のんのつれづれなるままに

  ~ 上原正敏さん勝手にふぁん倶楽部 ~

音楽の魔術師・2

2010年08月30日 | コンサート
音楽の魔術師「Musica Magica」のサブタイトルは、「上様&つぼねの夏休み」
以前、「この企画は“ファン感謝祭”です!」ってお伝えしたのですが~、まさにその通りでした



「・・・わたくし、裏ではどうやら「上様」と呼ばれているらしく・・・そして、こちら(ピアニスト:北村さん)は、「北様(北の御局様)」と呼ばれているらしいのです」
上様が こんな風に語られるのは、初めての事です!

王子ホールは、座席数315席。
(ここのホールを使用するためには、出演者の審査があるのだそうです!)

今回も ほぼ満席で、お顔を存知上げた常連のお客様が多いな~♪という印象でした
それゆえに、ますます 「ファン感謝祭“夏休み特別企画 ”」って感じ!!

開演前から、アットホームな 温かい空気に包まれておりました 


「“上様&つぼねの夏休み”・・・と ありますが~、私たち夏休みありませんでした~

っと、上様。

・・・そうですよね、ついこの間まで“0歳からのクラシックin北九州”にご出演。

※コンサートの様子&楽しいエピソードが、仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任されたヴァイオリニスト・神谷未穂さまのブログに掲載されていました

それから、2週間後に迫った オペラ「こうもり」の練習や、11月のオペラ「メリーウィドー」の練習も・・・

お忙しいですね・・・。


===これからの上様出演情報===

・9月12日(日)14時~ 喜歌劇「こうもり」/千葉県野田市文化会館

・11月19日(金)18時半~&21日(日)15時~ 喜歌劇「メリー・ウィドー」/日生劇場(東京・有楽町)
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音楽の魔術師(Pちゃんレポ)

