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ミュシャ展☆

2017-05-16 20:25:55 | 文化・芸術
5月12日、単身、国立新美術館「ミュシャ展」へ。

小鞠はダンナと日曜に出向き、案の定混雑に閉口して感動なく帰宅。
会期(~6月5日)終了間際ではない、GW明けの平日がねらいめか?
(金曜夜が一番良いらしい=夜7時8時はご年配の方々が少ないから、とか)
チケット持っていたので、20分待ちで入場。



今回の目玉「スラブ叙事詩」は、「超大作なので、離れていても見えるから混んでてもOK」=事前情報。
確かにその通り。
しかし、通常の展示のように人の流れがないので、部屋の中で人にぶつかりそうになる。
厳かな光が差し込む作品は、紳士のまぶしげな頭ごし↓



さくっと「スラブ叙事詩」を切り上げ、もともと好きなアール・ヌーヴォーの作品の部屋へ。
お土産も(レジで10分ほど並んだ)ほぼほぼこの時代のモノばかり購入。
スラブ叙事詩にこめた祖国への想いは伝わってくるが、それと自分の手元に置きたいモノとは別。


この二人が昔から一番好き♪



パリから祖国へ帰った後の、丸顔のスラブの娘さん(?)もなかなか可愛い。



そしてコレ↑。
「ベルばら」で、アントワネットとフェルゼンの最期の逢瀬、二人が初めて結ばれる直前の、アントワネットのポーズによく似ている。顔の表情も。
「あなたのためにアントワネットは生まれてきました。
この髪も この胸も 血のさいごのひとしずくまで 
すべて すべてただ あなただけのものです」
ルイ16世がそう遠くない部屋にいるだろうに(いや、いないとしても)これはないんちゃう~と、いつもこのシーンで思う。ここまで言われるとルイルイが不憫・・・

ミュシャはホントに目の保養♪


お隣で草間彌生展やっているので、美術館を出ると木が水玉。
 

草間彌生は苦手。ダメ。
まだ水玉はよいのだが。
万人に受け入られるタイプの芸術ではないと思う。ご本人も今の人気を不思議に思われているそうだが・・・。
見ていると目がグルグルまわる。ギラギラ、クラクラ。

気分直しにもう一度ミュシャのチラシ。





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