のんきに日記

うさぎ(ネザーランドドワーフ)のココ(9才♂の)日常を紹介しています。
自己満足の世界です(笑)

右後足が2倍に腫れてたぁ~

2016-11-05 23:10:26 | 右後ろ足(気づいてから断脚そしてその後)
今日は久しぶりの土日連休の旦那さん。
朝一番釣りに出掛け帰ってきたら病院に連れて行ってもらうことになっていました。

ココのケージの中うん●だらけ。

集めてみると200個近かったですよ。

  

本人も驚いてます(多分



4時5分頃病院に着くと、
車が1台止まっていて中に入ると会計してるワンちゃんの飼い主さんがいました。

受付で「右後足が外向きに開いていて見ていておかしいこと。
ケージに戻る時に右後足だけが引っ掛かってしまうこと。
食べるし動いてる痛そうな様子はないこと。
基本的に元気なこと。」を伝えました。

診察してもらうまでは「診察台で診てもらう時足が開いてるの先生に伝わるかな」などとのんきなことを話していました。

  

↑診察前のキャリーの中のココです。


先生に呼ばれて診察室の中に。
体重1.15kgでした。
いつも見逃しちゃうので今日はしっかり確認しました。

ココを助手さんが先生に向けて持ち上げて、
先生がココの両足を丁寧に触って確認。

すぐに先生の顔色が変わり右足がかなり腫れているのでレントゲン撮りますって言われて。
待合室で待機。

『左右の足のレントゲンを確認したら骨には異常がなかったので、
内臓からくるものかもしれないので全身のレントゲンを撮りました』との説明がありました。

先生が示す所を私も見たのですが骨に異常がないことと、
右足が2倍に腫れてるのが私達にもはっきり確認出来ました。
こんなに腫れていたなんて・・・私はかなりショックでした

  


『膝の部分が腫れるならわかるけど、
足のすねの部分がかなり腫れてるので何が原因なのかわからないんですよねぇ~
このまま1週間ぐらい様子を見るか
針で抜いて検査するか?どうしますか』と聞かれ検査をお願いしました。

しばらくして取れたものを見せてもらうとドロドロと固まったものでした。
先生に顕微鏡でみてもらいましたが、
悪い物ではないと言う診断でした。

『細菌がいるかどうかの検査。
細菌がいたらどの薬を使ったら良いかわかる検査で外注に出すので費用がかかるけどどうしますか』と聞かれました。

これもお願いして帰ってきました。
飲み薬20日分をいただき次回は7日~10日後です。
もしかしたら1週間ぐらいで元通りに治るかもしれないと先生には言われたけど一応調べてもらった方が安心ですよね。

基本的には良性に見えると何度も言われていますが、
先生は最悪なことの説明もするので結果が出るまでは心配です

  

家に帰って調べてみたら腫れている時は。
1.腫瘍、膿瘍(膿がたまっている)
2.リンパが腫れている
3.脂肪がたまっている
の理由があるようです。

どこかが腫れるという病気はたくさんあり、急を要するものから、それほど急がなくてもよいものまでいろいろあります。
重要なのは、中身が何なのかは外観からではわからず、獣医師が注射器で中身を抜いて、顕微鏡で見てようやくわかるということです。
獣医師ですら時間をかけて検査しないとわからないことを、自宅で判断してはいけません。

抱きあげて足をチェックしたけど、
そんなに腫れてることわかりませんでした。
ジッとしてないし動いていたし、
ケージから自分で飛び出したりはしていたので・・・。

紅優菜さんにアドバイスされて念のため病院に行きましたが、
次の検診のついでで良いかなって思ってました。
今日連れて行って良かったです。
自分で判断してはいけませんね。 


家に帰りすぐにロフトを外しました。

  

先生には運動を制限する必要はないけど、
膝が原因だった場合高い所から下りるのは負担がかかるので注意した方が良いと言われたんです。



ココちゃん、ごめんね。
そんなに腫れてて痛かったんだろうに。

  


安静にしてね。

  


安静にしてもらってます(笑)

  
  
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