のらのら

『No Running No Life』を合言葉に集まったいつも走っている人やたまにしか走らない人たちの集団。

UTMF2016 RUN人生のはじまり、そして今、、、100マイルレースに挑戦 (セル修)

2016年10月15日 | セル修レース記
UTMF2016ブログもついに第3話
(第1話 まずはスタート直前!?まで
(第2話 2時間遅れのスタート
へへへ、まだスタートしてません
たぶん今回も・・・

それでも嫌がらずに読んでね


さぁ第3話いきます


スタートが2時間遅れとなった。

とてつもなく待ち時間が長く感じた。


そんな時、ふと思い出した


初めて挑戦した福知山マラソンが2002年の秋。なんと23歳だった
マラソンの恐さも知らず、どちらかというと余裕をかましていたけど、27km地点の関門でアウト
たいして練習もしてなかったけど、悔しかった
翌年、リトライして完走。タイムは5時間半ぐらいだったかな・・・30km以降はほとんど歩いていた

あの時がRUN人生の始まりだったんだな~ドラゴンボールでいうところの天下一武道会に出場だな



2010年1月から本格的に走り出したと言っても5月にいきなり70kmマラソンに出場
今思えば無謀やな~全然レベルが違い過ぎた
ドラゴンボールでいうところのピッコロ大魔王との闘いということだな



それでも少しずつは強くなり、2011年には大阪水都、サロマ湖と2か月連続でウルトラ100kmを完走
これはドラゴンボールでいうところのベジータとの闘いだな



2012年のSTYはフリーザで、

2014年のおんたけウルトラはセルということだな、

ドラゴンボールでいうとね


そして、しつこいようですがこのUTMFはドラゴンボールでいうところの魔人ブウということだな



そんなことを本気でレース前に考えていた


STYを完走したことで(つまりフリーザを倒してスーパーサイヤ人になった)、自分の走りのレベルが変わってきたことは間違いない。


ずっと積み上げてきたものがあるからこそ、過去が生きている。
このUTMFを走ることが、今を生きている証し。
そして100マイルを走った時、これからもRUN人生を生きていく証しとなるはず。

その証しを手に入れるため、全身で苦しみながら、嫌っちゅうほどの苦しさを味わってやる



3年と2時間も待たせやがって



オラ、ワックワクしてきたぞ



ついに次回、走ります
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2 コメント

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まだかいな!! (がんちゃん)
2016-10-16 04:54:52
四万十川スタート地点より。
Unknown (セル修)
2016-10-20 18:49:06
実はこっからは100マイルレースとは思えないほど短いレース記になります(笑)

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