のんのつれづれなるままに

  ~ 上原正敏さん勝手にふぁん倶楽部 ~

夏休み開始!

2010年07月27日 | 家族
子供たちの夏休みが始まりました!



毎朝4時半に起きて、涼しいうちにトレーニング♪



涼しいとは言っても、朝からサンサン日差しはジリジリ暑いです

自宅から大山の下社まで・・・これが“朝飯前”の練習。

私は愛車で伴走♪



長男は インターハイ出場のため、今日から沖縄に行きました
沖縄は、関東よりも涼しいそうです!

夕方、「海で泳いだ~」とのこと♪
インターハイ出場・・・の緊張って、無いのかな?(笑

私と次男&娘は、30日に沖縄入りしま~す=


朝練の締め括りは・・・清水屋さんw



宇治金時の練乳掛けだよんw
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新CM出来ました!

2010年07月26日 | コンサート
コマーシャライザー第3弾! 「上様&つぼねの夏休み」


(※携帯電話には対応していません^^ ごめんなさい

ホントは、BGMを“オリーブの首飾り”にしたかったのですが、選べなかったので 口ずさみながらご覧ください!(笑
この夏、私のイチオシコンサートです

上様に「コンサートの見どころ・聴きどころを教えて下さい!」っとお願いしましたら、「ネタばれになっちゃうから、ナイショと言って教えて頂けませんでした~(笑

そのイタズラっぽい笑顔が・・・う~ん 楽しみ~=
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かやの木山の

2010年07月22日 | 声楽レッスン
バリトン先生に褒められました!

「日本歌曲は、とてもイイ! nonさんに合っています!」





先日、鎌倉の山を散策していた折に見つけた木・・・。
かやの木?って思って写真に収めて来たのですが、どうやら杉の木だったようですね(笑
(下の写真が、かやの木だそうですw)


バリトン先生の言葉には続きがあって・・・
「なんで、イタリア歌曲は そんな風に自然に歌えないのかな~?」

ははは・・・
まだまだ、前途洋洋とは行きませんが でも、前進はしているようです

バリトン先生に教わってから、丸2年。
1か月に1~2度ペースなので 一進一退ですが、上様との二重唱の夢を叶えるべく頑張ってますので・・・

上様、待ってて下さいね♪ ←妄想発言中~(笑
次回の課題曲は、「からたちの花」と「アヴェ・マリア(マスカーニ作曲)」です
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椿姫

2010年07月20日 | 講座・講演会ほか
7月15日付の 長野日報さまのニュースに、
オペラ鑑賞楽しもう 22日岡谷カノラでコンサートの記事が掲載されていました!!

~抜粋~
 三井住友海上文化財団派遣コンサート「オペラぺらぺらコンサート」が22日午後7時から、岡谷市カノラホールで開かれる。コンサートに出演するソプラノ歌手の天羽明惠さんとテノール歌手の上原正敏さん(諏訪市中洲出身)が14日、舞台打ち合わせのため同ホールを訪れ、コンサートをPR。2人は「オペラの決まりごとが少しでも分かれば楽しめるようになれる。オペラの第一歩として鑑賞してほしい」と来場を呼び掛けた。



「オペラぺらぺらコンサート」

日時:7月22日(木)19:00開演
場所:カノラホール(岡谷市文化会館)0266(24)1300

全席指定で一般1000円、小中高生500円というリーズナブルなお値段♪
三井住友海上文化財団様の助成により、低料金に設定されているそうです
また、託児サービスもあるそうです。(予約制)

「椿姫」
白雪姫・シンデレラ姫・人魚姫・オーロラ姫・うりこ姫・おやゆび姫・・・「姫」と名のつく物語は数々ありますが、「椿姫」の題名は日本だけで、正式な題名は「La Traviata (ラ・トラビアータ)=道を踏み外した女」

椿姫・ヴィオレッタ(天羽さん)は、高級娼婦なんです。
華やかなパーティで アルフレード(上原さん)と出会い、恋に落ちます
ここで、超有名な「乾杯の歌」の二重唱

すべてを捨てて、二人はひっそりとパリ郊外で暮らします♪

ところが、アルフレードの父親ジェルモン(太田さん)が登場!!

「息子をたぶらかし、贅沢ざんまいしている娼婦め!!」っと怒鳴りこんできて、「息子が娼婦と一緒に暮らしていることが 世間にバレたら、娘の縁談がダメになる。」と、ヴィオレッタに別れるように頼むんです。

大好きな人のお父さんに懇願されたヴィオレッタ。
「彼のために」・・・と、身を引きます。

ところが、病魔がヴィオレッタの身体を蝕み・・・

・・・つづきは、美しい音楽に乗せながら「オペラぺらぺらコンサート」にてお楽しみ下さいませ~
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オペラぺらぺら

2010年07月10日 | コンサート
7月7日・・・七夕の日
空の上では、織姫さまと彦星が・・・地上では、上様と天羽さまが・・・
素敵な夢を与えて下さった様ですネ♪

 「Sony Music Foundation・(財)ソニー音楽芸術振興会」様のHP



奏楽堂のたたずまいが大好きなので・・・ぜひ伺いたかったのですが。。。
小学校がお休みではなかったので、8月8日:横浜市フィリアホールの演奏会に行こうと思っています

すぐに“完売”してしまう演奏会なので、先行予約をして買ったら・・・前から2列目!!
うわぁ~ん ちょっと前過ぎ? 見上げてしまうかしらん?

