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シニアの滑りのアップは「度胸」

2017-07-30 10:19:59 | ハイシニアのスキー
 シニアの滑りの矯正には、あえて「度胸」を求めます。
長年の、シュテムターンの後傾癖を直さないと始まりません。若ければ滑りを重ねて直りますが、シニアには無理と、やっと分かりました。
 ここで「度胸」。斜面に挑んで下さい。
若ければ挑戦してスリルを楽しむが、シニアは怖じけます。
これが安全な滑りへの変身、と自分に言い聞かせて、「度胸」を持って斜面に挑んでください。
 これまで「ひあら」の大体の皆さんは、ターンで山側、内側に身体を向けてしまい、 いくらターンを繰り返しても変わりません。 年寄に冷や水でした。
斜面下からのビデオを見て、皆さんのターンはスキー前部が浮きスキーの後部で滑っているのが分かります。
怖じ気が皆さんの滑りを支配しています。
これを変えないと「優しい滑り」は体得出来ません。
 来季は、まず静止状態で「姿勢」を作ることから。それを徐々に滑りに乗せて、斜面には「度胸」で飛び込んで前傾を維持します。この稽古を重ねます。
まずは室内で、ブーツの感触とスキーの前部への荷重を感じていただきます。
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 来シーズン「ひあら」は、基本の「姿勢の矯正」を稽古の最重点テーマに、斜面に挑む「度胸」を求めます。
関心ある方、どうぞ。
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HPからメールを、
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ntk
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