成長過程

ロリコン風味のハイ!クオリティヲタ日記。

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時事放談と言えば、のら犬兄弟のギョーカイ時事放談

※↑現在は、水曜日更新です。
個人的に応援継続中。のら犬決起集会もいまのところ皆勤賞。

*I Love Rabbit*名古屋公演

2012年02月02日 23時50分13秒 | イベントレポ

突然思い出したかのように久々の更新。

 

1月29日、田村ゆかり LOVE  LIVE 2012 *I Love Rabbit*【名古屋市公会堂】

 

アルバム「春待ちソレイユ」をひっ提げてのツアーとあり、セットリストもアルバム曲が中心。

しっとり目のナンバーが多いため、いつもよりも大人しめにライブも進んだ。

まだ季節は冬だが待ちきれない春を感じさせるほんのりピンク加減の衣装が目立ったような。

まあいつも通りのような気もする。印象的なのはうさぎゆかりん。うさりん。

会場が古いためか、座席間隔が狭く満足に飛ぶことが出来なかったのだが、

その分11列目でもゆかりんに近い、超近い。目があったようなときはドキっとしたり。

 

MC覚書メモ。

緊張で昨晩あんまし寝れなかった、怖い夢(四角の空間に閉じ込められ、

上から無数のGが降ってくる)

で起きる。これって何かの暗示なの?夢占い詳しい人ー?

会場が変な形だよね(2階バルコニーがステージに対し垂直に広がる)。なんかリングみたい。 

あ、怖いやつじゃないよ? 

 

まさにゃんからおじいちゃんの佇まいがする。みんなも大人だよね。 

みんなが辛いことしよう!仰け反れー!(めろーん寸度目)腰痛い? 

「ふふふ、もっと凄いことするわよ?」 

 

着替え中に、ゆかりんが男爵にミックスジュースを作る映像の裏話。 

企画を説明したところ、思いのほか、はた坊(ドラムス)が純粋に期待する反応を見せたので 

手加減をした。でも本当はこういうのって不味いの作るべきだよね!男爵も美味しかったと。 

(ゴーヤとか入れてたが、納豆やキムチは入れなかった) 

 

みんな元気だね。あれ?実はヤングなの?ゆかりは正直、ブラックチェリーのときら辺で、 

(右ふくらはぎ9釣ったわ。(サイドステップ多用なダンスだった) 

 

初日ということで凄く緊張してしまい、ちょっとミスがあったけど楽しかったです。 

ゆかりは今日をずっと楽しみにしていました。みんなもそうだよね?満場一致で答え終演。 

 

ゆかりん今日も可愛いいよ!ぐらいしか記憶に残ってないし、感想は楽しかったとしか 

表現できないので、細かいことは横浜の最終公演のあとにする。 

 

なので私の旅の行程を書くことにする。まず、名古屋が近い。小田原から1時間ちょいとか 

未来に行ったのかと思ったわ。別に初めて新幹線に乗ったわけじゃないんだけど、 

名古屋は余裕でライブ参加の日帰り圏内でしょ。これから名古屋は躊躇わないことにする。 

 

ライブ物販が12時半からとあったので、9時半に名古屋につき、最後尾に10時に並んだ。 

行列の先頭も見えるし、販売開始からせいぜい1時間だろうと思ったのが愚かだった。 

地方公演といえどゆかり物販、みんな買ってる額が素敵だからかちっとも列が進まない。 

しかもくっそ寒いし、そうこうしているうちに「にょい」ってくるし。

結局買えたのは15時とあって、 首都圏より易しめだが5時間コースだった。

ツイッターとか巡回すると8時に並んだ人も15時 までかかったようなので、

いつも通りにいろいろ難ありの物販だった。まあいいけど。 

      

      

ポスターが好評だったDMCのときに迫る出来だったので衝動で購入。 

が、なぜ名古屋で買ってしまった。荷物にデリケートなものが加わるうえに会場の座席 

が狭かったこともあり、必死に庇った甲斐もなく折り目が…。横浜で買いなおしますー。 

 

物販で真っ先に完売したのがゆかりん人形焼。「ゆかり王国に行ってきました」という、 

今までにありそうでなかったコピーに、企画された瞬間に勝利が確定していた商品。 

製造が常盤堂雷おこし本舗とあって味も普通にうまい。

 