2010年08月28日 | コンサート
すごいっ!
早速、Pちゃんから「上様&北様の最新コンサートれぽーと」が届きました~
以下、お楽しみ下さい

~~~~~Pちゃんレポート~~~~~

行ってきました!8月27日、銀座王子ホール
「音楽の魔術師『Musica Magica』~上様&つぼねの夏休み」!



もう、このタイトルからワクワクして、心待ちにしていました。
(上様とつぼね様、もとい、北様には、以前より魔法にかけられちゃってますが)

第1部1曲目、上様の「舞踏へのお誘い」は歌詞の内容はわからないのですが、「ようこそ!楽しんでいってください。」と優しく語りかけて下さっているようで嬉しかったです。

2曲目の「太陽と愛」は、題名は情熱的ですが、歌詞がわからず勉強不足な私は、かわいらしく、ユーモラスな感じに聞こえました。(ごめんなさい全然違う曲だったら)

そして、3曲目に登場されたソプラノの吉田さんは、まるでオルゴールのお姫様みたいにピュアで、鈴が転がるような透き通るお声でした。

そしてヴァイオリンの川口さん、チェロの荒さんと、上様北様での「別れのノクターン」。「別れの曲」と「ノクターン」全く別の曲が自然に1つにまとまっていて、美味しい!(クリームあんみつ)たくさん音が鳴っているのに、綺麗!上様の声も綺麗!音の滝に打たれているみたいでした。

「悪そう。ピアノ協奏曲」は原曲はわかりませんでしたが(勉強不足)前奏はドキッとしましたが、ちっとも「悪そう」でなく、素敵な曲でした。

そして1部の最後は吉田さんを加えて全員揃っての「蝶々夫人」。
曲の説明を改めてされてからの演奏でしたが、その人物設定と上様吉田さんの雰囲気がぴったりでした。またそれとは別に、上様の暖かい見守る眼差しが印象的でした。

第2部1曲目は「ボンジョルノ」これも原曲は存じ上げないのですが、この曲を聞いているうちに、見たこともないイタリアの朝の景色が広がっていきました。ロープに洗濯物、パンを抱えて歩くおじさん、大きな声で挨拶を交わす人々。思わず笑顔になりました。

次の「ロメオとジュリエット」は、上様の優しい声が、すぅーっと入り混んできて、悲しさの押し売りをされてもいないのに、なぜか涙が出てしまう。やられた!って思いました。

次の吉田さんの「ジュディエッタ」あのピュアな吉田さんが、一変して情熱的な女性に!カスタネットを鳴らし、とても魅力的でした。

続いてお二人のデュエット「学生王子」。まるで学生のようなういういしさで(上様すごい!)自分の思い出と重ねてしまいました。

次のシューベルトの「セレナーデ」をアレンジした「精霊の歌」はすごいですね。いつもながらに「はじめからこうだった?」と言ってしまいたくなります
悲しさに潰されないで、悲しさや寂しさと一緒に歩いていく前に進んでいく上様の歌が心に響きました。

次の「夏休みの思い出」は、ラジオ体操や虫とり、川遊びなど、実際は体験したことはありませんが、そんなセピア色の絵日記が見えてきました。

そしてラスト曲の「トゥーランドット」!上様のこの曲は、何度か拝聴しているのですが、今回もすごかった!それまでの曲が柔らかめの優しいものが多かったからかしら。歌のバズーカ砲でした。「ドカーン!」もちろん拍手は鳴りやまず、アンコールへ。

アンコールは「メリーウイドー」上様と吉田さんとのデュエットを、北様、川口さん、荒さんがしっかりと包み込み、チームワークの良さが感じられる素敵な1曲でした

ますます拍手は鳴りやまず、上様北様の名曲、「小さな家」。この曲は、噛めば噛むほど味が出る、というか、味が変わっていく、すごい1品ですね。
今日は泣いてしまいました。潤っちゃいました。

ちょっと失礼なコメントでごめんなさい上様と北様が2人で出てこられ、この曲を演奏されたとき、なぜかお2人が元気なかわいい子どもたちが眠りについたあと、お茶を飲んでいるお父さんとお母さんに見えてしまいました。その幸せそうな様子を拝見し、ふるさとを懐かしく思い、現実の自分にタイムスリップし、そして1日だけの夏休みは終わったのでした。

まるで「浦島太郎」になったようにあっというまに時間が経ってしまいました。ありがとうございました。幸せな気持ちでいっぱいです。素晴らしいマジシャンのイリュージョンに拍手です。そして、又次のステージを楽しみにしています。私をネバーランドへ連れて行って下さいね。

by Pちゃん
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音楽の魔術師!

2010年08月28日 | コンサート
ラジオ体操のイントロを聞いて、「夏の思い出」を歌いだすなんて!!

一体、だれが想像したでしょう!?



昨夜(27日)銀座王子ホール「Musica Magica(ムジカマジカ)」のコンサート

クラシック音楽と、現代聞き馴染んだ曲との融合。

「次には何が飛び出すの???」

2時間、ワクワクさせられっぱなしでした 素晴らしい!!

「絶対面白いから、来て!」と誘ったお友達も、たくさんお仲間を連れて聞きに来てくれました♪
「想像以上でした~
っと語ってくれたお友達の 満面の笑みには、嘘・偽りは無いでしょう=

これからゆっくりレポートしますね
とり急ぎ、今の感動をお伝えしま~す!!

昨日の演奏会詳細はこちら↓

~上様&つぼねの夏休み~

~~~~~~~

これからの上様出演情報

・9月12日(日)14時~ 喜歌劇「こうもり」/千葉県野田市文化会館

・11月19日(金)18時半~&21日(日)15時~ 喜歌劇「メリー・ウィドー」/日生劇場(東京・有楽町)
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服見れば・・・

2010年08月21日 | コンサート
「瓜はめば子ども思ほゆ 栗食めばまして偲ばゆ・・・」は、憶良の有名な詩ですが~。

大型スーパーの紳士服売り場での私は・・・

「服見れば上様思ほゆ 鞄みればまして偲ばゆ・・・」という感じ。



服見ても、靴見ても、鞄を見ても・・・上様に会いたいっ!!

来週27日19時~銀座王子ホールにて 上様&北様の演奏会ですよ~♪



「nonさんのブログを楽しみにしていますので、いつもの通りのコメントお願いしますね。」
とのメールを頂きました

「楽しみにしてくれる人がいる」って、嬉しいですね♪

上様!お写真撮らせて下さいね!
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0才からのクラシック

2010年08月14日 | コンサート


“0才からのクラシック”コンサートに行って参りました♪

2年前の夏・奏楽堂 へのコンサートに伺ってから2度目のキッズコンサート
今回は、ソプラノ+テノール+ピアノ+バイオリン+ハーモニカ による演奏会

娘よりも私のほうが舞い上がっております!(笑

横浜フィリアホールは“クラシック音楽の演奏を主目的としたホール”で、客席は500席。
天井が高くて響きの良いホールでした



オープニングは、華やかに オペラ「椿姫」より「乾杯の歌」
この曲はTVドラマ「喰いタン」でBGMに使われてからというもの、グルメ番組でよく聞くようになりましたネw

