テレオロジカルな行為。

結果に関わらず、それ自体から充足感が得られる行為。
by ポール・マッケンナ

時代が先鋭化してるから、これぐらい言わんと注目も得れない。(人生かけて政治家目指す人は)中途半端なこと言うてる人、通る気あるん?

2017-01-25 21:33:54 | Weblog

 

(権力は大衆が目覚めることを恐れている)

 

世間はな、現象(げんしょう)ばっかしゆーてるわけ、

もっと、なぜ、なぜ、なぜ、と問わなアカンねん。

なぜトランプは勝ってん?

なぜ英はEUを離脱してん?

なぜ日本はやな、アメリカがやめるゆーてんのにやな、

TPPにこだわるんやとか・・

 

そーゆーことをやな、あんまり説明せーへんやんか。

 我われの支持する国会議員はな、

そーいうことをもっと組合のあいさつなんかの時に言わなアカン。

そういう演説があれへん。

 

「ますます景気が悪くなってる」

「政府の財政が悪化しています」

「子どもの貧困が広がってます」

 

ばっかしや・・

そんなん言うてもらわんでも、もうわかってるわけや。

 

そればっかり、わぁ~言うて、なんか自分が革新(かくしん)であるような、

反自民であるようなやなポーズとっとるからやな、

聞いてる大衆のほうからは燃えるようなエネルギーがわいてけーへん。

 

もっと、ぱぁーっと、説明せなアカン・・

 

権力はな、根本に何を一番おそれているかと言えば、

 

 

大衆が、人民が、階級意識に目覚めることを恐(おそ)れてんねん。

誰が敵であるか。ということを人民が知ることを恐れてるわけや。

 

その意識を眠らすためにね、多少賃金を上げたり、社会保障したり、

アメの政策をうちよるわけ。

 

一方で大衆の遅れた意識に迎合(げいごう)して、

「アイツやってまえ~!」

「やってまえ~!」

 

とかゆーてやな、

 

「そうだ~!」

「そうだ~!」

 

ゆーてあおって、公務員攻撃とか、外国人排斥(はいせき)とか、

ヘイトスピーチとかに引っ張っていきよる。

 

その両方の政策をとりよんねん。

 

その大衆に対してね「バカや~!」言うたらアカンねん。

「大衆はアホやから利用されてる」とか、

こんな考え方、インテリ層に多いねんで。

 

「アメリカのあんなアホんだら、あんなトランプみたいなもん選んで何を考えてんや!」っと、こういう言い方するわけや。

 

それは評論家的やねん。

 

やっぱりインテリやねん。

 

なぜこのけしからんやな、むちゃくちゃなこと言うトランプにやな、

みな票を入れたんや、

 

そこをつかまなアカン。

 

そのトランプに向けられたエネルギーをやな、

社会主義や民主主義やという側が取らなアカン。

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