Okinawa,here I come!

このたび数年間、沖縄で働くことになった。17年ぶりの日本。浦島太郎ならぬ浦島花子が語る沖縄を披露!

日本の家電

2017-02-08 | 違ってた
日本の家電
たとえば冷蔵庫
今まであまり気にしていなかったが、購入するにあたって、いろいろと知らなくてはいけないことがいっぱいある。

アメリカでは単にものを見て、中を見て、値段を見て、まあ、その程度で決めていた。
もちろん値段によって機能も変わるわけだが
大きさにおいては だいたい一つである。
もちろん 小さいのもあるが、それはオフィスに置いたり、ミニバーとして使うようなもので
一般の家庭のキッチンに置かれているものとは違う。
またアメリカと日本の大きな違いは 日本の場合、このような家電がアパートといっしょについてこないことだ。

アメリカでは冷蔵庫、ガスレンジ(オーブンがついた)、dishwasher、洗濯機と乾燥機(アパートによっては地下にコインランドリーがあって共有している)、電子レンジ、エアコンがたいていついている。家電以外には ブラインドがもうすでに窓のところに取り付けられている。

日本でマンションを借りる場合、以下の様なものを揃えなくてはならない。
冷蔵庫
洗濯機
電子レンジ
カーテン

場合によっては 乾燥機、ガスレンジ、食器棚

話は戻って冷蔵庫だが
日本の冷蔵庫は実にさまざまなサイズがある
これには驚いた
1人ぐらし用から大家族用まで
そしてこれらを数字で示している。たとえば 137リットルとか225リットルとか
そのような容量を言われても ぴんとこない

あとはメーカーだ
これを知らないと どのようなブランドが信頼できるのかがわからない
だから シャープや 三菱が 有名ブランドであるということを知るとよい

次に洗濯機である
これまた大きさがさまざま
ひとり暮らしならば 4K くらい この4K のKというのは キロを表している
けれども どうも理解できないのは この4キロ 1人の1日分の洗濯量は1.5キロという。
けれども 私はアメリカで 大きな大きな洗濯機で洗濯するので 3週間は十分まとめて洗えているのだ

しかし、日本ではこの1日というのは 日本人は毎日洗濯をするということを前提で話しているのかもしれない
ここでまた日本での生活がいかにアメリカとは違うということが明らかになる。
ということは 私のように毎日洗濯をする予定のないものは1週間分まとめるので、まあせいぜい4人家族ぐらいの大きさの洗濯機を購入したほうがよいということかもしれない。

まいった、まいった、さらに知っておかなくてはいけないこと。それは設置である。
これまた複雑。日本には設置場所に防水パンというものがあって、そこにきちんと収まるか考えなくてはならない。ということは購入前にはかっていかなくてはいけないのであろう。このパンにある穴が排水口ということなのだろう。これまた自分で設置できるものではないのかもしれない。そもそもいい加減な形で設置したら、ねずみがあがってくるかもしれない。

次に蛇口への接続だ。蛇口によってはうまくホースがはまらないということも考えられるとのこと。ええ?
以下の様なことがかかれている。

全自動洗濯機の給水ホースは自動で水を出したり止めたりするため「圧力ホース」を使用しています。
そのため、蛇口にジョイントをしっかり固定し、ホースを取り付けする必要がございます。
※適合しない蛇口や長年使用して傷んでしまった蛇口にジョイントを取り付けますと水漏れなどのトラブルの原因となりますので、ご確認をお願いします。

そうか、知らないことがいっぱいの日本だ。
おそらく長年海外に住んでいる人たちで10年以上ぶりに日本での生活を始める人達はこのようなことにぶつかるのであろう。

このように家電だけとっても日米の暮らしの違い、文化の違い、気候の違いが現れてくる。

さあ、日本の生活、いったい何に驚くのか 楽しみである。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Trump 大統領 | トップ | 海外引越し »
最近の画像もっと見る

あわせて読む