パンフレットのBが大判で、カレンダー撮影のメイキング写真集。

こんなことならカレンダーも買えば良かった。物販後に冷めきった体を温めるべく

適当に入った洋食屋でパンフ眺めてたら、そんな思いでいろいろと熱くなった。

 

ライブの終演は21時40分。三本締めをして会場を抜け、駅まで走る。

なんとか22時10分発の東京行き最終のぞみに乗り、名古屋を脱出。

新幹線ホーム並びに、車内にはゆかり袋を持った王国民が多い(笑)

機材トラブルで開場開演が遅れ、ダブルアンコールなし、MCも少なめでこの時間で

区切ったのは遠征組が多いための配慮だったのかな。

 

次にゆかりんに会えるのは2月26日の横浜アリーナ。ああ待ち遠しい! 

 

気になったコール関連。 

終演後につぶやいていたのをログが流れる前に書き出すと。コール本は貰い損ねる。 

 

アイマイボーダーはキッス、もう、などで入れる。

歌いだしの「今 なにしてる?」を入れてる人がいた。コール本にそう書かれてるとのこと。

横浜までにどうなっているかわからないけど、僕は入れないかな。

 

MERRY MENU…ね!は被せに、フーフー曲、イェイも当然入れる。

チアガール in my heart、。なんか口上がある。フレーフレー「私」のとこを「ゆかり」と被せる。

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スフィア舞台挨拶に行ってきました

2011年04月24日 23時59分48秒 | イベントレポ

『エンジェル ウォーズ』吹替版 スフィア舞台挨拶・午後の部
4月24日(日) 丸の内ピカデリー

先週行われたスフィアのライブ中のMCにおいて、舞台挨拶があることをそのとき初めて
知った情弱者ながら、一般発売で華麗に座席を確保できたので観てきました。
今回はメモを忘れたため、記憶を辿りながら書き出してみます。

午前の部では上映後に舞台挨拶だったようだが、午後の部は上映前に行われた。
司会の方の呼び込みでスフィア登場。前から4列目と映画を観るには適さないが、
舞台挨拶を観るには素晴らしい座席のおかげでスフィアが近い。

戸松さんは声優誌などの写真撮影時にも着ているいつもの雰囲気のラフな服装。
私服にも見えるが、ブログで普段はジーンズばかりとあるのでこれは衣装と判断しよう。
ショートパンツから伸びる足が大変綺麗でした。

司会者が「ペンライトを振られていると、まるでライブ会場みたいですね」と、
一部でサイリュームを持ってきていた人たちを拾う。午後の部は上映前の挨拶とのことで
ネタバレは禁止です、と釘を刺す。司会者が「一番ネタバレをしそうな人は誰ですか?」と振ると、
豊崎さんを見るあやひーと寿さん。戸松さん自身は自分だろうと思っている表情に。
豊崎さん「ぽろっと何かの拍子に漏らしてしまわないように気をつけます」。

午前の部終了後の楽屋で、楽しそうに話すスフィアの面々を観ていた司会の方から
「豊崎さんは先日買ったハーモニカの話をしていましたよね、なぜですか」と振られる。
豊崎さん「突然ハーモニカが吹きたくなりました」。
急にハーモニカを吹きたくなるって珍しいですよ、と司会者に指摘される。最もだと思います。

アフレコ現場について。
寿さんからは朝11時から夜10時まで収録していた。(指を折って数えて)…10時間ですね。と答え、
11時間では?と突っ込まれる。あやひーは尊敬する先輩声優さんの演技に魅了された。
豊崎さんからは外画の吹き替え経験のある、寿さん、あやひーに教えて貰いながらの収録でした。
ここで、司会者から寿さんが教えていたんですね!と指摘されると恐縮していた。

あやひー初カップルシート!
この『エンジェル ウォーズ』を先日劇場で観たというあやひー。しかも、カップルシートで、
お相手はなんと寿さんとのこと。嬉しそうに話すあやひーに対して、間にはポップコーン
が置かれて実質3人だったと、寿さんらしいコメント。あやひーはお土産に物販で
販売されているキーホルダーを買い、みんなに配ったとのこと。