次回(8/8)は、天羽明惠さん(ソプラノ) /上原正敏さん(テノール)/和谷泰扶さん(ハーモニカ)/ 白石光隆さん(ピアノ) に、神谷未穂さん(ヴァイオリン)が加わり、ますます華やかな雰囲気になると思って、わくわくしています

娘も、小学6年生。
今年で kidsコンサートも卒業です♪
(今度はオペレッタデビューさせてみよ~っと



さて、長野県近郊の方には朗報です
オペラぺらぺらコンサート

日時:7月22日(木)19:00開演
場所:カノラホール(岡谷市文化会館)0266(24)1300

全席指定で一般1000円、小中高生500円というリーズナブルなお値段♪
三井住友海上文化財団様の助成により、低料金に設定されているそうです
また、託児サービスもあるそうです。(予約制)
至れり尽くせり!ですね♪

上原さんと天羽明惠さんは、留学時代からのお友達だそうです
お二人とも“音楽=音を楽しむ”“お客様を楽しませたい!”というエネルギッシュな方々。

昨年の夏、しらかわ&東京二期会共同プロジェクトのエッセンティアシリーズ第1回 「エッセンティア・ラ・トラヴィアータ」(椿姫)に共演されていらっしゃいます。

ヴィオレッタ(天羽さま)とアルフレード(上様)の純愛・・・
そして、2人の仲を裂こうとする割り込むアルフレードの父親ジェルモン(太田直樹さん)。
お楽しみ下さい~
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HP買取ります

2010年07月06日 | ぼやき・諸々
今、私が作っているHPは 3つあるんだけど・・・
その中でも あまり稼働していない1つ宛に、突然
「あなたのHPを5万円~で売って下さい」ってメールが届いた!

えっ? 買ってどうするの???

調べてみたら、サイト売買の業者もあるみたい。

ふ~んw

世の中、何でも売れるんだ~!? (笑

売りませんけどね♪

どなたか、経験のある方~コメント下さいな
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この道

2010年07月04日 | 声楽レッスン
「この道は、いつか来た道。
あゝ そうだよ、お母様と馬車で行ったよ」



今回から“ボカリーゼ中心のレッスン から 歌中心のレッスンに”趣向を変えて 教えて頂くことになりました。

1曲は、トスティ作曲の「Sogno ~夢~」
そしてもう1曲に、北原白秋・山田耕筰の名曲「この道」

「山田耕筰氏の曲は難しい!」と思って、身構えていたのですが・・・
学生の頃に歌った時よりも すんなりと、今の自分に馴染んでいく感じがしました。

年齢を重ねることによって 見えなくなるもの、見えてくるもの。。。

次回は「かやの木山の」です♪
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音を楽しむ会 3

2010年07月02日 | コンサート
大黒屋さまは、来年460年を迎えるそうです。

演奏会が始まる少し前から、静かに雨が降ってきました。
雨もまたおつなもの。



今回のテーマは“浪漫”

始まりは「七つの子」

子供の頃に歌っていた童謡が、美しい歌曲として生まれ代わりました。



上様はいつも「音楽は 判ろうとしちゃいけません、感じて下さい♪」って仰います。

私も“感じるままに”音楽を聴くように努めていたのですが、、、
数年前から“音楽を聴くと、もれなく画像が付いて来る”ようになりました

その曲の色とか、匂いとか・・・

上様の投げる“音楽の言霊”が、直球ストレートにバシッっとキャッチャーミットに収まる感じ。
もちろん、あくまでも私の主観で・・・上様の放つ球と同じ物かは判りませんが、1曲1曲がビジュアル化されるのです

以前は、歌詞を追うだけであったり 聞き流すだけであった音楽が、まるでドラマのようです。。。

私が変わったのかな?って思っていたのですが、投げ込む上様のパワーが凄いんだと思います。

「カナリア」「ゆりかごの唄」「赤い靴」・・・


「赤い靴」は、特に怖かった!!
もともとミステリアスな歌詞。


(横浜山下公園 赤い靴はいてた女の子像)

異国情緒たっぷりで、不安を煽るような伴奏。
アカペラで歌い出し。
歩み寄ろうとしながらも、決して交わらない歌とピアノのメロディ。
音のぶつかり(不協和音)が、何とも見事に織り合わされていく。。。

ショパンの「革命」のエチュードを思い出し、アンデルセンの童話「赤い靴」も思い浮かびました。

逃げたくても逃げられない・・・
森の中を踊り狂うカレンと、異人さんと異国の地に行くが本意ではなかったであろう女の子。

上様の歌のパワーには いつも驚かされますが、今回も 魂を吸われたような気持です。

「人と同じことをやるんじゃ、つまらないでしょ?」
そう仰る 上原さんのステージは、何十回ステージを観ても聴いても 新たな発見がいっぱいです



その場のお客様の雰囲気を、瞬時に感じ取り ぐいぐいと自分の歌の世界に引き込んでいく。。。

「あわて床屋」
「フェデリコの嘆き」(オペラ「アルルの女」より)
「ゴンドラの唄」
「帰れソレントへ」



雨垂れの音を聴きながら、今回の音を楽しむ会は 幕を閉じました
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