Okinawa,here I come!

このたび数年間、沖縄で働くことになった。17年ぶりの日本。浦島太郎ならぬ浦島花子が語る沖縄を披露!

あいさつ

2017-04-04 | 日本
自分の見ていた 日本という世界がいかに狭かったか ここ、沖縄に来て 思い知らされている。
私が一時帰国をしていたのはあくまでも関東周辺だった。

そしてそこで感じたことは、人々があいさつをしないということに気づいたのだった。
そしてそのことをニューヨークの私の住む近所の人達と比較していた。
そこで述べたことは、ニューヨークの人たちが 互いに あいさつすることがいかに気持ちいいことかということを以前書いたのだ。
それが日本の都会には欠けていて、さみしさを感じたというようなことを。

しかし、ここ沖縄は違う。
大きく違う。
ここの人々は 老若男女問わず あいさつする人の割合がとても多いということを発見した。
これは驚きであった。

日本人から 向こうから あいさつされることに私は慣れていなかったからだ。

横断歩道で信号を待っていたとき、隣に8歳の女の子がいた。
目があったら、彼女から 「こんにちは」と言ってきた。

外を走っているとき、女の子たちが家の前で遊んでいた。
私を見て、「こんにちは」とあいさつをしてきた。

同じく 総合運動場で走っていたら、自転車に乗っていた男の子が 突然「こんにちは」と
私に声をかけた。これまたびっくり。誰に話しかけていたのかと 思ったくらいだ。 私に対してあいさつしたのだ。

特に小学生の子どもたちは 積極的に向こうから「こんにちは」とあいさつをしてくる。
女の子のほうが積極的だが、いや、男の子でも 決して照れずに あいさつをしてくる。

やはり照れて あまりしないのは 中学生、高校生といえるかもしれないが。

そしてマンションでもエレベーターに乗ってくる住民の人は 必ず あいさつしてくる。
隣に 住む4歳くらいの女の子は それはそれは いつもにこにこ顔で 「こんにちは」と言ってくる。

マンションの住民には
私からあいさつすることが多いのだが、必ず 返事を返してくれる。
つまり 20代、30代、40代の人も 男女問わずだ

そして年齢がもっと上がると もっとあいさつをする
おばあちゃん といった感じの人達は 目が合えば あいさつをする。

あいさつ、やっぱり気持ちがいいものだ。
きっと それを知っているから みんな 自然とあいさつが身についているのだろうな。
ここ 沖縄では 人と人が ことばかけ、あいさつで うんと つながっているように感じる。

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