作品のみどころは。
寿さんは、賢者の・・・ファッション。
豊崎さんは5人の普段の会話。仲の良いスフィアがその空気感を持って当てているので、それは作品に出ている。 
戸松さんは、賢者の・・・台詞。あと、アクションも凄いとかも言っていたような。
優等生なコメントの豊崎さんに対し、あくまでシュールに徹する二人は素晴らしい。
時間にして15分ほどであったが、作品に対して真剣に聞ける機会として貴重な時間だった。

映画については、ザックリ言えば義理の父親に強制的に精神病院に連れ込まれた
ヒロインが夢のなかで戦う話である。しかも悲劇である。CGを駆使した豪華な映像と、
アクション、さらには複雑難解なストーリー構成とトッピング全部のせラーメン。
もちろん食べ切ることは出来ないのだが、割り切って観ればエンタメムービーとして
観ることは十分に可能である、悲劇だが。 

先週のゆかりん武道館、BGM FES、スフィア幕張と連戦参加しているのでいつの間にかレポが上がる予定です。

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Come with Me!!

2011年02月20日 23時21分49秒 | イベントレポ

02月20日 「けいおん!!」-Come with Me!!- @さいたまスーパーアリーナ

物販には並ばなかった。前日の夜の状況からして始発前後までに1万人並んでいたそうな。
ツイッターでの報告によると7時に並んで12時に買えたそうで、まあオススメできる状況ではない。
会場には、コスプレでの参加の女の子がちらほらいて目を奪われたり。
各キャラのイメージ色があり、それに合わせてサイリウムの用意を皆が行っていたために、
全体としてサイリウムの本数が多く、より一層の幻想空間を作り出していた。 

セットリストは大満足なもので、予想以上のものに。
「GO! GO! MANIAC」のインストがアレンジされたものに合わせてのキャラ紹介+声優紹介
から始まりいきなりテンションが上がる。当て振りながら雰囲気を出しつつ安定感ある歌唱
の豊崎愛生さんは度胸あるね!ステージ慣れしている感じがなんというか唯っぽい。

キャラソンは唯→澪→律→紬→梓→憂→純→和の順で進行。
特に印象に残っているのは唯、梓、純。
唯はイメージカラーの赤を基調としたふりふりの衣装の愛生さんが元気に歌う。
長身を生かし手を大きく振りエアギターを掻き鳴らす。跳ぶように歩く姿はまさに唯だった。
難しい曲調の「Oh My ギー太!!」をキャラ声でバッチリ歌ってました。凄い!
あずにゃん。竹達さんが可愛かった。
純ちゃんをイメージしたような髪型に、両髪を高い位置にまとめた永田依子さん。
「純情Bomber!!」みたいな曲が生まれるのはキャラソンのいいところ。

実際には梓の後にMCが入り、憂のターンだったのだがその間のMCも素晴らしかった。
歌い終わってすぐの竹達さんは遅れて戻ってきたのだが、テンションが依然高く一人飛び出してしまう。
日笠さんらに弄られ、照れる流れはまさにあずにゃんのようだ!
京アニからけいおん!監督の山田尚子さんがスペシャルゲストで現れ、日笠さんに弄られる。
劇場版の最新情報として、12月3日に公開されることが発表され会場は大いに沸いた。
「12.3はけ、い、お、ん!」と日笠さんの音頭でみんなの記憶を確かなものにした。

暗転した会場には間中劇というか、部室が使えなくなったというアニメが流れる。
扉を開けた先は・・・さいたまスーパーアリーナのセンターステージでした。

ステージ向かって左の通路から出てきたのだが、その通路から3つ目の席にいた
僕らは当然のように大興奮しまして、目の前を通るHTTのメンバーに大声援を送ってました。
おもに「愛生ちゃーん!愛生ちゃーん!」と取り乱してしまいました。

楽器を肩にかけ、アリーナ中央に設置されたステージにやってきた5人。
「ごはんはおかず」コールが凄かった曲。会場が広いため後方の席との音のズレが生じる現象
がよく体感できた。気になっていたこととして、「ときめきシュガー」の際に日笠さんの歌が
ズレていたのはトラブルだった様子。途中から愛生ちゃんが合わせて歌っていてなんとなく
気になっていたが、急なハプニングにも対応できるところが流石のフォロー豊崎。愛がある。

