のんのつれづれなるままに

  ~ 上原正敏さん勝手にふぁん倶楽部 ~

「メリーウィドー」nonレポート1

2010年11月27日 | オペラ

アンちゃンレポートPちゃんレポートで、十分お楽しみいただけたと思いますが・・・
私も私自身の備忘録も兼ねて記しておきたいと思いま~す♪
今回!上様がお写真を送って下さると約束して下さいました!
楽しみにしていて下さいませ!!

=======

私が行ったのは、初日:11月19日の日生劇場。

「メリーウィドー」は 5年前に、私が初めて見たオペラ。
(その時に書いたレポートはこちら

そこで上様 こと上原正敏さん演じるカミーユ・ド・ロジョンに一目ぼれ(一耳ぼれかな?w)
ブログを始めるきっかけになった、素晴らしい衝撃的な舞台でした。
(5年前の舞台の様子は、二期会様のブログ『メリー・ウィドー』の予告編 をご覧くださいませw)

今回は、その再演!
ステージ(ゲネプロ)の様子が、Classic news様 に掲載されています。

日本では“メリー・ウィドー”って言うけれど、本当の名前は、ドイツ語で“Die lustige Witwe” =“陽気な未亡人”っていう意味だそうです
wikipedia(ドイツのものがいちばん詳しかった!)をご参照下さい♪

前回同様、睡蓮の薄い幕とカウチソファーが1つだけのシンプルな舞台。
華やかなファンファーレのような序曲とともに、(1900年代初め頃の)パリ社交界・ダンスパーティの始まりです!

上様演じる「カミーユ・ド・ロジョン」は、パリのイケメン男子。
タキシード姿でご登場~。
スラリと背が高くて、舞台映えのする方だな~っと、いつもながら感心してしまいます~☆

なにやら男爵達が相談を始めました♪

「超金持ちの未亡人のハンナ・グラヴァリ伯爵夫人が、再婚相手を探しているらしい!」
「もし パリの男と結婚でもされて、莫大な遺産が他の国に流れたら・・・我が国の銀行は破産だ~
「何としてでも我が国(ポンテヴェドロ国)の男と結婚させるのだぁ!」

爵達のメガネに適ったのは・・・ダニロ。
でも、なんと! ダニロは、未亡人ハンナの元カレだったのです~

 

場面変わって、男爵夫人のヴァランシェンヌとカミーユ 登場。

「ダメよ、かみ~ゆ~ あたしは人妻よ~!」
「僕が好きなのは君だ~♪ 好きなのは人妻なんだ~ぁ
・・・って・・・ヴァランシェンヌちゃん、かわいい~!
(ここで歌うヴァランシェンヌとカミーユの二重唱「ふたりの~静かな暮らし~」・・・可愛い歌でした♪  覚えたい!! web探しても見つけ出せなかった

ヴァランシェンヌが「愛してるなんて、もう言わないで~!」って言うと、カミーユは「分かった。もう言わないよ」っと言って、ヴァランシェンヌの扇子に「愛しています」って書きます。
(この扇子が・・・最重要アイテムなんです

・・・その後、ヴァランシェンヌは 別れたくないオーラ全開でハンナとの結婚を勧めます。
カミーユがちょっとすねた感じで 「本当に良いんだね?未亡人を好きになっても・・・」って言うと
「いや~ん、人妻を好きでいて~
と言って、カウチソファーに上様を!・・・いえいえ カミーユ様を押し倒すのです!!
(羨まし・・・いえいえ^^  
突然だったので、思わず「良いなぁ!」っと口走ってしまった!

~つづく~

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「メリーウィドー」Pちゃんレポート

2010年11月24日 | オペラ

Pちゃんからオペラレポートが届きました~

長文ありがとうございます



以下、お楽しみ下さ~い♪

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 行って来ましたぁ~
11月19日、日生劇場「オペレッタ『メリーウィドー』」。

 今回は、東京のど真ん中、日比谷
前回3人で(のんさんとアンちゃんと)行った「こうもり」のときとは違い、あっという間に着いてしまった感じ。

 ホールロビーで、田舎者の私は、なんとなく気後れしてしまいましたが、プログラムを購入し、中を拝見するや否や、明るい気持ちでいっぱいになり、いつもの笑顔に戻れました。
出演者の皆さんの、写真とプロフィール(特に写真)が、とても楽しく載せられていたからです