ヴィオレッタ(ソプラノ)は 天羽明惠さん。
アルフレード(テノール)は「上様」こと 上原正敏さん。

お二人は留学時代からのご学友。
昨月も長野県カノラホールにて、オペラ「椿姫」のダイジェスト公演を終えられたばかり♪
息ピッタリ
そこに、ピアノとバイオリン! そして、ハーモニカまで加わるのですから“贅沢”な饗宴です

ピアニストは、白石光隆さん♪
ショパンの「軍隊ポロネーズ」を弾いて下さいました!
とっても楽しそう
「こんなに軽やかに 楽しく弾けるんだったら、ピアノ弾いてみよっかな~?」
っていう気持ちにさせてくれます。(私も子供の頃に見たかったナ

お次に登場! は、ハーモニカの和谷泰扶さん
私が子供の頃、ハーモニカは 小学校で初めて習う楽器として とても身近なものでした♪



↑余談ですが、私の携帯ストラップに付いているハーモニカ。
ちゃんと音も合っている優れもの!1オクターブ吹けます=
「1オクターブで吹ける歌」を探すのも面白いし、何より子供たちが喜んでくれるのが嬉しい逸品ですw

和谷さんのハーモニカは、上の写真よりも大きくて“ボタン付き”!
「クロマチックハーモニカ」・・・っていうのかな?
二つの手のひらにすっぽりと収まってしまうくらいの小さな楽器なのに、無限の可能性を秘めたスゴい楽器です!!
「剣の舞」・・・すご~い!\(^o^)/

それから、バイオリンの神谷未穂さん♪
一昨年の奏楽堂での演奏会がとても良かったので、今回も神谷さんが出演なさる日を選びました
客席の中をゆっくりと歩きながら演奏してくださったので、弓を引く時のわずかな弦の弛みまで身近に堪能することができて嬉しかった~


全てがとても素敵でしたが、天羽さんの歌声は軽やかで力強くて華やかで素晴らしかったです!!
“一目ぼれ”ならぬ“一耳ぼれ”
「天羽さんのように歌いたい!」と、強く思いました。


さて・・・これからこのコンサートを聴きに行かれる皆さまへ
出演者みんなで演奏する“山の音楽家”と、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」それから“カルメン”
これはお見逃しなく(*^-')b

そして、にぎやかだった子供たちが 一斉に静かになったのは「ネッスンドルマ(Nessun dorma)」。
(日本語では「誰も寝てはならぬ」っていうタイトルだからかなっ?笑)

普段“未就学児(6歳未満)は入場出来ません”と言われるクラシック界の第一線で活躍しているオペラ歌手が、“未就学児ばかり”のコンサート。
勝手が違って難しいでしょうに・・・。
1時間という短い時間でしたが、とても内容の濃い素敵なコンサートを 本当にありがとうございました!!

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆☆*゜*:...

それでは、お待たせいたしました!
全国1万8千人のテノールファンのみなさま・・・!

本日の上様です


(オペラ「カルメン」の闘牛士のような出で立ち)

次は、8月22日・北九州市立 響ホール♪
楽しんで来て下さいw

それから・・・
「テノール素敵~!」と話していた 斜め後ろのお姉さま!
宜しかったら、上様の魅力を堪能できるコンサート ご一緒しませんか~?
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起雲閣コンサート

2010年08月13日 | コンサート
熱海起雲閣サロン ~夏休みスペシャルコンサート~
に行って参りました



毎回、様々なオペラを解説付きで上演してくださる「起雲閣サロンオペラコンサート」ですが、今回は趣向を変えて“歌・リート(ドイツ歌曲)・カンツォーネ(イタリア歌曲)”の スペシャルコンサート

<日本の歌>
浜辺の歌・浜千鳥・初恋・海・かなりや・揺篭の歌・赤い靴・あわて床屋
<ドイツの歌>
至福・菩提樹・セレナーデ・(ウィーンわが夢の街)
<イタリアの歌>
セレナータ・約束・君なんかもう愛していない・薔薇・サンタルチア・カタリカタリ



プログラムを見ると 聞き馴染んだ曲が多かったので、
「ちょっとリラックス♪」・・・って思っていましたが・・・すぐに、私の認識の甘さを反省することになりました

『難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く』
・・・これは、劇作家・井上ひさしさんの言葉ですが、最近 このことをよく考えています。」
以前、上原さんがお話されていたことを思い出しました。
「オペラ(歌劇)が庭園ならば、歌曲とは小さな世界・盆栽みたいなもの。」っと仰る上原さん。1曲1曲が深イイんです!

