*midnight coffee* ずぼら日記と読書記録

読んだ本の記録
& 時々日記
& 忘れた頃に趣味の話

■ 緑の我が家 ■ 小野 不由美

2017-05-21 | 読書感想文
★★★◎☆   緑の我が家  1990年 『 グリーンホームの亡霊たち 』 の新装版 絵や発行元からわかるように、ラノベ 主人公も高校生 でも、内容はしっかりホラー  ドキドキ 怖かった 「家」にまつわるホラーと言えば 『 残穢 』 (読んだのに記事が無い ) いろんな意味の「怖さ」という点ではこちらの方が怖かったかも 主人公の荒川は、高校1年生にしては、しっかりしてるし冷静 一人暮 . . . 本文を読む
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■ 葉桜の季節に君を想うということ ■ 歌野 晶午

2017-05-16 | 読書感想文
★★★☆☆   葉桜の季節に君を想うということ    第57回 日本推理作家協会賞   第4回  本格ミステリ大賞    受賞  「え? えぇ?」  「やられた~ 騙された~ 」   「でもこんなのあり?」   確かにどんでん返しだし、今までこんなの読んだ事ないし 仕掛けとしては斬新ですごいと思うけど 結局、その一点のみが全て これで賞を2つも受賞するなんて、ちょっとわからない 正直 . . . 本文を読む
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■ 桃ノ木坂互助会 ■ 川瀬 七緒

2017-05-13 | 読書感想文
★★★◎☆   桃ノ木坂互助会  序盤、ちょっととっつきにくくペースが鈍ったけど 終盤の盛り上げはドキドキハラハラ ラストのどんでん返し的なオチも 言われてみればちゃんと伏線が敷かれていてフムフム ただ何となく肌に合わなかったかな 桃互助の活動内容には頭が下がるけど 特務隊のやっている事は、ある一線を超えている 超えた時点で、ちょっと受け付けない 超えてしまった集団はいつか暴走する その辺 . . . 本文を読む
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■ 老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる ■ 坂岡 洋子

2017-05-06 | 読書感想文
★★☆☆☆   老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる  ≪老前整理≫ という言葉に惹かれて 『転ばぬ先の「老前整理」 捨てる?捨てない?もう迷わない!』 を借りようとしたら 待ちが長かったので、6年前発行の本書を借りてみた 「はじめに」で書いてあるように、片付けのノウハウ本では無く 今後の自分の生き方を考え、動けるうちに不要なものをそぎ落としましょう という、啓発本 内容的には目新しい物は . . . 本文を読む
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ワンリキーもとめて 大高緑地公園

2017-05-05 | 遊び☆おでかけ
何年ぶりだろう、名古屋市緑区 『 大高緑地公園 』へ 以前の記憶が、ただ だだっ広い! という以外無く、ほぼ初見 いやぁ~ 施設の充実さにビックリ ワンリキーがいっぱい出るところ、という事で 『 交通公園 』へ行ったけど、ゴーカードがあり大人気!! 他にも恐竜広場が人気らしく ドッグランがあるのでワンちゃんもいっぱい キャンプ場、ベビーゴルフ、夏にはプールと 思っていたのと違って、一大レジャー . . . 本文を読む
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名城公園お散歩 『tonarino』 ・ 藤棚 ・ドードー

2017-05-04 | 遊び☆おでかけ
ドードー集めのついでに 新しくオープンした 『 tonarino(トナリノ) 』 でランチでも と、ぷらっと名城公園へ 「 ガーブ カステッロ 」でピザ と思ったけど、長蛇の列 結局、ローソンでおにぎり 公園内は親子連れが、テント張ったりビニールシート広げたり 名古屋城の方へ歩いていけば、藤棚がまさに見ごろ      優しい香りもふわっと 日差しが強く、ちょっと歩いただけなのにグッタリ . . . 本文を読む
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■ 九月が永遠に続けば ■ 沼田 まほかる

2017-05-02 | 読書感想文
★★★★☆   九月に永遠に続けば    第5回(2004年) ホラーサスペンス大賞 受賞 受賞 デビュー作で受賞時、56歳という作者の年齢に驚き  なんだか勇気と希望() そして尊敬 賞をとった本なのに、一般のレビューは賛否両論 こんなにも感じ方に幅が出るとは、まさに十人十色、千差万別 文章はとても読み易く、時に文学的表現にフーと吸い寄せられる時がある 登場人物の設定も、好き嫌いは別 . . . 本文を読む
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■ 50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ ■ 柴田 和枝