上原さん(以降「上様」で…。)のステキなポーズに、まだお会いしたことのない、(こんな代表的な作品なのに、拝見していない私…すみません) 「カミーユ」様に、想いを馳せました。
伊達男?プレーボーイ?ドキドキしながらの開演。

 シースルーのカーテン越しに見えるダンスパーティー。まるで貴族の生活を盗み見ているような気持ちになります。
…おやおや?早速のプレーボーイぶり、メイドさんを口説いていらっしゃる…。上手!
上様の演技は、いつも演技を超えていて、普段もそうしていらっしゃるの?そういう方でいらっしゃるの?…と勘違いをしてしまいそうになります。(今回は誉め言葉ではありませんね。ごめんなさい)      

 ヴァランシェンヌ奥様との密会も、その所作も、流れるように美しい動き
前回拝見した「こうもり」のときも、膝枕のシーンがありましたが、うん!違う!これはやっぱり「パリの伊達男」です。

 ハンナが登場し、取り巻く殿方たち。「あー、いいな、お金持ちの未亡人って…。」私はうらやましいけど、ハンナは幸せそうじゃない。偉いなー!
 

そんなハンナとダニロの関係について、幕間もその人生観に3人でトークバトル。

P  「私なら、きっとダニロを好きじゃなくなる!」
のん「え~っ!でも、好きなんだよ!」
アン 「うーん…」

 そして2幕。

エキゾチックなダンスから始まり、途中の「女、女、女のマーチ」は楽しかったぁ
声を出して笑ってしまったのが恥ずかしくないくらい、会場は盛り上がってました。


 そして、あの、あずまやでのニアミスは、まるで自分のことのようにハラハラして、扉が開いてハンナが入れ替わって出てきたのを見て、ホッとするとともに、上様の、その上着を背負った姿に、その胸元の開いた、(語彙が少なく、上手く書けません)色っぽい?セクシーな?カッコいい?…うーん違うとりあえず、もうその後の会話が入ってこない状況に陥ってしまった私…。

少し反省しつつ、幕間に入って、のんさんも、ほぼ一緒だったことがわかり(アンちゃんもたぶん…?)又そこでトークが盛り上がり3幕へ。

 フレンチカンカンは、想像以上に華やかで、元気で明るくて、可愛いらしかったです
ハンナとダニロの賭け引きも、大好きな気持ちが相手に伝わって幸せになれて良かったし、ヴァランシェンヌとツェータ公使も、もとの鞘に収まって(でも、ヴァランシェンヌは、本当は誰が好きなの?)

…でもカミーユ様は、何だかとても可哀想。
楽しいオペレッタ、ハッピーエンドなのに、私の心はピーカンになれません

悶々としているのは、2幕の、はだけた胸元のせいだけではなく(笑)、カミーユ様のさみしいラストが、茶碗蒸しの銀杏になってしまいました。(銀杏好きだけど…)

のんさんいはく、「大丈夫!カミーユは、元気にすぐ次の恋に行くのよー!

カミーユ様Pちゃんのここ(膝)空いてますよ~!
(…世界中のカミーユ&上様ファンの皆様、ごめんなさい…今回は我を忘れて失言が多ございました)


 出演者の皆様、楽しいひとときをありがとうございましたぁ。みんなサイコー!

 by Pちゃん

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「メリーウィドー」アンちゃんレポート

2010年11月23日 | オペラ
アンちゃんからオペラレポートが届きました~

「お疲れ様
やっと出来ました
あまり上様の事を書いてなくてごめんなさい。
きっとnonちゃんとPちゃんがじっくり書いてくださると思い、あっさりしちゃいました
見てね!」

だそうです!イチバン乗りです ありがとうございます



以下、さっそくお楽しみ下さいませ~

=======

オペレッタ「メリーウィドー」は初めての鑑賞

でも、上原さんの何処かでのコンサートで

聴いていたのだと思う・・・とても馴染みのある曲



上原さんは人妻を愛する「カミーユ様」

ず~とラブラブな感じで、
他の方が歌っている時も

ラブラブ

上原さんを見ていると他の人は見る
事が出来ないし

舞台の上では、歌っている人以外の

所でもいろいろなお芝居がされているので

ぼ~ としている私は

「え! 今 何があったの?」 と

見ていない場面があったり・・
もう一度見たいですね


そして、このオペラは
ダンサーさんかと思えば、

歌って、踊って、演技しているオペラ歌手



男爵達によるラインダンスもあり
劇中だけど、

アンコールで 繰り返し
足を上げてのダンス

会場も手拍子をして盛り上がり

息が上がることなく、そのまま
お芝居はつづきます。



オペラ歌手ってすごい!!



