のんのつれづれなるままに

  ~ 上原正敏さん勝手にふぁん倶楽部 ~

昭和…幼き日の想ひ出

2017年03月30日 | コンサート

板室温泉にある大黒屋旅館では、毎月26日に「音を楽しむ会」という催しものがあって・・・

年に1度、上様の演奏会が開かれます。

確か2005年からだったと記憶しているので、今年でもう10回以上になるのでしょうか?

私ももう6度目になりました。

宿泊費(演奏会費を含)は、私のような薄月給の者にはお高めなのですが、

毎回毎回、「あぁ、来て良かったな」って 本当に心から思えるステージです。

今年のテーマは「昭和~幼き日の想ひ出~」

上様が?昭和歌謡を歌うの?!

何の歌を歌ってくださるのか、ワクワクしすぎてとっても待ち遠しかった!!!

大黒屋さんは、相変わらず静寂の中にあって・・・

冷たい雨が降っておりましたが、床暖房が心地良くポカポカ迎えてくださいました。

 

黄昏時から始まった演奏会。

オープニングはティリンデッリ作曲「O primavera!」・・・「春よ!」

そしてチマーラ作曲の「Nostalgia(ノスタルジア)」と「Fiocca la neve(雪が降ります)」
 
今日は「昭和の時代」に活躍した・流行った歌を集めて下さったそうです
 
おぉ!「昭和=日本の歌」だと思い込んでいた私・・・世界がちいちゃいw
 
さすが!上様!グローバルです
 
それから「さくら横丁」
 
からたちの花。etc...
 
大黒屋さんのブログに演奏会の様子がUP されていましたので、ぜひご覧ください!
 
 
本日のピアニストは北様こと北村晶子さん。
 
雪が舞う音色、さくらの花びらが舞い散る音色・・・うっとりと聞き入りました。
 

そして最後にオペラ「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」

なんと、トゥーランドットが初演されたのは「昭和元年」なんだそうです!

思わず「へぇ~!」って声を出してしまいましたw

2006年2月、トリノオリンピックで荒川静香さんが金メダルを取って、イナバウアーと共に大流行したこの曲。

初めて上様のネッスンドルマを聞いた日の感動は、今でも忘れられません。

 

演奏会が終わって部屋に戻るとき、廊下に沈丁花が飾ってあったので一枝頂いて 枕元に飾って眠りました♪

最高に贅沢な時間・・・。感謝!

 

そして・・・雨は夜更け過ぎに、雪へと変わり・・・

朝、一面の銀世界!笑笑

上様が「Fiocca la neve (雪が降ります)」を歌ってくださったから・・・雪が降っちゃいました

さすが!上様!「嵐を呼ぶ男」です

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