のんたんとその家族のお気楽な毎日
ひめ猫のんたん
今度はあーろん
ゴールデンウィーク、あいにくの雨です。
と言ってもどこにも出かける予定はございませんが・・・。
今日の文章、長いです。
皆様心配してくださって有難うございました。
のんたんはすっかり良くなり、この時期限定『のんたんの開き』も見られるようになりました。
なぜだかこの時期、『のんたんの開き』が毎年見られます
さて、のんたんですが、
最初の血液検査で次に疑われた病気が
好酸球の数値が高かったので、それによる病気・・・。
好酸球なんて言葉、恥ずかしいですが、初めて聞きました。
そして少し調べたら、結構恐ろしい病気が沢山挙げられていました。
でも結局こちらも疑いだけで、またしても別の検査へ。
そして次は『タンパク泳動』の検査。
そしてこの結果が、
え〜〜〜っと、
こちらもそうと決まればとても重大な病気なのですが、
なにしろのんたん、すっかり元気になりましたので、
・・・・・肝心な疑わしき病名をすっかり全て忘れてしまった
あまりにも楽天的なAllyなのでした。
だめなお母さん。
そしてのんたんがすっかり良くなった頃、
あーろんが下痢をしてしまい、病院へ。
あーろん、でっかくて猫用キャリーには入りません。
小型犬用のキャリーで病院へ行き、
うんちを持参し検査しましたが、特に異常なく、
恐らく大量の毛をグルーミングで飲み込んでいる事が原因で起きた下痢だろう、
との診断で、抗生剤を一週間飲ませ、落ち着いて来たので
とりあえずは一件落着です。
そしたらあーろんは3年前の丁度同じ頃
やっぱり下痢で通院した記録がありました。
その時も原因不明。
我が家のコ達、結構原因不明の病気にかかってます。
でもですね、実はのんたん今回の診察で、ちょっと心配な事が分かったのです。
病院の男の先生も女の先生も口を揃えて言ったのが、
『かなり心臓悪いね』でした。
ただそれがどんな病気なのかはまだ検査していないので分かりません。
そして先生方曰く
『すっごい沢山の劣勢遺伝子を持って生まれてきている。』とのこと。
その理由としては、
○頭が小さすぎる
○いくら立ち耳のスコにしても、耳が小さすぎる
○そして心音
の3つなのでしょう。
そして今回私が思った事は、生意気ですが
年間何百匹の動物を診察するプロの獣医さんの意見も大事ですが、
たったの1匹2匹しか毎日見ていなくても
全くの素人である飼い主の方が正しい診断、判断が出来る事があるのでは・・・。
と思いました。
のんたんは今すごく体調良さそうです。
表情も毛艶も動きも・・・。心臓の事はとっても心配ですが、
プリプリころころ走り回るのんたんは健康そのものです。
あーろんも体中毛玉満載(取ってあげます)ですが、
安心しきって寝ている姿を見るとホッとします。
毛玉取ってくれよぉお母ちゃん。
ふざけた格好
冬の間、寒い夜は私の布団に入って来るあーろん
この時のあーろんの定位置は私が膝を立てたその下。
あんまり触ると出て行ってしまうので、
ひたすらあったかいな〜〜
とニコニコして寝ていると・・・
あーろんの方が暑くなって移動
そしてこの格好です

横から見るとこんな。
写真では分かりにくいですが、
ぼけーーっと目を開けてとってもおかしいです
最近は暖かくなってきたので、布団には入ってくれなくなっちゃいました
こちらは
タンスの上に乗っかってお兄ちゃんにちょっかい出されるのんたん
嬉しそうなお兄ちゃんの表情
と迷惑そうなのんたんの表情