もう一つ、今回のプログラムは出演者の私服?

皆さん黒系の服での写真

上原さんはプログラムの中でも
カミーユ様みたいなポーズでした



本当に楽しい3時間

そして、自分も明日から頑張ろう!!と思えた
今回のオペラでした

By アン
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カミーユ繋がりで

2010年11月22日 | コンサート

定期購読している月2回のオペラのDVD・・・

今日届いた表紙に「カミーユ・・・」の文字!

えっ?って思って見ると “サムソンとデリラ”でした。

作曲者の サン=サーンスって、カミーユ・サン=サーンスさんっていうんですねw

えへっ♪ タイムリーなお名前だっただけにドキドキ

組曲『動物の謝肉祭』は、娘が幼い頃大好きで 車に乗った時にはいつもBGMに流れておりましたが・・・

名前までは知らなかった!(笑

 

この“サムソンとデリラ”・・・初めて上様のコンサートに伺った時の演目に入っていました。

2005年の二期会週間「女になるわの夜」と題して、池田直樹さん&北村晶子さんと一緒にご出演なさった時のこと。。。

初めて見たオペラ「メリーウィドー」が2月。

その4ヶ月後の6月のことでした

 

「女になるわ」のコンサートは、その名の通り 「上様が、女性(主にソプラノ)のアリアを歌う」という趣向のコンサート。

 

上様が「“サムソンとデリラ”のお話を知らない人~(いますか?)」って客席に向かって尋ねたので、私が勢いよく手を上げたら・・・笑われた~・・・という、懐かしい思い出の一曲。

「ここ、テストに出るからね!ちゃんと覚えておくように~(笑)」って冗談を返されて、会場がどっと沸いたのを覚えていますw

 

そして、アリア「あなたの声に私の心は開く」・・・を歌って下さったのです。

「2005年二期会週間・女になるわ!」コンサートは、「Show Time」でネット配信されておりましたので、何度も何度も聴きました。

 

・・・そこで・・・

不思議な疑問が沸いたのです。

最初はデリラとして歌っているのに、最後はサムソンになって終わっている・・・???

なんで???

 

その疑問の答えが、ようやく解りました!(遅っ

この曲・・・曲の終りはサムソンとデリラの二重唱だったんですね。

 

始めにデリラの旋律を上様が歌い~北様のピアノがデリラの旋律を引き継ぎ~サムソンに扮した上様&北様のピアノが奏でるデリラとの二重唱で結び。

この時から、既に“音楽の魔術師”の手腕に導かれていたのです!

 

あの時は、無知で ぼーっと聴き逃してしまった!

なんてもったいないことをしてしまったんだろうxxx

「デリラ、デリラ・・・」と 語りかけるような、甘~く優しい歌声。。。

もう一度 聴きたいな。

 

メゾのアリアだけれども、練習してみようかなっ

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来季に向けて

2010年11月21日 | ぼやき・諸々

プロって凄いな・・・と思う。

歌も自転車も。

自分に甘えがあったら プロになんかなれない。

私も、息子たちも。。。

今日、これからのことを語り合った。

二人とも「競輪選手になりたい!」と、決意は固い。

「将来成れたらイイネ♪」って、夢を語っている時は終わった。

成る為には、何をすべきか・・・

今までやってきた努力だけでは足りないことが解った。

家族の支えも、まだまだ足りないことも解った。

初心に戻ろう。

私もパパも、自分の事に手いっぱいで、息子たちにもっと向き合っていなきゃいけなかった・・・。

食事管理や 機材運搬、バイク誘導。

一流選手の生い立ちを見ると、ご両親が一生懸命に応援している。

今が頑張りどき!

来季に向けて、頑張りますので 応援していて下さい!!

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愛しのカミーユさま!

