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三菱一号館美術館☆「オルセーのナビ派」展☆

2017-04-21 17:50:07 | 文化・芸術
3月28日(続き)。
Café1894でお茶した後、三菱一号館美術館へ。

「オルセーのナビ派展」(~5月21日まで)。
正直「ナビ派って何?」だが、ゴーギャン(ゴーガン)の「「黄色いキリスト」のある自画像」があるようだし、ボナールも名前に記憶がある。
チケットに
「はじめまして ナビ派です」
とあったぐらいだし、予備知識なくても恥ずかしくはない、のかもしれない。
(オルセーぐらいはさすがに知っている)
「ナビ」はナビゲーションではなく、ヘブライ語で「預言者」という意味。
ヘブライ語といえば、「オスカルはヘブライ語で神と剣」BYアランの妹のディアンヌ。アランもヘブライ語に明るいことがわかるエピソードでもある。

<全体の感想>

・割と空いていたので静かに鑑賞できた ←かなりポイント高い!

・見終わった後に会場内のPCで人気投票実施中 ←その時点でのランキングもわかって楽しい。

また行きたいと思える、好感がもてる美術館だった(←上から目線)。
HPではツイッターと連動して「ナビ派の誰派?」投票が実施中。

美術館前の庭。やすらぎの空間。


東京駅のドーム。
少し前の「Qさま」に画像が出てきたので、小鞠が喜んで見上げてました。






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2 コメント

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オルセーのナビ派展 (desire )
2017-04-22 13:54:22
ナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、ゴーギャンの「総合主義」の美学を、一般の人に馴染みやすいものに変革し、親しめる作品、心休まる作品、売れる作品に具現化していったのを肌で感ずることができました。特にモーリス・ドニの作品は、装飾性に富んだ叙情性豊かな象徴的表現が魅力的で、神話をテーマにした『ミューズたち』でも日常的な現代性を感じさせ、明確な輪郭線で囲まれた平面的かつ装飾的な色彩感覚とは動的な表現は魅力を感じました。

私もこの美術展で観た作品に今まで見たナビ派の傑作と言われる作品を加え、ナビ派の芸術運動の全貌を見ながら、ナビ派の芸術運動の本質と美術の歴史に残した意義を考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。内容に対してご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
拝見しました (鞠花)
2017-04-28 15:21:56
desireさま、コメントありがとうございます。
最近はあまりアクセスしておりませんでしたので、コメントに気が付くのが遅くなりまして、申し訳ありません。

ブログの該当記事、拝見いたしました。
私のような素人がコメントなぞとんでもありません・・・
ご考察を拝読するうちに、ナビ派の作品が当方のおぼろげな記憶の中からも蘇ってまいりました。ありがとうございます。
他の記事ものちほどゆっくり拝読したく思います。

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