Best of Both Worlds!

このたび数年間、沖縄でアメリカ空軍基地で働く。ただし、暮らしは日本。ということで2つの世界の醍醐味を語っていこう!

再配達のサービスに感動!

2017-04-18 | 日本
いや~~~、またまた感動
このサービスのすばらしさ
なぜ こんなすばらしいサービスができるのか不思議なくらいだ
(人によっては、それなりのコストがかかっているというが)

というのも
私は仕事が終わるのがX時なので、家に着くのはどうしてもX時半を過ぎる
そうすると 「不在通知」というものがポストに入っている
これは民間の宅急便会社にしても、郵便局にしても同じだ

今回、クロネコヤマトの宅急便を例にあげよう
それを見ると 何通りかのコンタクト法が書かれているのだが
その中で 「当日再配送希望」というのがチョイスとしてある
それは6時までに連絡すればあるいは8時までに連絡すればというように
チョイスによって 変わるのだが
とにかく その日に再配送してくれるというのだ

いま、すぐにでも届けてほしいものであれば
これほどの朗報はない

インターネットではもう6時を過ぎていたのでちょっと間に合わなかった
けれども 直接ドライバーに 連絡できる携帯電話の番号が記されていた

さっそくそこに電話をしたら、運転中なのか心配だったが
二回かけたうち 両方とも 電話に出てくれた

ああ、つながった。しかも一発で。まあ、感動!

そして もう家にいるので いつ届けてもらってもかまいませんと伝えたら
「9時前にはお届けします」とのこと

それがなんとわずか15分後に ピンポーンと 配達してくれたのだ

それは待ちに待った ワイヤレス、これによってインターネットが使えるようになる
それでも注文は日曜日にしたのだ
沖縄なのに 海を渡って飛行機でこなくてはならないはずなのに、
わずか2日後に到着! またまた 感激!
もう 感動と 感激の 連続で 心臓が爆発しそうだ。

日本人はこれを普通と受け止めて生活をしてきているだろうが
私のように 注文をして2,3週間は待つのが当たり前、
郵便局からの通知だともううんざりする
というのも、郵便局に届いたものははるばる郵便局まで
出向かないといけないからだ
日中であれば営業時間内にいかないといけないが
幸い、ニューヨークの郵便局は土曜日も午後2時くらいまで開いている
これは日本と違うことかもしれない
いずれにしろ出向かなくては荷物を引き取れないのは
いつも pain in the neck であった、
まあ、そういうところから
来たものにとって まさにこの再配送でその当日に届けていただけるというのは
なんとも 感謝 感激の世界なのだ

ああ、いいな、日本は ああ、沖縄もいいな~
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