2010年11月20日 | オペラ

代々木上原・・・♪ いちばん好きな駅名!(笑

代々木上原から千代田線に乗り換えて、日生劇場に行って参りました

「メリーウィドー」

5年前、初めて見たオペラ。

そこで上様 こと上原正敏さん演じるカミーユ・ド・ロジョンに一目ぼれ(一耳ぼれかな?w)

ブログを始めるきっかけになった、素晴らしい衝撃的な舞台でした。

(5年前の舞台の様子は、二期会様のブログ『メリー・ウィドー』の予告編 をご覧くださいませw)

その再演!

ステージ(ゲネプロ)の様子が、Classic news様 に掲載されています。

プログラムには、サービス精神旺盛でお茶目な上様のお写真が掲載されています!

是非!ご覧いただきたいです

アンちゃん&Pちゃんにも、レポートをお願いしておりますので、お楽しみに!

 

私の感想は・・・21日も、もう一度観に行きたいっ!!

カミーユさま!カッコ良すぎです

「5年前よりも、(ご自分の中での)カミーユの設定年齢を高くしました」って公演前に話していらっしゃったのですが・・・仰る通り!

セリフが違う・・・ということもあるのですが、(5年前は)マダムキラーを自称していた「キザなパリの伊達男」から、ヴァランシェンヌを思う一途なパリ紳士に成長していました

あまりのカッコ良さに、メロメロパンチ゛です!

 

一夜明けても、興奮冷めやらず・・・w これから仕事に行ってきます!

21日に行かれる方のために、詳細レポートは後日のお楽しみで~す

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勤続30年

2010年11月18日 | 家族

パパが、勤続30年のお祝いに お休みが5日間もらえるそうです・・・。

前後の土日を合わせると、9日間 !!

「30年間、お疲れ様 」と言って、労ってあげたいのは山々なのですが・・・

9日間もお休みを頂いたって、私は仕事休めないし・・・子供たちだって忙しい

「ママと二人で旅行に行きたい」

普段、妻としてな~んにも貢献していないのに ありがたいことを言って下さる。

勤続20年の時にも誘われたんだけど・・・子供も小さかったし、仕事を始めたばかりだったから、断ったんだ

その時は、先輩と2人で上海に遊びに行っちゃった。

今回も断れば・・・もう定年するまで行かないだろうな。。。

高校生の息子たちに任せれば、小6年の娘も心配することはないと思うけれど・・・

なんとなく不安。

 

なにが不安なんだろ???

留守中の我が家の事なのか、パパと二人っきりで過ごす時間なのか・・・(笑

変な気持。

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声楽レッスン45

2010年11月17日 | 声楽レッスン

二期会のブログに明後日(19日)から公演のオペレッタ『メリー・ウィドー』の予告編ムービーが、掲載されています。
 華やかで美しいカンカン娘! 「女・女・女」の熱唱!
上様が動画で見られるのは、大変貴重です!!(笑
お見逃しなく (上様扮するカミーユが、ヴァランシェンヌを口説いているところです♪)

さて、私も・・・12月のおさらい会でバリトン先生と一緒にメリーウィドーのワルツを歌わせていただくことになりました(ポッ
「高鳴る調べにいつか・・・」

この曲・・・簡単だと思っちゃ~いけない曲だったんですね
ワルツのリズム。曲調も音も難なく・・・と思いきや!!
単調だからこそ、歌ってみるとムヅカシイ!  でも楽しいw

間奏で踊ります!(笑
バリトン先生、よろしくお願いします

他、「かやの木山」&マスカーニの「花占い(M'ama...non m'ama)」の3曲に決まりました♪

先生方のお弟子さん達の中で、私は年配者だし新参者だし・・・
かなり気後れしてしまうのですがxxx
自分の実力以上に歌える訳もないのですから~、楽しんで参ります!
(自分の現実がイヤという程 わかる瞬間で・・・結構キビシイんですよね。。。

さて、今日のレッスンですが・・・“レッスンに臨む姿勢”のことで ご指導がありました。
「背中をまっすぐにして~」とか そういう話じゃなくて、「行き当たりばったり過ぎる」と。。。
「自然に声を出す」のは良いことだけれども、「どういう声を出したいか」という意識を もっと持って下さい。
「声を出す時に、どんなことに気をつけていますか?」と尋ねられ、「お腹の使い方、口の開け方、息のまわし方・・・」とお答えしましたら、
「気をつけているのに その程度でしたら、全然足りません。もっと、鏡を見て練習してみて下さい。」

指導してもらえる・・・って、本当にありがたいことですね~
そう言われてみれば、自分1人で発声の練習する時は“喉を温める”くらいの意識しか無かったです

先生の前でのレッスンよりも、自習の時間の方がはるかに多いのですから・・・。
私は、なんて無駄に時間を使っていたのでしょう!

