野あざみの記

気が向いたときに書く気まぐれな日記です

県美展写真展最終日

2016-10-16 22:40:55 | 日記

 

県美展写真展の最終日だったので県立芸術会館へ

写真の搬出に行った。

写真仲間が入口のところにいて

「今度の県美展を観て感じたのは、パソコンで画像加工をできないと

賞を取るのは難しいと思った。もう少しパソコンで画像加工する技術を

身につけなくては・・・」と言った。

出展されている作品の大部分は加工の跡が感じられる。

照度やコントラストなどを変更するくらいなら私もついて行けるが

撮った写真に実際無いようなもの、あり得ないような状況を、

パソコン技術で加工し、芸術性がありそうな感じに仕立てている。

もうこうなれば、写真を撮った人の腕と言うより、パソコンで加工する人の

腕頼みという感じが否めない。

こういうの、ついていけないなあと私も感じる。

そんなにしてまで賞は貰いたくない。

受賞していた作品の中では私はこういうのが好きだ。

この作品、私が審査員だったらもっと良い賞をあげるのに・・・。

 

 

絵を描く友達からはがきを頂いた。感謝。

 

 

夜は県美展に出品した人たちで中華料理店で慰労会兼お祝い会。

昨日急に決まったので参加者が少なかった。(9名)

女性は私ともう一人。

写真を通して知り合った人たちとの写真談議が楽しい。

 

 

 

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4 コメント

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加工写真? (花世)
2016-10-17 21:50:51
エ~~!そんなことあり?なんですか~?
全く露とも加工してあるなんて知りませんでした。
たしかにココがちょっと明るければ!とか思う事ありますけど。。。
カメラの勉強でカバーできることだと思ってました。
世間ではそれが常識になってきてるのかしらね。
写真展の案内をいただいて、1.2枚感動するのがありますが
私のようにカメラは全く素人だと加工されてるかどうか分かりませんよね~
変な世の中になりました!というべきでしょうか(^_^;)
Unknown (しお)
2016-10-18 23:46:08
ええええええっ!
写真も加工して出展するんですか?
そういうのが普通なんですか?
それは写真を撮るというものではないですよね。
物凄く高い有名な写真加工のソフトは
今やプロのカメラマンには常識だと言う事ですが
普通の写真展でも加工がされてるとは・・・
以外でした。
加工された作品と言うのは、見る人が見ると
すぐにわかるらしいですが
出展されてると言う事は、審査員の人たちも
容認してるということでしょうか。
猫ちゃんとの写真、とっても素敵ですよね。
花世さんへ (あざみ)
2016-10-19 11:10:59
そうなんですよ。
ただの風景写真だったら、そこに行けば大抵の人がとれるでしょ。
そういう作品はきれい撮れていてもだめなんです。
それで、そこに加工して人を加えたり、鳥とか猫を加えたり・・・
何かそういう感じの写真が目に付きました。
ありえないような写真が賞を取ったりするんです。
もはやカメラの勉強より画像加工の勉強をした方が良いような気さえします。
こういうの、ついていけません。
しおさんへ (あざみ)
2016-10-19 11:19:51
もうプロのカメラマンと同じです。
高い写真加工ソフトを使っているようです。
我々一般が分かるのですから
審査員はそれを容認していると
思われます。

この写真、猫が「ニャー」と言っている瞬間をとらえていると思います。
駅長さん(?)の猫に向ける優しいまなざし,
シャッターチャンスをよくとらえていると思います。
ほのぼのしてて良いですよね。

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