Okinawa,here I come!

このたび数年間、沖縄で働くことになった。17年ぶりの日本。浦島太郎ならぬ浦島花子が語る沖縄を披露!

painting - ペンキ塗り

2016-09-17 | 違ってた
日本では 壁には壁紙を貼るのが一般的なように思える
私が 家を建てた時は 少なくともそうであった
壁という壁 すべてに壁紙を貼っていった
これはなかなか技術がいるし、しかも上手にノリを貼らないと
うまくつかないものだ
しかも面積が広ければ それなりの技術が必要
ほとんど 職人さん任せであった

そして アメリカ

アメリカは 壁紙だと信じ込んでいた
というのも アメリカの映画をみると きれいな花がらの壁紙が貼られた
ベッドルームなどを見ていたからだ

しかし、それは 昔の話だ

今やほぼ ほとんどが ペンキだ
どの部屋も壁はペンキで塗りつぶされている

その色の豊富なこと

しかも ペンキぬりは 実に簡単
どんな素人でも簡単に 成功できるように ペンキは作られている

必要なものは ペンキの液 これはだいたいガロンで買う
次に ペンキのブラシ これは はしの細かいところを塗るのに使う
そして ローラーである これが便利なのだ
あっという間に ペンキ塗りが完成するのもこのローラーの おかげだ

いまは 8 piece professional painting set というようなものが売られていて
ひとつの kit として売られているので それさえ あれば
すぐ ペンキ塗りの作業に入れるくらいだ

そうそう、その中に入っていないものがあった
それは ブルーの maskine tape である。 これは 太めのブルーの テープなのだが
これは 絶対に必要 というのも ぬりたくないところをカバーするのに使うからだ

そして いざスタート、まずペンキの液が落ちることを想定してしっかり床を紙でおおう

ペンキの液は 缶を開ける前に よく降ることだ
そして こじあけて 液を トレーに入れて
さあ、まずは ブラシで そして それが終わったら 次はローラーで

たいへんな 上下運動の 繰り返しだが
ほぼ必ずといってよいほど 成功するので 満足度は十分
音楽を聞きながら 塗るペンキは とても 楽しいひとときだ
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