nonocanonoco

お久しぶりです。またよろしくお願い致します。

hydeの身長

2012年05月04日 | weblog12
 「俺の身長ってインターネット上では156cmって言われてるけど、161センチなんだよ」

 だそう。正直「・・・たいして変わんないじゃん」と思ってしまった。

 
 ロックバンドとしてあれほど成功して、地位も名誉もお金も手にし、美しい妻を娶り、小学生の息子にも恵まれ、40過ぎて人生完璧なようだけど、やっぱりコンプレックスは消せないんだね。

 なんだか気の毒になってしまった。

 156でも161でもどっちでもいいじゃないのね。言いたい人には言わせておけば良いのに、むきになって反論しちゃうから「身長だけじゃなく、器も小さい」感じがしちゃう、という・・・。


 「女性と見まごう程小柄だったからこそ、人気が出た」という側面を、この人はどう考えてるんだろう?

 90年代みんながときめいていたのはあのメンバー内身長差でしょう?そこがロックバンドとして「魅せる」部分だったのは否めないはず。顔だけの問題じゃないよ〜、身長含めての中性的な美貌だと私は思うんだけどなあ。

 「一生身長に関してはあえて触れない」という選択肢だってあったはずなのに。意外とつまんない男だったなあ、という、なんか残念な話です。
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バーバリー

2012年05月04日 | 好きなもの
 フォリフォリの回で「これ見よがしなのはちょっと・・・」と書いておきながら、私はバーバリーチェックが大好きです。

 ワンピース、スカート、カットソー、カードケース、色々持ってます。

 これ見よがし!なのに、総柄!なのに、あんまり派手にならないところが気に入っていて、高いんだけど、質もいいし、長く着れるので、いいな〜と思うものがあったら、頑張って買うようにしています。

 バーバリーにバーバリーを合わせると妙に嫌味っぽいというか、おばさんくさくなるので、そこだけは気をつけています。黒か白、紺の無地のものと組み合わせて、シンプルスタイルにポイントとなるように着ています。

 あとはあんまりバーバリーばっかり着ていると、これまた嫌味っぽいかな、と思って、せいぜい週1で着ていくようにもしています。・・・気にしすぎかもしれないけど・・・。

 飽きのこないのがさすがは老舗!です。三陽商会万歳!!

 ・・・ちなみにDAKSも好きです。どこまでも老舗に弱い。

 
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フォリフォリ

2012年05月04日 | 好きなもの
 ついに腕時計を手に入れてしまいました。

 ジルコニアが文字盤を2重に飾っている、フォリフォリといえば!みたいな定番モデル。

 時計は革ベルトよりブレスレット派なので、ちょっと探しました。

 キラキラでとってもキレイです。文字盤もシルバー、ジルコニア部分もシルバー、ブレスレット部分もシルバー、のタイプを選んだので、派手さはそんなにないかも・・・。

 あんまり派手で「いかにも!」みたいなのは飽きそうだし、これ見よがしかな、と思って・・・。

 ただ中古屋さんでみると、ジルコニアの取れてしまっているものが結構あるので、扱いは気をつけないといけないのかもしれません・・・。

 ずーっと20歳の頃から憧れていて、なかなか縁のなかったものなので嬉しいです♪

 時代はソーラー内蔵、電波時計ですが、電池式でいちいち日付を合わせなきゃいけない、レトロ仕様なこの子と付き合っていこうと思います。
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16万アクセス御礼

2012年04月21日 | weblog12
 皆様、ありがとうございます。

 このブログは私の宝物になりつつあります。

 これからも、ペースは遅いなりに頑張って更新していきますので、よろしくお願い致します。
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オダギリジョー「家族のうた」

2012年04月21日 | weblog12
 第一回見ました〜。

 90年代一世を風靡したアーティストが36歳になって落ちぶれて、小さなライブハウスでライブやったり、地方局のラジオしかレギュラーがなくなってしまう。そこから、今は売れっ子プロデューサーになった元バンドのメンバーからプロデュースの話が来て・・・。

