里山遊歩( デラシネの後始末 改称 )

かづの野遊び研究所

晴れた日は、野に、山に、川に、
部屋の中にとじこもっていてはもったいないもったいない。

タケノコ採りも事情はいろいろ

2017-06-10 | 里地里山
 
熊騒動の時、都会の人たちから「クマからタケノコを奪っている」と十把一絡げで扱われた人々。
 
レクレーションとしてタケノコ採りを仲間と楽しむ、家族で食べる分さえ採れれば大満足。
自分で食べるほか、季節の便りとして遠くに住む知人へおすそ分けをする。
食べたいけど自分では採りに行けない個人から注文を受けて(k600円ほど)採り行く。
買い取ってくれる店などに納める(同上)、また市日などにスペースを借りて自分で売る(k1000円ほど)。
自分で採るほか知人から買い取り、ネットを利用して販売(k1200~3500円・送料別)する
国道脇にいる出ている仲買人に売り(k400円ほど)、お小遣い又は生活費の一部にする軽トラ組。
 
昨日も大湯から10㎞上流の川島の牧場で、生まれたばかりの仔牛がクマにやられた、ということです。




      
ジャンル:
郷土料理
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