ステージ爆発。
暗転のち、正面のステージが割れて、DEATH DEVILが登場。演出にも力が入り、
ここぞとばかりに爆発と炎が上がる。昨年、最も売れた邦楽デスメタルらしい、ラヴから2曲。
スクリーンには燃え滾る炎が映され、ダサカッコイイ。ドラムがドコドコドコドコ…と本格サウンド
で、会場の雰囲気が一変した。思い切り頭を振っている人を多数見かけた。
アサ姉、浅川さんとも狂気じみたメイクで雰囲気抜群。浅川さんは特にカッコ良かった。

ここからはあて振りではなく、生演奏です!と宣言のち「ぴゅあぴゅあはーと」
テンポを少し落として懸命に演奏する彼女らを応援する他ありません。
このイベント、作品に懸ける想いをとても感じた時間の始まりでした。
一曲が終わるとともにうるうるしている日笠さんに釣られるように目頭が熱くなる。

暗転のち、竹達さんは去り、4人に。「天使にふれたよ!」
スクリーンには学祭ライブ後の場面が映され、あのときの思いとともに、生でこの曲を聴ける。
ボロボロ涙を流しながら聴いておりました。日笠さんは途中から歌えなくなるなかで、
ここでも引っ張る愛生ちゃん。この強さは本当に凄いと思う。

5人で「ふわふわ時間」。スクリーンが縦5分割でカメラが5人を抜く演出に。
みんなが大好きなこの曲に盛り上がりは頂点に。

アンコール、ダブルアンコールの凄いこと。
「NO, Thank You!」、「Utauyo!!MIRACLE」、「Cagayake!GIRLS」、「Don't say lazy」
がまだ残っている。ここまででも感動の渦に飲まれ、最高のイベントだと思っていたのに、
これがけいおん!が素晴らしい楽曲に恵まれていることを象徴するセットリストだ。

ここで終わりかと思ったら、あっさり退場してしまうメンバー。会場も暗転したまま。
3度目のアンコールは「Come with Me!!」と叫んでいる人が多かったような気がした。
上段から階段上のステージに下りてくるHTTとみなさん。アサ姉のピアノ伴奏による校歌。
スクリーンに歌詞が映し出されており、みんなで大合唱でした。

キャスト陣の挨拶、作品への想い、各キャラクターへの想いに溢れたものに。
憂ちゃんの米澤さんは、先日頂いたというファンレターを引用し、「憂ちゃんの声が米沢さん
で良かった。米沢さんの声で憂ちゃんが好きになった、けいおんが好きになった」と励まされた
作品であった、これからも憂ちゃんらしく行きたいと思うとまとめたのは印象に残った。
唯ちゃんの豊崎さんはありがとうという思いばかり、本当に本当にありがとうございました!と締めた。

「Come with Me!!」
素晴らしい構成のイベント。けいおん!!の魅力を、HTTの魅力を存分に堪能させてもらった。
けいおん!!は本当に凄い。恵まれた声優陣と支えるスタッフの素晴らしさ。けいおん!!の世界観
が飛び出してきた貴重なイベントに参加できて感謝の想いで一杯です。

Come with Me!!症候群とは、このイベント後に、未だに現実を受け入れられずに
あのときの興奮に酔いしれ続けている状態のことと私は解釈する。色々なイベントに行くが、
間違いなくこのイベントは神イベントだったと断言できる。ありがとう!

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水樹奈々 LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA-

2011年01月22日 23時32分16秒 | イベントレポ

01月22日 水樹奈々 LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA-
会場:横浜アリーナ、1日目。

待望の奈々さまのライブであり、しかも、フルオーケストラをバックに大いに歌うとあって、
今回のライブは実に待ち遠しかった。原曲の魅力を高めるライブアレンジは、
オーケストラバージョンとなり、壮大なイメージになるのか、テンポは落とされるのだろうか
と想像は尽きなかった。5日も過ぎたというのにも関わらず、まだ余韻に浸っている。
あの熱い興奮が冷めないというか、セットリスト通りにプレイリストを組んで聴いていても、
あの日の音は特別であって、なにか物足りなさを感じてしまう病にかかった。