 というストーリー。ま、ここに隠し子発覚!とかファンにお手つき!とかが混じるんだけど、なんというかバンギャにはたまらない設定に夢中になっちゃいました。

 「キースは言ったんだよ!『本当の自分に忠実に生きてきた』って!!」
 「お前はキース・リチャーズじゃない。大人になれよ」

 のくだりとかおもしろすぎる。何言ってるのか、キース・リチャーズが誰なのか分からずに見ている人もいると思うんだけど、ロックを分かっていればいるほどおもしろい脚本なの。

 「ロックに免じて許してよv」

 「売れっ子プロデューサーに媚売って、自分をねじまげて、下げたくもない頭下げろっていうのかよ。そんなの俺じゃないよ。そんなのミジンコだよ。俺はミジンコかよ!」

 「ロックでテクノで次はアジアかよ?売れてるやつはすごいよなあ。スケールが違うよなあ。節操がないよなあ!!」

 「聴く人のいない曲なんてゴミ箱の中のゴミと一緒だ」

 とか、時々ズキンとくる。これはDVDに焼いて保存したい。次が楽しみです。


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 でも私は「売れなくなったアーティストのその後」のもっともっと悲惨な状況も知ってる。だから

 「ちょっとチケット売れてないけど大丈夫〜?」

 のセリフの後に、150人入るか入らないかの小さなライブハウスが「そこそこ」埋まっているのを見て、「なんだ、全然良い方じゃん!!」と突っ込んでしまいました。

 もっと現実はシビアなんだよ〜。ガラガラのスカスカの時もあるんだよ〜。最後尾が3列目ってこともあるんだよ〜。

 「今、目が合った?!」というのが勘違いとか錯覚じゃなくて、本当にお互いしっかり目が合って、かつては両手を伸ばしても伸ばしても届かなかった、遠い世界にいた憧れの人と普通にライブ中、会話できちゃうことだってあるんだよ〜(泣)。

 テレビ局の人はそんなインディーズの現実は知らないだろうけど・・・。

 
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Versailles「Holy Grail」

2012年04月15日 | weblog12
 聴きました〜。

 さっすがVersailles!今回も一曲も捨て曲ナシ!!

 良いバンドだよねえ。つくづく思いました。kamijoの歌唱もここまでくるともう違和感感じなくなっちゃったし、元々耳に馴染んでる声だから、懐かしさもあったりして。

 「華やかに美しく生きてゆきたくて
  苦しさ悔しさ抱きしめた  
  望まれて愛されて信じあえるなら
  この夜に この闇に いつか咲き誇れ」

 とか、「私は〜薔薇の〜運命に生まれた〜華やかに激しく〜生きろと〜生まれた〜」みたいですごく好き!

 一曲の「マスカレード」で世界観に引き込まれて、気持ちよく聴き始めて、でも途中でメタルに食傷し始めたら、「DESTINY」に「ああ、LAREINE だ・・・懐かしい・・・」みたいな。よく出来た作りだなあ、と感心しちゃいました。

 つくづくすごいバンドだ。kamijo&hizakiのコンビは最高!よく持ち直したよねえ。そしてずっと仲良くやってるよねえ。もう言うことなし!良かった、良かった。


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 そしてついに!というか、またもや!Moi dix Moisと共演なんだ〜。6月24日かあ。師弟対決、いいなあ、いいなあ。

 私としてはこっちとくっついていて欲しい。メディア戦略として?kamijoの野心というか成り上がりたい願望として?あっちとたまにくっつくのは嫌だけど、もうしょうがないから容認する。容認するから、ちゃんとこっちとも仲良くやってる姿も見せてvvvと思います。
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やばい・・・