2017-04-30 | 読書感想文
★★★★☆   50歳からはじめる人生整理術 終活のススメ  . . . 本文を読む
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■ 占星術殺人事件 改訂完全版 ■ 島田 荘司

2017-04-28 | 読書感想文
★★★★☆   占星術殺人事件 改訂完全版  名作と名高く、推理小説ファンなら一度は読まないと という事で今更ながら、島田荘司 初読み 久々に本格推理小説を読んだ!  (新本格の先駆けと言われているようだけど) ただ御手洗曰く、『電話帳を読まされたみたい』の冒頭40Pは 読んでいると睡魔が押し寄せ、たったこれだけに4日かかり まさかの挫折かと思われるほど、苦痛だった この手記が終わり、御手 . . . 本文を読む
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■ 夜見師 ■ 中村 ふみ

2017-04-21 | 読書感想文
★★★★☆   夜見師(よみし)  角川ホラーから出てるけど、表紙絵から想像通り ライトノベル、という感じ 軽ーく、スピーディに楽しめた なかなか面白い設定で 主人公(夜見師ではない)・輝(あきら)もリアリティがある 読んでいると夜見師・多々良克比古の方が主人公の気もするが 彼の正体は早々に予想がつく 2人のコンビはいいし 怨霊(祟り神?)退治のプロセスもいい ネーミングはいかにも的で、ちょ . . . 本文を読む
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■ よろずのことに気をつけよ ■ 川瀬 七緒

2017-04-20 | 読書感想文
★★★★☆   よろずのことに気をつけよ 〈講談社〉   第57回 江戸川乱歩賞受賞作 「呪い」をテーマにしたミステリー 密かに呪術を受け継ぎ、現代にひっそりと生きる呪術師 その呪術師達から何十年かけても復讐する程の怒りをかう それほどの怨念を受ける理由とは? 事件そのものは、怨念による死 というようなホラーでなく 明らかに人の手によるもの 犯人は? 縁の下にあった呪術府は? 何より動機は? . . . 本文を読む
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東尋坊と丸岡城

2017-04-16 | 遊び☆おでかけ
桜満開 の金沢で用事を済ませ 小雨降る土曜にドライブがてら帰宅 東尋坊に向かう途中、加賀 『 月うさぎの里 』 に寄り道    なんと、いろいろなうさぎが放し飼いになってる 200円でエサやりができ、大人気    穴の中でじっとしてる子、走り回ってる子、 エサがもらえないか寄ってる子、うさぎもいろいろ うさぎと触れ合った後は、『 越前松島 』へ 雨が強くなり散歩はあきらめ、『 東尋坊 』へ . . . 本文を読む
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■ And so this is Xmas ■ 秦 建日子

2017-04-12 | 読書感想文
★★★★☆   And so this is Xmas  題名からジョン・レノンの「Happy Christmas(War Is Over)」を連想 作中のキーワードはそのまんまでした 戦争・平和・テロ 投げかけられたテーマは重い それらをさすが、秦建日子 どうつながるかわからない人物達を ドラマを見ているような場面転換でテンポよく動かし 見事つなげまとめ上げていく ラスト、どんでん返しも . . . 本文を読む
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■ ラプラスの鬼 警察庁α特務班 ■ 六道 慧

2017-04-10 | 読書感想文
★★★☆☆   ラプラスの鬼 警察庁α特務班 〈徳間文庫> 前作『 キメラの刻印 』で中途半端だった青山家、再登場 そうきましたか! 事件解決は、ちょっと安直かなとか 「そんな事、実際あるの?」とか 良かったけど、良かったけど、何だかなぁとか  何となくスッキリしない感じ 全体にもう少しスピーディに進んでも良かったかな シリーズも5作目 それぞれに傷を持つ7人(円香も?)で 未解決だった . . . 本文を読む
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車窓からお花見

2017-04-09 | 今日のcoffee
週末の雨で散っちゃったかな と思っていたら 夕方、見事に満開な桜に会えました          走ってる車から パチリ     やっぱピンボケ . . . 本文を読む
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