さて、のんたんの今回の診察ですが、
最初はホルモンの異常・・・と告げられました。
薬は3種類、
よく効くステロイド系→副作用も心配
まあまあ効く薬→多少副作用も有り
ほとんど効かない調整剤→副作用ほぼゼロ
のんたんに処方されたのは、副作用ほぼゼロの調整剤だったのに、
のんたん徐々に体調を崩してしまったのでした。
そして最悪の場合、完治は難しい猫の伝染病の一つかも・・・とも告げられました。
この先生、いろんな事を説明してくれるのですが、
専門用語が多くてあまりよく分からないのです
採血もしました。
さてこの採血、どこから採ると思います〜〜???
なんと首の血管からです
お〜いたた。
血液検査の結果はほとんど異常無しでしたが、
先生曰く『弱っているのにタンパクの数値が高くてちょっとおかしい。』との事。
そしてのんたん、改善しないまま数日を過ごすのでした
でも安心してください(*^。^*)
のんたん今は元気に過ごしています
また続きは次回・・・。引っ張るな〜〜
のんたんに起こった事
今日でのんたん♪めでたく5歳です
実はこの約1ヵ月間、『ひょっとしたらのんたん、5歳のお誕生日を迎えられないかも
』と
悩む事がのんたんに起きまして
でも安心してください。のんたん元気です
さかのぼる事3月3日、
前々から気になっていたお腹の禿に加え、
手首の辺りに小さな腫れを見つけまして、
病院に行くことにしたのです。
結局手首の腫れは、肉球の名残り(?)みたいな物で、
よく見たら両お手手にありました。
でも先生が気になったのが、やっぱりお腹の禿のこと・・・。
いつ頃からか詳しく説明することに・・・。
でもこの先生、ルナの時お世話になった動物病院の先生ですが、
スキンヘッドなのです
なんとな〜〜く、口に出し辛い『禿』と言う一言・・・。
まぁそんな事はいいですが・・・。
起こった事を順に説明していくととっても長くなってしまうので、
簡単に説明しますと、
ホルモンの異常なのか、免疫の異常なのか・・・。
血液検査をしたところ、どちらでもなく、
発熱と食欲不振が続いていました。
そして食べないので体重も4.2kgから3.6kgまでおちてしまい、
もちろん元気もなくしょんぽりの日が続いていました。
あまりにも簡単な説明で申し訳ないのですが、
少しずつ次回から説明いたします。
だいぶ普段通りになってきた頃
ちんまり
一時はもう二度と見る事が出来ないかも
と悲観した、のんたんのタンス登頂
実は、去年の11月から、本当に色々な事がありました。
やっと落ち着いてきた感じなので、ちょこちょこブログ更新したいと思います
年とったグループ♪
『年とったグループ』・・・と言っても、決して『年寄りのグループ』ではなくて・・・
ここ数ヶ月で、実は1つ年をとった、お誕生日を迎えた人(猫・犬)達の事です。
あーろん、8月23日で3歳に

ルナ、6月25日で12歳に

『レディの年をばらさないで
』
でも、私にはいつまでもお子ちゃまなルナ
先日ルナではないのですが、ちょっと動物病院へ行く用事がありまして、
先生にルナの事を尋ねられました。
『12歳のお誕生日も無事迎え、とっても元気にしています
』と答えましたら、
『ゴールデン・レトリバーで12歳を超えるのはとてもすごい事
賞賛に値する
』
などととにかく褒めて頂きました
お陰さまで、毎日元気に過ごしています。
そして私Ally・・・7月27日で・・・息子18歳の母
S
のんたんはちょっと前ですが、
4月13日で4歳

すっかり秋らしくなりました。
朝晩なんかかなり冷えますね〜。
甘えん坊ちゃん♪
あーろんご機嫌です♪
フローリングにゴロゴロして、
あーろんとってもご機嫌です♪
最近とっても甘えん坊なあーろん。
引っ越してきて、色々な変化が・・・
あ、こっち向いた 
もともと甘えん坊なあーろんですが、
引っ越してから、
毎日遊んでもらったり、美味しいご飯を手から食べさせてもらったり
嬉しいこといっぱいなのです
あーろんお決まりのゴロゴロスタイル♪
とっても寛いでいます。
『あーろんったら、かわいこぶっちゃって』
・・・とは思ってないと思うのですが
のんたんって、なんかそんな事を思っていそうな表情

そんなのんたんもとっても寛いでいます
でもその肘をかけてる部分は、
ルナのおトイレです
えらいこっちゃ〜
のんたんの・・・・・・・
あの可愛いのんたんの・・・オマタが・・・
正確には下っ腹なのですが、
やけに艶かしいオッパイのようになってしまいました(@_@;)
『どしたの?お母さん』

