テレオロジカルな行為。

結果に関わらず、それ自体から充足感が得られる行為。
by ポール・マッケンナ

大阪弁講座 第一回「なんや」

2010-09-27 09:24:01 | Weblog

どこかのページでみたのですが、

あまりに面白いので貼らせていただきます

 

大阪弁講座 第一回「なんや」
今回はイントネーションやアクセントによって
多彩な意味を持つ
「なんや」について扱います。
例文では客が「コレなんや」と言おうとして間違えて「なんやコレ」と
言ってしまい店主とケンカになってしまいます。
大阪弁では語順が入れ替わると
大変失礼な言い方になってしまう事があります。
気をつけて使いましょう。



客「なんやコレ」                (何ですかこれは)
商「なんやと!」         (何を言っているんだ!)
客「『なんやと』ぉ!?」   
(「何を言っているんだ!」だって!?)
商「なんや!?」      (何か言いたい事でもあるのか!?)
客「なんや!?」            (何でそんなに怒るんだ!?)
商「なんや!?」                 
(何だやる気か!?)
他「なんや」                           
 (何事だ)
他「なんやなんや」     
     (何が起きたのだろう)
他「なんやケンカやて」       
(何だかケンカだそうだ)
他「なんや」             
(なんだそうだったのか)
客「なあんやあ」                    
(※威嚇の声)
商「ねえあんやあ」                  
(※威嚇の声)
警「もうなんやなんや」  
    (まぁいい加減にしなさい)
警「なんや?なんやねん」      
(何があったんだ?)
商「なあーやねん!」   (何で関係ない人間が入
ってくるんだ!)
警「なんやねんてなんや!」          (関係ないとは何だ!)
商「なんや!」              (お前もやる気か!)
客「なんやーーーーー!」     (※怒りを爆発させた声)

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使うたびに六甲おろしの歌詞が! バカ売れ“阪神トイレットペーパー”とは?

2010-09-09 15:00:40 | Weblog

阪神タイガース(正面)

昨年、鈴木光司氏のホラー小説がプリントされた
“恐怖のトイレットペーパー”が
話題となったが、今度は“歌える”トイレットペーパーが登場した。

その名も「阪神タイガースロール」。
トイレットペーパーに“六甲おろし”の歌詞が書かれた商品で、
7月の発売から1か月間で、なんと通常の約10倍もの売上を記録したという
バカ売れペーパーだ。
“トラキチ”垂涎のアイテムを、早速取り寄せて体験してみた。

【使ってみた!】「六甲おろし」の歌詞が!! 全種類のデザインなど詳細はコチラ

まず目につくのは「六甲おろし」のタイトル。
筆のタッチで書かれた文字は、まさに“トラキチ”の世界への入口だ。
さらにめくっていくと、おなじみの“1番”の歌詞が出てくる。
うれしいのは、1番と2番の歌詞の間にある甲子園のイラスト。
ラッキーセブンにジェット風船が飛ぶ“聖地”の絵柄が、
歌詞の2番へと移る前に、気持ちをさらに高めてくれる。
そして2番、3番の歌詞へと続き、最後に「フレフレフレフレ」を
読み上げると、
ファンである記者は得も言われぬ熱い気持ちに…。
トイレで球場気分を味わえる(?)、まさに“トラキチ”仕様のアイテムだ。

また、他に8種類そろうプリント柄も、
球団公式のロゴやマスコットキャラクターのトラッキー、かわいいオリジナルイラストのトラ柄など、ワクワクするものばかり。
極め付きは、阪神タイガースの年表(!)で、
リーグ優勝など過去の数々の栄光がひと目でわかり、
“保存版”的な出来映えとなっている。
色もピンク、水色、黄緑、黄色、黒の5種類があるので、
タイガースファンへの贈り物や記念品にもってこいなのだ。

この「阪神タイガースロール」(西日本衛材株式会社)は、
中四国・関西圏のホームセンターやスーパーで、1パック(12ロール)
398~448円で販売されている。
9種類のペーパーはランダムに入っており、すべてが1パックの中に入っているとは限らない。
「絶対コンプリートしたい!」というツワモノや、
関西圏に住んでいない人は、
WEB(
https://www.nne.co.jp/)で4パック入り(2400円)と、
8パック入り(4200円)が購入できるので、ぜひチェックしてみて! 

 

【東京ウォーカーより転載】

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