のんのつれづれなるままに

  ~ 上原正敏さん勝手にふぁん倶楽部 ~

フィガロの結婚

2006年09月17日 | オペラ
行ってきました!宮本亜門氏演出のオーチャードホール。
客席は、満席でした!すごいっ!

伯爵が萩原潤さん、伯爵夫人が腰越満美さん。
フィガロが久保和範さん、スザンナが半田美和子さん。
ケルビーノが泉千賀さんで、バジリオが上原正敏さん。

家にあるDVDで予習して行ったので、字幕を見なくても
歌詞の意味が判ったので、舞台に集中できて良かったヨ♪
っていうか、1回見ただけじゃ理解出来なかったんだよねー(^ ^;
モーツァルトさん、話がややこしいよぉー!(笑)

そんな中、今日イチバンびっくりしたのは、バジリオ。
DVDの中のバジリオは、ニコリともしなかったのに、
上原さん演じるバジリオは、よく笑う!
お客さんもついつい、バジリオの仕草に笑わされちゃう。
んー♪こっちのバジリオのほうが、今の時代に合っているかな♪
(C&Nちゃん曰く、家政婦は見た!の市原悦子さん似♪)

3幕辺りから、どんどんコミカルな感じになっていて、面白かった!
フィナーレは、花火が上がり、皆が花火を持って踊るんだけど・・・
あれって本物かなぁ???
オーチャードホールってすごいんだなぁーって、変なところで感心しちゃいました♪

幕が下りてから、ずーっと拍手が鳴り止まず、何度も何度もカーテンコールが続きました。
場内が明るくなってからも、震えが止まらないくらい素敵だったヨ!
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京王百貨店イタリア展

2006年09月11日 | コンサート
イタリア展の中のイベント「イタリアオペラを歌う!」に、行って参りました。
出演は、テノールの上原正敏さん&ソプラノ・関真理子さん。ピアノ伴奏は、北村晶子さん。

特設会場に、イスが50脚くらい並べられたステージ。
にぎやかな買い物客や店内放送の中で、演奏させるなんて、もったいなさすぎる!!

1回目のステージ:開演15分前に行ってみると、すごい人だかり。
どうにか立ち見で聴けました♪
リゴレット「女心の歌」・カタリカタリ・トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」・椿姫「乾杯」
こんな条件が悪いのに、声は力強いし、音に狂いが無いし・・・美しかった・・・。
お相手の関真理子さんは、笑顔がとっても可愛いチャーミングな方。
キラキラと眩しいエネルギーを感じる方でした♪
おじさま(上原氏)に からかわれて? 本当にステージを楽しんでる~っていうのが
伝わってきました*^-^*

2回目は「立ち見じゃなくて、ちゃんと真ん中に座って見ようね!」
っと、開演の1時間前に行ってみたら、既に50人並んでた!!
あわてて並んだら、あれよあれよという間に長蛇の列!軽く150人位は並んでいたかな?
係りの人が、あたふたと整理札を配ったり、イスを100席に増やしたり、列の整備したりとあたふたしていて面白かった♪
上原さんの魅力を 見くびるんじゃないぞ!(笑)

1回目のリピーターらしき人も沢山いて、
「やっぱり上原さんの魅力に惹かれたか~?」
っと、同士愛が芽生えちゃったりして・・・(笑)!

2回目は、バッチリ真ん中の最高のポジションに陣取ることが出来ました。
近くで聴くと、やっぱり素敵!
特にトゥーランドットは良かったぁ~(涙!

「すっごく良かったです!」って一言伝えたかったんだけど、
ステージ終了後は、沢山の人に囲まれて、近くにさえ寄れなかった。。。(泣゛゛

帰りに見知らぬおばちゃんが、上原さんのプロフィールや曲目を一生懸命 手帳に書き写していました。
それが ちょっと嬉しかった♪
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