どしたの?って、そのお腹のヘア〜はどうしたの?
『ん?なにかなってる?』

アップで見るとこんなです(@_@;)
『別に・・・私気にしてない(^・^)』
引っ越してきてからなんです。
たぶん・・・何らかのストレスであろうと、
素人ながらにそう思います。
ここを舐めてしまって、
毛が剃られてる状態です。
のんたんは変わらず元気だし、
毎晩貰える美味しいカリカリ(Shee○a)も
すっ飛んできて催促するほど食欲旺盛
ここが触るととっ〜〜ても気持ち良いの
でもね、毛の流れに逆らってなでなですると
柔らか〜〜くチクチクするんです
なんと、3ヵ月もオサボリしてしまいました。
ニャン達ワン達そしてAllyもとっても元気です
ルナ緊急手術
ルナ手術しました。
引っ越ししてから二ヶ月近く続いていた生理。
前回もやけに長い生理だったので、今回もかな…と思って、ちょっと油断しすぎました。
実際の生理は、たぶん最初の一ヶ月くらい。
後の出血は『子宮蓄膿症』による出血だったのです。
6月1日に2回、少し吐いて、本当に少しです。
と当時に食欲激減。
6月2日には嘔吐は1回ですが、量が多くなり、
出血の色が濁った茶色になりました。
ルナは11歳ですが、今まで嘔吐と食欲減退とは一切縁の無いコだったので、
『これはおかしい・・・』と思い、急に慌て出してしまいました。
2日って木曜日でした。
引っ越した先での獣医さんは木曜日は休診日、
でも急患は受け付けてくれるので、とりあえず電話しました。
症状を話すと、『子宮蓄膿症ですね』と。
手術は高齢なので心配だと伝えながらも、でも他に方法無いですよね。と言うと、
『分かってるじゃないですか』と。
そして『放っておいたら確実に死にますよ』とも。
3日の午前中に連れて行って、お昼に手術となりました。
子宮蓄膿症は生理の直後にかかる病気だそうです。
確か前の獣医さんでも言われたな・・・と思い出しました。
この獣医さん、女医さんですが、とにかくスパッと
物事をハッキリ仰います。
手術に送り出す時も、『高齢で全体の状態が非常に悪いし脱水してるし貧血も
起こしてる。もっともあれだけ出血してれば当然ですが。かなりリスクはありますが、
やらなければ(避妊手術)確実に死にます。』と言われ、
あとはルナの体力と獣医さんを信じて祈るしかありませんでした。
麻酔は獣医さんでも怖いそうです。
どんなに健康なコでも、麻酔はとっても怖いと仰ってました。
この時のルナの垂れ流し血膿ですが・・・
ちょっとゴロッとしているだけで、水溜りが出来るくらいでした。
腿毛も尻尾も絞れるほどでした。
尻尾を振ろうもんなら血膿がピシャピシャと飛び散るほど。
あまりひどいし臭うので、お尻だけは洗って病院へ連れて行きました。
↑手術へ向かう前のルナ。
表情は至って普通。
お尻にはペットシートで作ったみすぼらしい簡易オムツをしています。
獣医さんが『お昼に手術しますから、何かあったら連絡します。
何も無かったら連絡しませんので、4時くらいに様子見に来て下さい。』と。
何も連絡がないまま4時になったので、
病院に行ってみました。
そこで摘出された子宮を見て、言葉を失いました。
本来はボールペンほどの太さらしい子宮が、
フランクフルトみないな太さになっていました。
中に詰まっているのは全て血と膿です。
獣医さん(今度は男の先生)がメスで裂いてみせてくれました。
そして、『お母さん、今こんな事言うのもなんですが、
まだ安心しないでください。今回悪い所は全部取りました。
でもこの後心配なのが、腎不全と糖尿病、最悪の場合透析です。
薬でコントロールして上手く病気と付き合える、なんて、
あまい考えも捨ててください。』とハッキリ言われました。
そして、ルナの場合、本来子宮が納まるべき所に納まっていなくて、
今回の場合、これが幸いしたそうです。
ルナは土曜日の夜に退院しました。
大事を取って、もう一泊させたかったのですが、
あくまでもそれは人間の都合で、
動物にとって一番落ち着ける場所はおうちだそうです。
お迎えに行く前に病院に電話をして、
『ルナ大丈夫ですか?』と聞いたところ、
『(女医さん)あんなのが体に入っていたんだもの、大丈夫な訳ないよぉ。』
と言われました。尤もですが。
夜お迎えに行って、診察室で待っていると、
私を見つけ嬉しそうに走ってくるルナ。
大きな声で何回か吠えました。
いつもはうるさいなぁ・・・と思うのに、
とりあえずは元気なんだぁ、と嬉しく思いました。勝手な私です。
日曜の夜からご飯も完食するようになりました。
そして昨日、月曜日、一番の心配である腎臓の検査をしました。
とりあえずは、腎臓の値も問題無いとの事です。
19日分までお薬を貰っています。
そのお薬が切れるまでに診察に行けば良いとの事です。
↓昨日のお昼頃、ベランダでのんびり寛ぐルナ。
よく頑張って乗り越えたなぁと思います。
のんたんとあーろんは、全く何も無かったような顔で
いつもの風景とルナを見ているようです。
病院のニオイ満載のルナにほとんど興味無し・・・と言った感じです。
今回のこの一件で何度も泣きました。
もっと早く対処してあげられなかったのかという
自分に対する不甲斐無さ、
私の事だけを信じてるルナの健気さ、
文句一つ言わずに、私とルナの為に協力してくれた方、
飼い主にはビシッと、動物にはとっても優しい獣医さん、
いろんな思いがその都度込み上げて来て
泣いてしまいました。
本当に関わってくれた方に感謝です。
やけに長い報告となってしまいました。
最後まで読んで頂きまして有難うございます(#^.^#)
お兄ちゃんの快挙