例えば、トスティ作曲 「Non t'amo piu(君なんかもう愛していない)」 では、バイオリンの弦を静かに引き上げるような結び・・・。
息の長いこと!長いこと! 野球で言うなら“遠投100M超え”です!
細く柔らかい余韻に、たっぷりと浸ることができました

それから「La Rosa(薔薇)」
上様の歌う“rosa”を聴くのは3度目でしたが、いつもと作り方が違いました!
こんな風に歌い上げる方法もあるのかと・・・来て良かった!\(^o^)/


バリトン先生が、以前
「イタリア歌曲など繰り返しがある歌は、1番は普通に歌う。2番は歌い手が自由にアレンジして歌うのが一般的。2番をいかに聴かせるかは、歌い手の力量。」と教えて下さいました。

「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」
私も、肝に銘じて精進したいと思います。



一緒に行ったアンちゃんが一言、「上様が、進化してる!!」
帰りのタクシーにご一緒させて頂いた常連ファンのご婦人も賛同していらっしゃいました。
うんうん!!やっぱり、皆さん感じていらっしゃるのですね
私も20周年コンサート以来、ますます輝きに満ちてきた!って感じていました。


そして、なっ!なんと!!
アンコールでは、ロッシーニ作曲の“La Danza (踊り)”
20周年コンサートの時に初めて聴いて、大変素晴らしかったので 「もう一度歌って下さい!」 とお願いしていた曲です
すっごく嬉しかったぁ~

この曲は、タランテラ(tarantella)という とってもテンポの早いナポリ舞曲。
「毒蜘蛛(タランチュラ)噛まれたら、その毒を抜くために踊りつづけなければならない」という言い伝えがあるそうです♪

参照:La Danza (踊り)の歌詞 (梅丘歌曲会館「詩と音楽」様より)

「マンマミーア!マンマミーア!・・・フリンケ、フリンケ・・・ラララ・・・」
早いテンポと大迫力!
今回は2度目ということもあり、また 前回よりも少しゆったりとしたテンポだったので、じっくりと堪能することができました。


(左:上原正敏さん 右:岡範子さん 前:出田晶子さん)

岡様の清純な歌声と、上様の予想を(良い意味で)覆すクリエイティブな歌声。
出田様の素晴らしい伴奏!
本当に、良い演奏会でした~「やったね!
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沖縄 in

2010年08月05日 | 家族
沖縄(インターハイ)に行って参りました

美ら島沖縄総体”・・・「ちゅらしま」と読みますw



自転車ロード競技は、やんばる特設ロードコース(115km)

トラック競技は、沖縄県立自転車競技場



結果はでしたが、次の目標に向かって頑張って欲しいです!

*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆☆*゜*:...

さて、今回 沖縄に行くに当たり 叶えたい夢がひとつありました
“上原正敏さんに会いに行く!”

数年前、「沖縄・那覇市第一牧志公設市場にも上原正敏さんがいらっしゃるみたいですよ~♪」ってお話をした時、上様が 「上原正敏を集めて“同姓同名のコラボ企画”っていうのをやってみたいなぁ~♪」って、ぽつり。
上様の願いは、何でも叶えてあげたい!
っという訳で(笑)沖縄の上原正敏さんにお会いして参りました~


(上様のサインをお土産に・・・

那覇市第一牧志公設市場は、国際通り・牧志駅の西側♪
活気ある市場の中を通って行くと・・・“上原精肉店”すぐに発見!!

急に伺って 驚かせてはいけないと思い・・・あらかじめお電話をしてから伺ったのですが、「同姓同名の人を探す企画か何かですか?」と尋ねられ・・・私の方があたふたしてしまいました!(笑


(第一牧志公設市場“上原精肉店”の上原正敏さん)

“頼れるお兄さん”という印象♪
穏やかな語り方、気さくな笑顔・・・なんとなく上様に似ている気がしま~す

パパへのお土産に、スーチーカーミミガーそれからぶたりめを購入♪

スーチーカーは 塩漬けの豚肉のことで、私はチンゲン菜と一緒に炒めました
ミミガーは、豚の耳。コリコリしていて「コラーゲンたっぷり♪」というので、膝が悪い私にはピッタリw
ぶたりめは、イカの“あたりめ”の豚肉バージョン?で、肉厚ポークジャーキーって感じ。


(写真撮るのを忘れて食べちゃったので、ぶたりめだけでご免なさいゞ)
沖縄に行かれた際には、ぜひ!行ってみてください!
その際には、「オペラ歌手・上原正敏 勝手にファン倶楽部です♪」と仰って下さいね
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