Okinawa,here I come!

このたび数年間、沖縄で働くことになった。17年ぶりの日本。浦島太郎ならぬ浦島花子が語る沖縄を披露!

2017-07-14 | 驚いた
夏 到来

相当な暑さになってきた
毎朝 窓をあけて 外の様子をチェックするが
ムッとする 湿気たっぷりの暑さである
おそらく朝でも29度くらいだろうか
家の中は快適に保っているが それでも28度くらいだと
ちょっと汗ばむときもある

さて、今日は雲について語ろう
沖縄の 夏の雲はすばらしいものがある
これはとても感動的なのだ
というのも まあ、その雲の高いこと
でかいこと

基地から 空を見上げると 高台であるせいもあって 一面に広がる空なのだ
だから 雲の様子も全体像がつかめる
そしてその雲は 入道雲 つまり 夏の雲である

小学校のころだろうか、雲の種類について さんざん学んだ
おそらくテストのために 覚えさせられたのだと思うが

けれども 今 覚えているのは せいぜい 入道雲のみ
というのも 入道雲の特徴が すごく 印象的だったからだ

アメリカ人のケリーに 「ねえ、アメリカの小学校では 雲の種類なんて学ぶ?」と聞いたところ、彼女いわく、「そうよ、やったわ。確か3年生くらいのときかしら。けれどもなにも覚えてないわ。」とのこと

まあ、私と似たような 印象だろう

だから みんな おおかれ少なかれ 雲への attention はいっているものの
覚えているのは せいぜい 1つか 2つかもしれない

それにしても あの入道雲は 大きくて 空 いっぱいに 手を広げたように のびのびと 空の スペースを満喫しているように 写る
いったいどのくらいの 実際の高さなのだろう 測ることもできないし
想像するしかないが おそらく 山くらいはあるのではないだろうか
それが高尾山か 富士山かはわからないが
いずれにしろ 山ほどの高さは 確実にあるように思える
ビルの何階どころではない すごい高さだ

この入道雲をながめているだけでも 気持ちが 晴れ晴れするものだ
ああ、癒される​
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