快挙なのか分かりませんが
お兄ちゃん、あるお煎餅会社のホームページで
キリバンをゲットしまして(*´∇`)
確か茨城県の会社だったかなぁ。
こんなに沢山のお煎餅を頂きました

ネットでちょこちょこ活躍しているお兄ちゃん。
先日は福岡県の女性(私と同い年らしい)から
明太子が届けられました

そんなお兄ちゃん。
もう1ヶ月以上も経ちましたが、
3月で晴れて高校卒業しました

この後は、美容系の専門学校に行く予定です。
何でも好きな事やって頑張って欲しいです

全然お団子にはなってませんが、
最近チョコチョコと見せてくれている
のんたんとあーろんのツーショット♪
最近は環境も変わり、猫同士仲良くしていた方が良いかも
と思ったのか人間が誰もいなくなる時間帯、2匹でちょこっとだけ
体の一部をくっ付けて寝ているようです


注・お煎餅の写真のんたんとあーろんの写真も角度直すの忘れました

正しいソファの活用法♪
約27年間住み慣れた新宿を遂に離れました。
3月末で引き払いましたが、
なかなか掃除&片付けが終わらず
ほとんど夜逃げ状態です・・・。
なぁんて^_^;ちゃんと手続きしましたよ(^_^.)
もちろん、ルナのんたんあーろんも一緒です♪
ルナは普段とほとんど変わらずに初日から過ごしていました。
のんたんは家の中の探検に大忙しで
あーろんは丸一日段ボールの隙間に隠れて出て来ませんでした。
今はもう普段通りみんな気ままに過ごしています。
新しい住まいにはソファがあります♪
猫がソファに乗ってるこんな姿に密かに憧れていました♪

正しい寛ぎ方ののんたん♪
見た目より意外とビビリなあーろん。

本人(猫)が寛いでいるならそれで良いのですが・・・
なぁんかちょっと違うんですよね〜〜いつも^_^;
写真では分かりずらいのですが、
ぜんぜん寛いでいる様な感じがしないんですよ〜〜。
相変らず孤独大好きなのんたんと
人恋しくていつも誰かの傍にいたいあーろん。
そしてこの冬も我が家で猫団子は見る事が出来ませんでした(泣)
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