悪魔の物販
物販に大体6時ぐらいに並べるようにと、朝の5時に車で迎えに来てもらい新横浜へ。
舐めてた。早朝とあって当然、道が空いていて6時には最後尾に着けたが、この時点で
アリーナを一周していた。なんでも徹夜組だけでも相当数いた模様で、毛布やらを持参の手馴れた
人達は1月の横浜の夜をも耐えていた。物販開始が9時だったが列は一向に進まず、
結局買えたのは3時過ぎと9時間弱は並んでいたことになる。
しかも、ツイッターで逐一情報を拾ってみれば、始発組は限定ピンズ、アクセサリー
を買えなかったとかで、僕らも『深愛』限定版を買えなかった。まあ、売り切れは百歩譲って認めても、
9時間も並ばせる運営には正直我慢することが出来ない。コミケで培った忍耐スキルも、
まさかTYPE-MOON列よりも進まない列がこの世に存在するなんて。
―――これが、噂に聞く水樹奈々の会場物販か。

神チケット
ついに、やってくれた。センター席、ステージほぼ正面の15列目。席に着くまでに
何度「おおおお!?」と言ったことか。小さな奈々さまが大きく見れる。
久々に裸眼で見れそうなステージとあって興奮を隠せない。
隣席はごく普通そうな女の子二人組でしたので、奈々ファンの層の厚さを感じた。
トイレ列に並んでいたら知らないおじさまに親しく話しかけられ、知り合いなのかと悩んだが
やっぱり知らない人だったが、いい人だったり。名物フェイトちゃんコスのおじさまも見たり。

やっぱり、具体的にはおぼえてない
興奮と跳びまくりのため、記憶は曖昧に。ライブはそこで楽しんで帰るものだよね。
さて、会場が明るいうちにオーケストラメンバーが入り、指揮者が入場し、拍手が沸く。
オーケストラ観賞のように(?)、振舞えば良いのか、いつも通りで良いのか、会場に迷いはあったが、
なんとなく礼儀正しく始まった。暗転し、ステージ上空から奈々さまイン。
♯1「天空のカナリア」、やはりゆったりしたテンポで聞かせる曲にアレンジされる。
この後も凄かった。いつも通りなのだが、楽しく飛んでいると記憶が曖昧になってしまうので、
印象に残った(覚えていること)を書き残しておきます。

♯5「テルミドール」今回の当たり曲。オトナな歌声に、神アレンジ。
♯8「Justice to Believe(MUSEUM STYLE)」この曲で、滑車で会場後方のステージへ奈々さま移動。
フルオケに、コーラス隊もいて、生音の良さを実感させられる。このライブをCD化するべき。
♯9「オルゴールとピアノと」ピアノと奈々さまだけと一転してシンプルになったことで、
聴かせる曲として鮮明に記憶に残る。センターステージで全方向に向かって語りかけるように
歌う奈々さまの姿を目に焼き付ける。ととも、目頭が熱くなる美しい景色だった。
♯13「Orchestral Fantasia」何が凄いってテンポを落とさず、対応したオーケストラの方々。
テンポが速くても対応して見せますよ的に受けてくれたそうで、素晴らしい心意気。
そして、総勢90人程とフルオケの生音とあって未体験領域の感覚。こういう人たちが、
もっとポップスに進出してくれたらライブが楽しくなるね。
この曲からいつものバンドメンバー、チェリーボーイズも加わったことで、音のバランス
が随分バンド寄りになっていましたが。(1日目終演後にシステムを入れ変えて2日目は調整したとか)

♯18「深愛」この曲を歌う前にMCがあり、冒頭から明らかに深愛を匂わせるもので、
2年前の誕生日にこの曲を出して、同じタイトルの本を出せて、みなさんありがとう、と。
確か拙い文章で上手く書けているか分からないが、精一杯伝わるように頑張って書きました、
のような話をしながら、徐々に涙が零れる。泣いたらママに怒られちゃうよ、と。
やばい状態のまま、曲に。溢れる感情を抑えつつ、しっかり歌うプロ根性の凄さと、
やはり漏れる感情が曲をさらに引き立てる。とにかく凄かったです。

