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ブログサイト 変更しま~す (お知らせ)

2008年04月02日 | Weblog
私は本当に飽き性みたいですぅ~。 

ブログ開始後、約1年経過した去年の今頃、画面表示を変更しました。

1年たった今、またまた変更です。(すみません) 

し・か・も、今回はブログサイト(会社)そのものを変更します。



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停電

2008年01月28日 | 事件発生
その日は水曜日でした。

夜も遅い、夜中11時頃、フランクフルトから帰ってきた私。
平均140kmくらいで突っ走って、

「あと、ちょっとだ~。」 

我が家の近くになった時、異変を感じた。

何か妙に暗い。いつもと違う。 


「あれ? 信号壊れてる?」

毎度の最後の交差点の信号、点灯してなくて、交通量こそ少なかったけど、
結構危ない状況。(U-bahnの電車と、車の交差点とが一緒になってて・・・)

その先は、昨年のドカ雪の時、車がお尻を振りながら上ったほどの、
急な坂道なんだけど、今日は真っ暗。
なんだか、四次元の入り口みたい。
暗闇に吸い込まれていく感じ。。。


何、なに、なに~? 怖~い。


着いてみると、アパート一体、ゴーストタウンのように真っ暗。
どの家からも全く光が漏れてない。

え? 皆さん、もうご就寝? (・・・のはずないよね~。)

と次の瞬間。

「うんにゃ、こりゃ~、停電だわさ。」 


駐車場の電気もつかないので、手探りで、やっとこさ地上に脱出。
アパートの鍵穴を必死の手探りで見つけて、我が家に入った。


ふ~っ。 


しかし、ホッとするのもつかの間・・・。
どのスイッチを押しても、全然ONにならない。
全然真っ暗で、何も出来ない。
どうすりゃいいの~? ちょっと放心状態。 
(ここ、ベトナムじゃないんだから~。)

懐中電灯も買ってないし、
お湯も沸かせない、レンジも使えない、ラジオもかけられない・・・。

あっ、きゃー、冷蔵庫がーーーーーー! 

ってな感じで、ちょっと慌てた。

そして、程なく、真っ暗な音無しの静寂の中にどっぶりになっている自分。

気を取り直して、家中のキャンドルをかき集め、
火を灯し、リビング・寝室・バスルーム・キッチン等に置いて、
そのぼ~っとした光の中でちょっと考えた。

(窓のシャッターを開けよう!)

この日は、凄く綺麗な満月だったので、窓から光が差し込んで、
かなり明るくなった。


計画停電の予告見てないし。。。


「正月明けの最初の満月の夜は、家の電気をつけてはいけない。」

「その日の夜は、月の光だけを愛でる。」


な~んて習慣も法律もなかったよな~? 

と・・・あまりの静けさに、ちょっとそんな事まで考えてしまった。



結局、

「こういう時こそ、気分転換!」  

と、アロマ風呂に入って寝ることに。


バスタブにお湯張って、アロマキャンドル焚いて、半身浴。
(あ、最近、半身浴しながらの読書に嵌ってます)

本来、癒し系で、ちょっとロマンチック?

ってはずのキャンドルの炎の揺れも、今日は薄暗くて、怖~い雰囲気。

でもって、本当に不思議なのは、いつも、ちょっとだけ聴こえてくる、

上下隣人の生活音が、今日は全く聴こえない。 

もうみんな本当に寝てしまったのか?

こんな時、ドイツ人は何してるんだろう?



・・・苦難やハプニングを素直に受け入れるという、ドイツ人の気質を感じる夜だった。





 





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水曜どうでしょ~

2008年01月22日 | 買っちゃいました
知る人ぞ知る、


水曜どうでしょう。


年末、一気に全シリーズ ”大人買い” しましたーーーーー!  



一般店では購入できず、ローソン予約購入。

同じく、大泉洋ファンの姪っ子に頼んで、一緒に行ってもらって・・・。
(今時の子は、本当に機械ものに強いな~)・・・と感心。


私・ドイツに来てから、大泉洋のファンになりました。

最初の出会いは、


「のん太さん、ベトナムに居たことあるなら・・・これ面白いですよ!」


と言われて、glueckさんから借りたDVD。


”原付 ベトナム縦断1800キロ”


あまりに懐かしい光景。お馴染みのベトナムの”あちゃ・ちゃ”な展開。

独り言を連発しながら、一気に見まくったです。

ストーリなんて無いの。

単に原付バイクに乗って走る2人の映像と会話を追うだけ。

本来「これで番組成り立つの?」って思うくらいに、単純な流れ。

でも、何故か不思議と引き込まれてしまったんですね~。

何たってあ~た、最後のシーンは一緒に泣いた!  ・・・ です。




そして昨年、皆さんご存知の、

「東京タワー」 ~ボクとオカンと、時々、オトン~

のTV番の録画を見て、再会。 

主役級を張っていたのが、大泉洋だったんですね~。 



彼・・・なんたって 声がいい。 

その後、何気に注目してみると、結構出ているじゃ~あ~りませんか。

色んなドラマに。




・・・ってことで大泉洋は、今や大スター。(?)

