の船なんかにも使われるそうですが、建具屋さん的にはあまり使いどころが無いらしく「ヒノキの出来損ない」なんて言われたりもして、そのせいか、大型のホームセンターなどでも置いてあるのを見たことがありません。
父のお世話になっている材木屋さんに買いに行き、その足で、我孫子のふれあい工房にて、厚み、寸法をざっくり整えていただきました。
そこまでの作業があっと言う間だったので、機械の力はほんとにすごいものだ、と思っていましたが、落とし穴がありました。

実はまっすぐに見えた材も、微妙に歪みがあったりして、機械はそのとおりに製材してしまうので、いろいろあちこちガタガタになって、結局手でかなり直す羽目になりました。
基準面だけは最初に手できっちり正確に作っていくべし!ということを学びました。


寸法通りに材を整えたら組んでいきます


棚となるレールを付けて…


組み上げます。


コタツヒーター、水受けトレー、サーモ、温湿度計等を設置して完成!!

部品類は麹箱からの流用なので、新たに購入したのは材木と、扉の蝶番&マグネット、ネジ類とかくらいです。材木を父が安く見つけてくれたので、またしても1万円してないと思います。


セイロを入れるとこんな感じです。5段×2列で、一度にセイロが10段入ります。
かわいそうに、下で台としてこき使われているのが先代の麹箱なので、大きさの違いが見て取れると思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加