野あざみの記

このブログは備忘録のつもりで書いています。

納戸の整理

2017-07-15 21:44:27 | 日記

 

納戸に置いてある整理ダンス(左手一番奥)が古くなり

スムースに引き出しが出し入れできなくなったので

買い替えることにした。(明日来る予定)

それで、今日は、このタンスの中の物を取り出し、空にした。

 

ついでに、この部屋の左手前の梅干し・梅酒置き場を整理。

梅酒、大きい瓶4本作り置きがあるが、

こんなにたくさんあると意外と飲まない。

この際、思い切っておいしいのを残して捨てることにした。

それで昼間っから、納戸で梅酒の飲み比べ。

たまに飲むと結構おいしい。

しかし、断捨離!大きい瓶、2つ分、捨てた。

もう、もったいないので梅酒は2度と作るまい。

 

 

タンスを空にする際、一番下の引き出しからメモ書きが出てきた。

何だろうと思い、広げてみたら

吉野弘さんの『祝婚歌』だった。

何のためにこれを書いて、ここに入れておいたのか

さっぱり思い出せない。

 

 

このタイミングでこれが出てきたってことは

何か意味があるのか?

「おろか」で「立派過ぎず」「完璧を目指していない」妻で

あることは確か。

 

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4 コメント

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祝婚歌 (しお)
2017-07-16 00:06:10
私も以前、吉野さん詩集の中で
読みました。
何だか教えられる内容でした。
こんな風には出来ませんでしたが(笑)

納戸の中の梅酒!
あらら!もったいなかったですね。
誰もあまり飲みませんか?
今の季節はきっと梅酒は体にいいと思い8ますが
捨ててしまったんですか?

写真の中の納戸で梅酒を飲んでる
あざみさんを想像してちょっと
笑ってしまいました(*^。^*)
しおさんへ (あざみ)
2017-07-16 21:10:46
何の目的でこれを書いてタンスに入れていたのか
さっぱり分かりません。(*^。^*)
でも、良い詩ですね。

家にたくさんあるとかえって飲まないものですね。
少なくなったので、これからチビチビ飲むかもしれません。

扇風機もエアコンも無いこの部屋で
味比べしました。
梅酒に梅をつけたままにしていたのですが
その梅もおいしかったです。
いい詞ですね (しげつま)
2017-07-17 10:18:01
祝婚歌、心にしみじみ染みてます
仕事に明け暮れた日々を思うと
二人、ゆったりとした時の流れ
季節の移ろいを肌で感じ 
何気ない日常の幸せを感じています
気持に余裕が出来ると、自然と相手の気持ち
が汲み取れて、優しくなれるものですね。
朝から爽やかな気持ちです ありがとうございました。
しげつまさんへ (あざみ)
2017-07-17 21:38:48
お久しぶりです。お元気ですか。
『祝婚歌』、心に沁みる詩ですね。

花見の時に初めてお会いし、
美男美女のお似合いのカップルだなあと
思いました。
もう、この年になると、夫婦仲良くお互い元気に過ごせることが
一番ありがたいですね。

お互い、四季折々を楽しみながら
過ごしていきましょうね。
ご主人様によろしくお伝えください。

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