アンコールは「奈々」コールが定着、と思いきや普通にアンコールと叫んでいる人もいて、
足並み揃わず。ダブルアンコールは「もう一回」コールが会場全体で見事に揃う。

オケ、バンドメンバーは帰ってこない中、一人ステージに戻ってくる奈々ちゃん。
♯20「New Sensation」はアカペラで会場と大合唱。にわかな僕は歌詞が全く出てきませんが、
完璧に歌っている人が多数で、フルオケのライブから一転、声だけの良さを堪能。本当に素晴らしいライブです。 

『深愛』を読んでから臨むと、ライブ中に流れたショートムービーで号泣だったらしい。
映像は、女の子が一人苦悩するもの。オーディションの不合格を伝えているであろう通知
を手に落ち込む姿を見て、なんとなく奈々さまの過去なのだろうなと気付けるもの。
その子の部屋の細部を見ると、先月発売された奈々さまのライブDVDが置いてだったり。

指揮者、藤野浩一
編曲を手がけたそうで、このライブを大成功に導いた素晴らしいダンディなおじさん。
プロの指揮者に編曲上手いですね、と言うのは間違っているが、本当に良かった。
終始ダンディな振る舞いで格好良かったのですが、声を聞く機会は無かった。
だが、公演2日目ではマイクを手に取り、熱く語られたそうだ。ファンクラブ入りも宣言されたとか。

物販では、青リウムとTシャツを購入。うーむ、9時間…。やけになって他のグッズも買い漁る
元気すらなかったです。物販後は駅ビル内でとんかつを食べて、一杯引っ掛けて準備万端。
車に荷物を置き、物販対策の重装備から軽装に着替えを済ませたのち、
車内で「Orchestral Fantasia」を流してリウムを振りテンションは最高潮にして会場へ向かった。
会場周辺のコンビニでは、ラジカセから奈々さまの歌声を流していたり、
サイリュームを販売していたり、栄養ドリンク系が多く陳列されていたりと流石は商売人。

帰りの車内では余韻に浸りつつも、意識は微妙に。何を話したか覚えてない。
激しい疲労感に襲われるのが奈々ライブの後か。一人だったら自宅に帰れなさそう。

「ライブ音源をCD化希望」
結論はこれに尽きる。とにかく凄かった。またいつかフルオケライブが開催されることを祈ります。
今年1本目のライブが神すぎて11年度としてライブを観る基準はハードル高めになりました。

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明けゆく年へ、脱兎のごとく

2010年12月31日 23時59分59秒 | イベントレポ

12月31日 KOTOKOカウントダウンライブ2010-2011~明けゆく年へ、脱兎のごとく~ @神奈川県民ホール

MCでKOTOKO自身が語っていたように、今年はライブの多い一年だったと思う。
武道館に始まり、全国ツアー、アニサマなどイベント参加などファンとしても心配になるほどの
充実したものだった。その中でもしっかり新曲も出していたのだから恐ろしい体力なのだろう。
この日も新曲2曲を披露し、意欲的な活動はまだまだ留まることを知らない。

セットリスト的には冬もの、一曲目から「雪華の神話」とは鳥肌ものだ。さらには「snow angel」
と冬KOTOKOを堪能。衣装も真っ白でふわっとしたものでなかなか可愛いと感じた。
あとは、夏のツアーでアンケート上位ながら歌われなかった曲が選ばれていたように思う。
最近は歌われていなかった「Asura」はレアかと。KOTOKO自身も歌詞を覚え直し、
バンドも一から覚えたそうな。こんなにカッコイイ曲が眠っていたなんて、と自画自賛してました。
終始時間を気にしていたライブもLoop-the-loopで見事にタイミングを合わせたカウントダウン。
綺麗に年をまたいで新曲と、計算通りの進行っぷり。お土産に和三盆を貰い、ステージ上で
鏡割りをしたお酒をおすそ分けということで、会場を出る際に一杯頂いた。

0時30分には終わったので、中華街の爆竹をまだ見れないかなと行ったらまだ一部で残り?
を爆破させているところがあり華やかに。電車は終日運行ながら、関内で40分、
横浜で20分待たされ、風邪を引きつつも強行参加していた同伴者がダウンしていたのが気になりながら帰宅。

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