 
(アボカド2号:実が割れて芽が出ました!)

でも、自分ではどうしようも出来ない悩み・・・もあります。

自分では 声のポジションを変えずにスケールをさらっていたつもりだったのに、先生から「違う!」と指摘されるのです。
「良い」と褒められる時と、「違う」と注意される時の違いが、自分で聞き分けられないのです

他の人は、自分の歌声を客観的に聞くことができるのでしょうか?
出来ないのは・・・私の耳が変なの???

それから・・・これは、自分で思ったことですが、Youtubeで曲を覚えるのはやめよう!(笑
ちゃんと、楽譜と向き合って 楽譜をもっと読み込む努力を怠らないようにしよう!!

次回までの宿題
「花占い(M'ama...non m'ama)」は、感情を込めずに平らに歌って来てください!
私の場合、感情を込めすぎるが故に 歌い方がザツになるのだそうな。。。

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タカラのデートゲーム

2010年11月14日 | ぼやき・諸々

最近、ボードゲームの復刻版が流行っているらしい。

モノポリーや人生ゲームetc... 我が家でもときどき夕食後に一戦。

それなりに楽しいけれど・・・

昔は、もっと楽しかったような気がしたのにな~。

もっともっと「人生山あり谷あり」で、ワクワクしたような気がしたんだけど。。。

そういえば「デートゲーム」!!

お友達とキャーキャー言いながら遊んだ記憶が・・・

ゲームの進行は、至ってシンプル。

ルーレットを回して すごろく形式に駒を進め~同じ種類のカードを3枚集めて“デートコーナー”に止まったら、ダイヤルを回して扉を開く!

なんと!昭和の香りが漂った好青年♪(笑

う~ん 平成にはイマイチ???

って思ったら、娘が一言 「この絵・・・張り替えようか~?」

OH!なんて素晴らしい!!
デートのお相手が、リアル片思いの人だったり、パパだったり・・・

これは盛り上がるかもっ!(笑

復刻版!平成デートゲーム!完成ですw

(※注:写真は、はめ込みです)

 上様とデートしたい方!一緒にルーレットを回しましょうw
(あぁ、またおバカなことを・・・ 上様!御免なさいませ~) 

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学生時代の合唱コンクールの曲、覚えてます?

2010年11月13日 | コンサート
「学生時代の合唱コンクールの曲、覚えてます?」って、記事を目にして・・・ふとタイムスリップ。
覚えてますとも!
昨日のことは忘れても、昔の記憶はどんどんよみがえってくるから不思議です(笑
文化祭の初日に必ずあった「合唱コンクール」 
中1の頃・・・
課題曲は「青い地球は誰のもの」
自由曲は「戦争を知らない子供たち」

中2の時は「斉太郎節」と「心の旅」

中3の時は「モルダウ」と「ふれあい」

あの頃の楽譜は“わら半紙にガリ版印刷”か“青刷り印刷”だったので、
今はすっかり変色してしまった。(笑
 
楽譜には、思い出がたくさん詰まっているから・・・捨てられない。

中学・高校・短大の8年間。
優劣をつけられるのが嫌いで、自分スタイルを一貫していた・・・といえば、よく聞こえるけれど、
実際は、否定されるのが怖くて 優劣を決められるステージには好んで立たなかった・・・というのが、本音かな?(笑
でも、演奏会とは異なったピリピリとした緊張感が懐かしい。
いつかチャレンジしてみたいな~って、ちょっとだけ思ってマス

仲間と一緒に声を合わせる・・・指揮者を見つめて・・・。
一人じゃ登れない壁も、みんなが一緒だったら頑張れる!
一人じゃ登れない壁も、みんなが一緒にいてくれたら頑張ろうと思う!

その瞬間が、最高に幸せ
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