とにかく、北海道放送限定で流していた、彼のルーツのわかる、

「水曜どうでしょう」全シリーズを、揃えてしまったわけです。


これ、もう私の宝物 

ホント・あほらしいけど・面白い。 

ドイツでの単調な毎日。。。

ひと時のオアシスを感じる、笑いの宝庫です!



この面白さは、見た人にしか伝わらないと思いますけど。 








 


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”のん太の酒”

2008年01月07日 | グルメ&レストラン
終に完成! 出来ました! 

『 のん太の酒 』  

昨年の春、日経新聞に掲載されていた、長野の造り酒屋の広告、

「あなたのお米で お酒を造ります」

「限定 25名様」

という文字につられ、思わず申し込んでしまったことから始まりました

簡単に言うと・・・

30Kg相当のお米を送って、一升瓶約30本分の日本酒が出来上がる!
ってことなんですね。 お米の調達から関わるイベントです。

当然、私の場合・・・単に 酒好き&イベント好き ってだけで・・・
何の知識もなく。

し・か・も!


ドイツ駐在中なので、日本にいてあれこれ出来るわけでもなく・・・。

新潟にいる、酒好き&米ルートに詳しい有力な友人Yさんを巻き込み、姉夫婦も動員し、
遠隔地ドイツから指示を出し、契約~お米調達~支払~納品手続きまで、約半年かけて出来たのが、
写真にある 『のん太の酒』 です。

日本在住なら、清酒の仕込、上槽(しぼり)の見学、説明も聞けるそうですよ。
私、流石にドイツから見に行ってる時間もなく・・・。 


出来上がったのは4種類。

● 特別仕込み純米原酒 

● 特別仕込み純米原酒(生)= 要冷蔵

● 特別仕込み純米酒

● 特別仕込み純米酒(生)= 要冷蔵


申込時に、

「ドイツに居て、日本酒に飢えていて、年末年始に帰るのでぇ~」

とアピールしたので、先方の丸山社長様もご配慮下さり、帰国中の年末年始に
最優先で納品して頂きました。 (DANKE!)

・・・とそこで、(当然ながら)母が急に怒り出したんですね~。

だって、年末の忙しい時に、5箱もの大量のお酒が自宅に。
720mlx50本と、一升瓶が8本もあったから、さあ~大変。   

慌てた私は、義兄に頼んで急遽、酒屋の配達同様、配り周りました。



毎度ながら嵐のような帰国スケジュールの中、このとんでもない「お酒騒動」で、
ドタバタしましたが、終わってみると母もしっかり日本酒を堪能し。
「大事に飲むから、最後に2本置いて帰ってね・・・」 と。。。 


既にご賞味いただいた方、これから~という方もいらっしゃると思います。
ゆっくり・じっくり冷やしてお飲み下さい。
ドイツにも2本持参しています。ドイツ組には、宴会にてご紹介しま~す。


 

このイベント参加においては、沢山の方にご協力頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、引き続きご迷惑をかけているケースもありますが、これまた、よろしくお願い申し上げます。  




★尚、このお酒造りに関わる情報は以下のサイトをご覧下さい。
今年分の受付は、1月20日までだそうです。ご興味あれば・・・
(因みに、笑亀酒造・丸山社長様とのメールでのやり取りは、懇切丁寧で、素人の私でも気持ちよくスムーズに、この企画に参加させて頂くことが出来ました。)

笑亀酒造





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新年、明けましておめでとうございます!

2008年01月02日 | Weblog

 

 新年、明けましておめでとうございます。 

   本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

       

 

さて、毎年恒例の 親戚のYMT亭でのお正月。

ドイツ帰りの私としては、心待ちにしていた、お年始の集まりです。

 

 

     4段お重と おとそから・・・    

 

 

何せ、奥様のM子さんは料理上手!

心のこもった手作り料理 + 皆さん持参の美酒の嵐!  

 

       黒豆もなまこも大好き!

       和食って、芸術ですね~。

 

 

 昔は、おせち料理って、あんまりぃ~  と思っていましたが、

 年を経るにつれて、おせち料理と、その季節感を楽しめるようになりました。

 元旦に1年の思いを込めて、食器や作法と一緒に食を楽しむ。。。

 これって、やはり日本食の素晴らしい魅力ですよね~。 

 

 あと数日で、ドイツの ”一人1皿 完食パターン” の不健康な食生活に戻る私。

 今日のこの瞬間は、まるで天国のようです。  

 

 。。。 と、食べ専門の私は どの料理にも舌鼓でご満悦の夜なのでした。

 

   取り急ぎ、お正月のご挨拶まで 

  

     

 

    

 

 

 

 

 

 

 

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