2012年03月21日 | weblog12
 ZIGZOの本を入手しにタワレコに行って来ました。

 どこに行っても見つからないので、店員さんを呼び止めて聞いたら

 「は?ジグゾというバンド?ですか??」

 とか聞かれ、「少々お待ちください」といわれている間にタワレコの「サ行」のコーナーを見たら、ジグゾのCDが一枚もない・・・。

 店員さんはタワレコのサイトで調べてくれて、
 「ジ・グ・ゾというバンドなんですよね?」
 「はい、そうです。ジ・グ・ゾです」

 とかやりとりするも見つからず、「明日雑誌担当のバイヤーが来るので聞いて見ます」と言われたのですが、(そこまでしてもらうのも。。。私が発売日勘違いしてたらかっこ悪いし。。。。)と断って帰ってきたのですが、

 ジグゾのサイト見たら、やっぱり3月20日よりタワレコで、って書いてあるよねえ。タワレコのサイトにもちゃんと発売中って載ってる。http://www.tower.jp/item/3072771/THE-2nd-Scene-ZIGZO
 


 
 私の中では「20世紀最高のロックバンド」だったのですが(いや、そこまでではないけどねえ)、世間のZIGZO認知ってこの程度だったんだな〜とちょっと衝撃でした。

 20代半ばのタワレコの店員さん、本当にZIGZOの名前すら聞いた事ないみたいだった。


 解散から10年たって風化した部分もあるだろうけど、一応nilとかもあったわけだし、毎年ツアーで地元きてくれてたし、ヘキサゴンの歌うたってたりもしたわけだし、元ラルクだっているわけだし、今も昔もこの認知度の低さ、もうちょっとなんとかならないものなのかなあ・・・。

 

 うちの地元では唯一の取扱店。発売日から1日たって入荷ナシ!!

 地元唯一の取扱店なのに、ZIGZOの名前を店員さんが知らない!!


 チケットの先刻予約とかも始まってるけど、大丈夫なの、これで再結成、始めちゃって・・・。

 
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ZIGZO

2012年03月18日 | weblog12
 復活おめでとうございます!

 全国ツアー行く行く!

 インタビュー本も21日にはゲットします!

 楽しみだ〜。
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2月1日の日記見ました〜

2012年02月03日 | kamiくんforever
 koziくんもmanaも書いてくれてますね!

 私は彼らがkami君を大事に思い続けていることは分かっているから、別に「書いて欲しい」とは思わない。でも書いたほうが、kamiくんを大事に思い続けていることを世間に向けて毎年きちんと公表した方が、彼らの立場が不利にはならないからいいんじゃないかな、とは思っちゃいます。

 「歴代メンバー全員がmanaの元を離れた」とか「kamiくんは生前MALICE MIZERに見切りをつけて、2代目と一緒に脱退したかったらしい」みたいなヘンな噂が飛ぶのはもう嫌だもの。

 あれからもう13年が経とうとしていて、10〜20代のファンの人たちの中にはkamiくんの存在すら知らない人が結構いるだろう、と思う。それは月日の流れでしかたないこと。

 でもmanaやkoziくんが誕生日や命日のたびに、「今もkamiくんを忘れていない」ということを、「今も大事に思い続けている」ということを、公表し続けたら、リアルタイムでMALICE MIZERを聴いていなかった人たちにもkamiくんの存在が知られることになるんじゃないか、と思っちゃう。そして昔のビデオや音源を聴いて、kamiくんのファンになってくれる人が現れてくれるかもしれない、と期待しちゃう。

 1ファンとして、kamiくんが世間から忘れ去られてしまうのは辛いもの。かっこいいし、歌心のあるおもしろいドラムを叩く人だった。だから後追いの人たちにも是非聴いてもらいたいし、好きになってもらいたい。

 もし私がkamiくんのように20代半ばの若さで亡くなってしまっていたら、自分の遣り残したことが沢山でとても無念だろうと思う。自分がこっちの世界から忘れ去られてしまうのも辛いと思う。だから、そういうことを考えちゃうとkamiくんがいたことが風化しないようお手伝いをしたい、と思ってしまいます。

 私もkoziくんと一緒で「そっちはどうですか?」と聴きたいです。こちらの世界を、MALICE MIZERに関わってくれた人たちの「今」を見守っていてくれたら嬉しいです。
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お誕生日おめでとう

2012年02月01日 | kamiくんforever
 ずっと大好きです。
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